こんにちは!『ローカログ』呉エリア担当のライター、ゆりなです😊
最近、ご近所さんと立ち話をしていて「呉市で金持ちエリアってどこなんだろうね」なんて話題になったんです。わたし自身も呉に住んで長いですが、改めて考えてみると意外と知らないことも多くて。そこで今回は、呉市の金持ちエリアについて、地元在住のわたしが徹底的にリサーチしてみました!みなさんの家探しや街歩きの参考になれば嬉しいです♪
呉市で注目の住宅エリアとは
呉市で富裕層が多く住むエリアというと、まず思い浮かぶのが「焼山」「広」「中通」の3つの地域なんです。それぞれに個性があって、住む人のライフスタイルや価値観によって選ばれているんですよ。
焼山地区は、山間部に開発されたベッドタウンとして知られています。道路やスーパーの敷地が広々としていて、ゆったりとした暮らしができることが大きな魅力。広島市内から車で40分、呉の中心市街地から車で20分ほどの場所にあり、利便性の高さに比べて土地が安いので新しい家がどんどん建っているエリアなんです。
広地区は古くから交通の要衝として発展してきた歴史があり、呉市西部に位置しています。高級住宅も多く、特に広古新開などのエリアでは、ホテルのようなデザイン性の高い注文住宅が建てられていることでも注目されているんですよ。
焼山エリアの住環境と魅力
焼山エリアは呉市内でも子どもの数が多い地域として知られていて、私立の保育園、幼稚園、子ども園がたくさんあるんです。子育て世代にとって、これは本当に心強いポイントですよね!
このエリアの特徴は、なんといっても生活の利便性の高さ。スーパーやドラッグストアが多くて生活物価が安く、医院の数も充実しているんです。大病院はないものの、日常的な医療には困らない環境が整っています。
焼山は地域コミュニティが温かい
焼山に住む方々の話を聞くと、地域の方々が親切で、赤ちゃん連れのママパパや思春期の子どもたちに温かく接してくださると評判なんです。焼山公園という大きな公園では、地域の大人が子どもたちにスケートボードを教えてくれるという世代間交流も生まれているんですよ♪
空き地ができてもすぐに新しい家が建つほど人気が高く、若い世代のファミリーが次々と移り住んでくる活気あふれるエリアです。広い敷地にゆとりある住宅が建てられることが多く、駐車スペースも十分確保されているお宅がほとんどなんです。
広エリアの歴史と風格
広地区は呉の西部に位置し、呉駅からのアクセスも良好な便利なエリアです。古くから栄えてきた歴史があり、昔ながらの立派な日本家屋も残っているんですよ。
このエリアは呉市内でも住宅地が多く、子どもの数も多いのが特徴。学校区としても人気があり、教育環境を重視する家庭に選ばれているんです。広古新開などでは、高級感あふれるホテルのようなデザインの注文住宅が建てられていて、センスの良い街並みが広がっています。
広エリアの住宅事情
広地区には、大理石調のフロアを敷き詰めた高級感のあるリビングや、モノトーンコーディネートでまとめられたおしゃれな内装の住宅が増えているんです。デザインにこだわる富裕層の方々が、理想のマイホームづくりを実現している様子がうかがえます。
土地の広さも確保しやすく、パントリーやシューズインクロークなど、多彩な収納スペースを備えた機能的な住まいが多く見られます。生活の利便性と住環境の良さを両立できることが、このエリアが選ばれる理由なんですね。
中通エリアの立地の良さ
中通エリアは呉駅から徒歩圏内にあり、再開発が進む注目のエリアなんです。夏には海上花火大会も鑑賞できる立地で、海に近い暮らしを楽しめることが大きな魅力となっています。
このエリアには中古マンションも多く流通していて、3LDKで1,650万円から2,650万円程度の物件が見られます。駅近で利便性が高いため、通勤や通学に便利な場所を求める方に人気があるんですよ。
中通の都市機能と暮らしやすさ
中通は市街地に近く、徒歩やバスで簡単に呉市中央公園などの憩いの場にアクセスできます。スーパーマーケットやコンビニエンスストアが充実していて、保育園・幼稚園も多数あるため、子育て世帯にも暮らしやすい環境が整っているんです。
呉税務署や呉市役所、金融機関の窓口なども近くにあり、各種手続きが必要な時に大変便利。内科医院や歯科医院などのクリニックも徒歩圏内にあって、多世代に安心して暮らせるエリアといえます。
呉市全体の富裕度と特徴
実は呉市全体としても、広島県内では比較的富裕度の高い都市なんです。2013年のデータでは、納税義務者1人当たりの課税対象所得が約290万円で、広島県内では広島市、廿日市市に次ぐ水準にあります。
呉市は人口約22万人を有する中核市で、かつて海軍の拠点として栄えた歴史があります。現在でも造船業や製造業が盛んで、安定した収入を得ている世帯が多いことが、市全体の経済水準の高さにつながっているんですね。
転勤で呉に引っ越してきたんですが、焼山エリアの住環境の良さに驚きました。道路が広くて運転しやすいし、子どもの遊び場も充実していて大満足です。(男性/30代後半/会社員)
阿賀エリアも見逃せない
焼山、広、中通以外にも、阿賀エリアは注目すべき住宅地なんです。阿賀駅前には大きな豪邸があることでも知られていて、地元では有名なんですよ。
阿賀南には15階建てのマンションもあり、安芸阿賀駅から徒歩5分という好立地。スーパーマーケットやコンビニエンスストアが充実していて、生活利便性の高い街並みが広がっているんです。マリンパーク川原石ではスポーツやレジャーを楽しめて、休日の過ごし方も充実させられます♪
呉市の住宅エリア選びのポイント
呉市で金持ちエリアを探すなら、まず自分のライフスタイルを明確にすることが大切です。若い世代で広々とした環境を求めるなら焼山、歴史と利便性を重視するなら広、駅近の都市生活を望むなら中通という選び方ができます。
呉市は平たん地が少なく傾斜度の高い地域が多いという地形的な特徴があります。そのため、坂道や階段が多いエリアもあるので、実際に現地を訪れて、自分の足で歩いてみることをおすすめします!
呉市ならではの魅力
呉市は瀬戸内海に面する陸地部と、倉橋島や安芸灘諸島などの島しょ部で構成されていて、海の見える物件も多いんです。海辺の暮らしに憧れる方にとっては、まさに理想的な環境といえるでしょう。
また、音戸の瀬戸公園では民間活力を活用した再整備が進んでいて、シンガポールの高級ホテル「ギャリア」などとの協定も結ばれています。これからの呉市は、観光地としての魅力も高まっていくことが期待されているんですよ✨
土地価格と建築費用の目安
呉市の土地価格は、エリアによって大きく異なります。中心市街地に近い中通や本通エリアでは比較的高めですが、焼山や広エリアでは、土地の坪単価が6万円から20万円程度と、広島市内と比べてかなりお手頃なんです。
30坪の土地に注文住宅を建てる場合、総額で2,300万円から3,500万円程度が目安となります。広い敷地を確保したい方や、デザインにこだわりたい方にとって、呉市は魅力的な選択肢になるはずです。
これから注目のエリアは?
呉市では今後、音戸の瀬戸エリアが大きく変わる可能性があります。2025年には外資系の高級リゾートホテルなどとの基本協定が結ばれ、観光地としての再整備計画が進んでいるんです。
このような開発が進めば、周辺エリアの不動産価値も上がる可能性があります。先を見据えた不動産投資を考えている方は、こうした情報にもアンテナを張っておくといいかもしれませんね。
地元民が感じる呉市の暮らし
わたし自身、呉市に住んでみて感じるのは、海と山に囲まれた豊かな自然と、都市機能がバランスよく調和していることです。広島市内への通勤も十分可能な距離でありながら、落ち着いた環境で暮らせるのは本当に贅沢だなって思います。
朝の海辺さんぽが趣味のわたしにとって、呉港の景色は毎日見ても飽きることがありません。四季折々の表情を見せる瀬戸内海は、心のエンジンを動かしてくれる大切な存在なんです。
広エリアに中古住宅を購入してリノベーションしました。昔ながらの日本家屋の雰囲気を残しつつ、現代的な設備を取り入れて快適に暮らしています。(女性/40代前半/自営業)
呉市で理想の住まいを見つけるために
呉市の金持ちエリアについて調べてきましたが、大切なのは「高級」という言葉に惑わされず、自分や家族にとって本当に住みやすい場所を見つけることです。焼山の広々とした環境、広の歴史と風格、中通の利便性、それぞれに魅力があります。
実際に現地を訪れて、朝の通勤時間帯や夕方の様子、週末の雰囲気など、時間帯を変えて見学してみることをおすすめします。地元の不動産会社に相談すれば、表に出ていない物件情報や、エリアの細かな情報も教えてもらえますよ。
呉市には多様な住宅エリアがあって、それぞれに個性があります。みなさんもぜひ、自分らしい暮らしができる場所を見つけてくださいね🌸
「幸福とは、家族と共に平和に暮らすことである」- アリストテレス
どんなに高級な住宅街に住んでも、家族と笑顔で過ごせる時間があってこその幸せ。呉市には、そんな温かい暮らしを実現できる素敵なエリアがたくさんあります。今日もみなさんが笑顔で過ごせますように💕


















