『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

東京都立葛西工科高等学校の偏差値・倍率は?進路も解説!

こんにちは♪『ローカログ』江戸川エリア担当ライターのえりかです。今日は江戸川区一之江にある東京都立葛西工科高等学校についてお伝えしますね。わが家にも中学生の息子がいるので、地元の高校情報ってとても気になるところ。みなさんのなかにも「工業系の高校ってどうなんだろう?」と気になっている方、いらっしゃるのではないでしょうか?

東京都立葛西工科高等学校は、都営新宿線の一之江駅から徒歩圏内にある都立の工業高校です。ものづくりの技術を学べる専門学科が充実していて、地元江戸川区はもちろん、近隣エリアからも多くの生徒が通っています。今回は、受験を考えているご家庭に向けて、偏差値や倍率、卒業後の進路までまるっとご紹介しますね!

目次

東京都立葛西工科高等学校の基本情報

まずは学校の概要からお伝えしますね。東京都立葛西工科高等学校は、東京都江戸川区一之江7-68-1に所在しています。中規模校で、400人以上1000人未満の生徒が在籍しているんですよ。

この学校には4つの学科があります。

  • 機械科
  • 電子科
  • 建築科
  • デュアルシステム科

それぞれの学科で専門的な技術を学べるのが魅力です。特にデュアルシステム科は、学校での学習と企業での実習を組み合わせた独自のカリキュラムが特徴で、在学中から実践的な経験を積むことができます。韓国のソウルアイティ高校との国際交流なども行われていて、グローバルな視野を広げる機会もあるんですね。

東京都立葛西工科高等学校の偏差値はどのくらい?

東京都立葛西工科高等学校の偏差値は、各学科ともおおむね39〜41程度となっています。進研ゼミの合格可能性判定模試(B判定)では、機械科・電子科・建築科・デュアルシステム科すべてが39以下という数値が出ています。

偏差値だけを見ると「入りやすいのかな?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、工業高校は普通科とは違った魅力があります。専門的な技術や資格を取得できるので、将来の選択肢がぐっと広がるんです。

偏差値はあくまで目安のひとつ。大切なのは「この学校で何を学びたいか」という気持ちですよね。ものづくりに興味があるお子さんにとっては、とてもワクワクできる環境が整っていると思います✨

気になる入試倍率をチェック!

受験を考えるうえで欠かせないのが倍率情報。令和7年度(2025年度)の入試結果を学科別にご紹介しますね。

機械科の倍率

機械科は募集人員が推薦14名、一般21名です。令和7年度の推薦倍率は1.50倍、一般倍率は0.52倍でした。推薦はやや競争がありますが、一般入試は定員割れの状態ですね。

電子科の倍率

電子科も募集人員は推薦14名、一般21名。令和7年度は推薦1.36倍、一般0.95倍という結果でした。4学科の中では比較的人気がある学科といえそうです。

建築科の倍率

建築科は募集人員が推薦28名、一般49名と、他の学科より多めです。令和7年度は推薦0.90倍、一般0.65倍。こちらも定員に余裕がある状況ですね。

デュアルシステム科の倍率

デュアルシステム科は推薦14名、一般24名の募集。令和7年度は推薦0.73倍、一般0.67倍でした。実践的な学びができる特色ある学科なので、じっくり検討してみる価値がありますよ。

全体的に見ると、東京都立葛西工科高等学校は定員割れの学科が多く、入試のハードルは比較的低めと言えます。ただし、推薦入試では倍率が1倍を超える学科もあるので、希望する学科によっては対策が必要です。

卒業後の進路・進学実績について

「工業高校を卒業したらどんな進路があるの?」と気になる方も多いですよね。東京都立葛西工科高等学校の卒業生の進路状況を見てみましょう。

進路人数
大学進学7名
短大進学1名
専修・各種学校27名
就職・その他96名

ご覧のとおり、就職を選ぶ卒業生が最も多いのが特徴です。工業高校で身につけた専門技術を活かして、製造業や建設業などの分野で即戦力として活躍する方が多いんですね。

もちろん、大学や専門学校への進学を目指す生徒もいます。工業系の大学や専門学校へ進んで、さらに高度な技術を学ぶ道もありますよ。学校の公式サイトでは進路報告の詳細資料も公開されているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

東京都立葛西工科高等学校の特色と魅力

この学校の魅力は、なんといっても実践的な技術教育です。機械加工や電子回路、建築設計など、社会で役立つスキルを高校のうちから学べます。

部活動も活発で、硬式テニス部は江戸川区の区民総合体育祭秋季大会で優勝するなど、素晴らしい成績を収めています。また、和太鼓部は郷土芸能部門中央大会発表会で銀賞を受賞しており、文化系の活動も盛んです。演劇部やサッカー部なども精力的に活動しているようですね。

学校行事としては「江紫祭」と呼ばれる文化祭があり、生徒たちの日頃の学びの成果を発表する場となっています。地域の方々も多く訪れるイベントなので、学校の雰囲気を知る良い機会になりますよ♪

学校説明会・見学会の情報

「実際に学校を見てみたい!」という方のために、説明会や見学会の情報もまとめておきますね。

  • 学校説明会:10月18日(土)、11月22日(土)、12月14日(日)
  • 授業公開週間:6月16日(月)~20日(金)、11月17日(月)~26日(水)

日程は変更になる場合もあるので、お出かけ前に必ず学校の公式サイトで確認してくださいね。わたしも息子と一緒に地元の高校を見学したことがありますが、実際に足を運ぶと雰囲気がよくわかりますよ😊

アクセス情報

東京都立葛西工科高等学校へのアクセスは、都営新宿線「一之江駅」が最寄りです。江戸川区内はもちろん、葛飾区や市川市方面からも通いやすい立地ですね。

住所:東京都江戸川区一之江7-68-1

電話:03-3653-4111

受験を考えているみなさんへ

東京都立葛西工科高等学校は、ものづくりの技術を基礎から学べる環境が整った学校です。偏差値や倍率を見ると、決して入試のハードルが高いわけではありません。でも、だからこそ「自分が何を学びたいか」をしっかり考えて選んでほしいなと思います。

工業高校で得られる技術や資格は、一生の財産になります。手に職をつけたい、ものづくりに携わりたい、そんな夢を持っているお子さんにはぴったりの環境ではないでしょうか。

わたし自身、江戸川区に住んでいて、地元の学校には特別な愛着があります。お子さんの進路選びは本当に悩みますよね。この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。気になることがあれば、ぜひ学校説明会に足を運んでみてくださいね!

本日の名言

「夢を見ることができるなら、それを実現することもできる」
― ウォルト・ディズニー

進路選びは人生の大きな岐路。迷うこともたくさんあると思います。でも、夢に向かって一歩踏み出す勇気があれば、きっと道は開けるはず。わたしの座右の銘は「続けることが力になる」。みなさんもお子さんと一緒に、のんびりと、でも着実に前に進んでいってくださいね。応援しています✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次