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石川県立金沢商業高等学校の偏差値・進学実績・倍率を解説!

こんにちは!『ローカログ』金沢エリア担当ライターのしょうへいです。みなさん、お子さんの進路について悩んでいませんか?今回は金沢市の小立野にある石川県立金沢商業高等学校について、偏差値から進学実績、入試倍率まで詳しくお伝えしていきますね!

地元では「きんしょう」の愛称で親しまれているこの学校、実は県内でもトップクラスの人気を誇る商業高校なんです。僕自身、七尾市出身で学生時代はサッカー部に熱中していたので、部活に打ち込みたいお子さんの気持ちもよく分かります。そんな視点も交えながら、金商の魅力をお届けしますね😊

目次

石川県立金沢商業高等学校の偏差値は?

まず気になる偏差値からお伝えします。石川県立金沢商業高等学校の偏差値は49となっています。これは石川県内の高校の中で中堅レベルに位置しており、過去5年間を見ても安定して49をキープしているのが特徴です。

石川県の公立高校の平均偏差値が約49.5なので、ほぼ平均的なラインといえますね。ただし、実際の入学者を見ると学力の幅は広く、進学校に行ける実力を持ちながらもあえて金商を選ぶ生徒もいるそうです。

商業科目を専門的に学びたい、将来のキャリアを見据えて資格を取りたいという明確な目標を持った生徒が多いのも特徴ですね。偏差値だけでは測れない魅力がこの学校にはあるんです!

総合情報ビジネス科の3つのコース

金沢商業高等学校は「総合情報ビジネス科」という単一学科を設けています。2学期制を採用しており、1年生のときは全員が共通のカリキュラムで基礎を学びます。

そして2年生からは、自分の将来の目標に合わせて3つのコースから選択できるんです。これがドーンと進路の可能性を広げてくれるポイントですよ!

  • ビジネスコース:簿記や情報処理など基本的な商業スキルを幅広く習得し、即戦力となる人材を目指す
  • カレッジコース:大学進学を目標に、商業科目と並行して受験対策にも力を入れる
  • 観光サービスコース:増加する国内外の観光客に対応できるホスピタリティ人材を育成する

特に観光サービスコースは、北陸新幹線の開業以降ますます注目度が高まっている分野ですよね。金沢の観光業界で活躍したいと考えている方には、まさにぴったりの選択肢です。

進学実績がすごい!国公立大学への合格者も

「商業高校だから大学進学は難しいんじゃないの?」と思っている方、ちょっと待ってください!金沢商業高等学校の進学実績はかなり充実していますよ。

なんと金沢大学に2名が合格しているんです!商業高校から金沢大学への合格は、相当な努力と実力の証ですよね。さらに富山大学にも2名、公立小松大学や石川県立看護大学への合格者も出ています。

主な大学合格実績

国公立大学への合格実績を見ると、じんわりと頼もしさを感じますね。県内の私立大学では金沢星稜大学への合格者が36名と圧倒的に多く、北陸大学が10名、金沢学院大学が6名と続きます。

県外私立大学への進学も活発で、中央大学に2名、南山大学に1名、名城大学に2名、京都外国語大学にも合格者を輩出しています。観光サービスコースで学んだ語学力を活かして外国語系の大学に進学する生徒もいるそうですよ✨

商業高校ならではの推薦入試枠を活用できるのも大きな強みです。日商簿記などの資格を取得していると、有利に働くケースが多いんです。

就職にも強い!地元企業からの信頼が厚い

進学だけでなく、就職実績も見逃せないポイントです。金沢商業高等学校は長い歴史の中で、地元企業との強いパイプを築いてきました。

就職先は事務系や販売系が多くを占めていますが、製造業の技能職に進む生徒もいます。在学中に取得した簿記や情報処理の資格が、就職活動で大きなアピールポイントになるんですね。

「高校を卒業したらすぐに働きたい」という明確な目標を持っている生徒にとって、金商は理想的な環境といえるでしょう。資格取得のサポート体制もしっかりしていて、真面目に取り組めばかなりの数の検定に合格できるそうです!

入試倍率は?商業高校の中で人気No.1

ここで気になる入試倍率をチェックしてみましょう。石川県立金沢商業高等学校は、なんと石川県内の商業高校で人気No.1なんです!

年度一般入試倍率推薦入試倍率
2024年1.25倍1.23倍
2023年1.04倍1.26倍
2022年1.11倍1.27倍
2021年1.06倍1.06倍
2020年1.06倍1.30倍

2024年度の一般入試倍率は1.25倍と、ここ数年で最も高い数値を記録しました。少子化の影響で定員割れする高校も増えている中、金商は安定した人気を維持しているんですね。

倍率が1倍を超えているということは、しっかりと受験対策をして臨む必要があるということ。でも逆に言えば、それだけ魅力のある学校だという証拠でもありますよね😄

部活動も熱い!全国レベルの実力

勉強だけじゃない、部活動も金商の大きな魅力です。僕も学生時代はサッカー部で汗を流していたので、部活に打ち込む学生さんの姿を見るとワクワクしちゃいます。

特に注目すべきは少林寺拳法部女子バレーボール部。どちらも全国大会の常連として知られています。女子バレーボール部からは、なんとオリンピック選手も輩出しているんですよ!アトランタ五輪に出場した中村和美選手は金商の卒業生です。

文武両道を目指す環境が整っているのも、この学校が人気を集める理由のひとつでしょう。部活で培った忍耐力や協調性は、社会に出てからも必ず役立ちます。

金商デパートは必見!生きた経済を学ぶ場

金沢商業高等学校を語る上で欠かせないのが、毎年恒例の「金商デパート」です。これがもう、すごいイベントなんですよ!

なんと来場者数は毎年1万人以上。県内でもトップクラスの集客力を誇る学校行事なんです。生徒たちが実際にデパートの株主となり、仕入れから販売、会計処理まで本物の企業活動を体験できます。

教科書で学ぶ知識を実践の場で活かせる、まさに商業高校ならではの醍醐味ですよね。この経験は将来ビジネスの世界で活躍する上で、かけがえのない財産になるはずです。

お子さんがどんな風に成長していくのか、この金商デパートを見に行けば一目瞭然。僕も子どもが小学生と幼稚園なので、いつか見学に行ってみたいなと思っています🎵

アクセスと学校情報

最後に基本的な学校情報をまとめておきますね。石川県立金沢商業高等学校は金沢市小立野5丁目4-1に位置しています。

最寄り駅は北陸鉄道石川線の野町駅ですが、バスを利用するのが便利です。金沢駅からもアクセスしやすい立地なので、通学の面でも安心ですね。

学校規模は中規模で、400人以上1000人未満の生徒が在籍しています。大きすぎず小さすぎず、先生の目が行き届きやすい環境といえるでしょう。きめ細やかな進路指導に定評があるのも、この規模感が関係しているのかもしれません。

まとめ:金商で夢への第一歩を

石川県立金沢商業高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にお伝えしてきました。偏差値49で安定した人気を誇り、国公立大学への進学実績も着実に伸ばしている学校です。

商業の専門知識を身につけながら、進学も就職も両方の道が開けている。しかも部活動も全国レベル。まさに「楽しんだもん勝ち!」を体現できる環境が整っていますね。

進路選択は人生の大きなターニングポイント。ぜひお子さんと一緒にオープンスクールなどに足を運んで、学校の雰囲気を肌で感じてみてください。きっと新しい発見があるはずです!

本日の名言

「未来を予測する最良の方法は、それを創り出すことだ」― ピーター・ドラッカー

進路に悩んでいるみなさん、自分の未来は自分で創れます。金沢商業高等学校で学ぶことで、きっと新しい可能性が広がるはず。今日も明日も、一歩一歩前に進んでいきましょう!僕もローカログを通じて、みなさんの背中を押せる情報をどんどん発信していきますね。それでは、また次の記事でお会いしましょう👋

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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