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神奈川県立希望ケ丘高等学校の偏差値・進学実績・倍率を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです😊 今日は、横浜市旭区にある伝統ある県立高校「神奈川県立希望ケ丘高等学校」について、子育て中のみなさんにお届けしたい情報をたっぷりまとめてみました。

お子さんの高校選びって、本当に悩みますよね。わたしも高校生の娘と中学生の息子がいるので、そのお気持ちよーくわかります。「この学校、うちの子に合うかな?」「雰囲気はどうなの?」そんな疑問に寄り添いながら、希望ケ丘高校の魅力をお伝えしていきますね♪

目次

神奈川県立希望ケ丘高等学校ってどんな学校?

神奈川県立希望ケ丘高等学校は、明治30年(1897年)に県立中学校として創立された、なんと120年以上の歴史を持つ伝統校なんです。地元では「希高(きこう)」という愛称で親しまれています。

2023年度から文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に再指定されており、理数系の探究教育に特に力を入れている点が大きな特徴です。

所在地は横浜市旭区南希望が丘79-1で、相鉄線「希望ヶ丘駅」から徒歩約8分というアクセスの良さも魅力のひとつ。約63,500㎡もの広大なキャンパスには、陸上競技場やグラウンド、学食、図書館などが整備されていて、緑に囲まれた落ち着いた環境で学べます。

気になる偏差値は?県内でもトップクラスの進学校

さて、みなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。2025年度版の希望ケ丘高校の偏差値は66となっています。神奈川県内の公立高校では第10位にランクインしており、県内上位校として確固たる地位を築いています。

合格に必要な内申点の目安は、9教科135点満点中120点程度とされています。学力検査では5教科合計で約400点(科目平均80点)を目指したいところ。しっかり準備をすれば十分に手が届く学校ですよ!

入試の選考基準について

希望ケ丘高校の入試は、神奈川県の共通選抜方式で行われます。選考では「調査書4:学力検査6:特色検査1」という配分になっていて、学力検査の比重が大きいのが特徴です。面接は実施されないので、当日の試験と内申点にしっかり集中できますね。

特色検査(自己表現検査)も課されるため、思考力や表現力を問う問題への対策も忘れずに行いましょう。

倍率はどれくらい?過去の推移をチェック

受験を考えるとき、倍率も大事なポイントですよね。過去の倍率推移を見てみましょう。

  • 2022年度:1.50倍
  • 2023年度:1.54倍
  • 2024年度:1.35倍
  • 2025年度(令和7年度):1.42倍(2月14日時点)

例年1.3〜1.5倍程度で推移していて、難関校らしい人気の高さがうかがえます。2025年度の入試では、募集定員359名に対して509名が志願しました。決して低い倍率ではありませんが、しっかり準備すれば十分チャンスがありますよ!

進学実績がすごい!大学合格実績をご紹介

希望ケ丘高校の魅力は、なんといっても充実した進学実績にあります。2024年度の合格実績を見てみると、その実力がよくわかります。

国公立大学への合格実績

2024年度は国公立大学に約50名が合格しています。東京大学1名、東京工業大学1名、筑波大学2名など、難関国立大学への合格者も輩出。特に横浜国立大学には17名、横浜市立大学には10名と、地元の名門大学への進学者も多いのが特徴です。

私立大学への合格実績

私立大学への進学実績も素晴らしいものがあります。2024年度の主な合格者数をご紹介しますね。

  • 早稲田大学:30名
  • 慶應義塾大学:20名
  • 上智大学:9名
  • 東京理科大学:34名
  • 明治大学:100名
  • 青山学院大学:62名
  • 立教大学:35名
  • 中央大学:54名
  • 法政大学:69名

早慶上智への合格者が91名、GMARCH合格者が344名という実績は、県内公立校の中でもトップクラス。お子さんの将来の選択肢が大きく広がりそうですよね✨

自由な校風が魅力!「自学自習」の精神

希望ケ丘高校といえば、「自由な校風」も大きな魅力のひとつ。教育目標には「自学自習」「自律自制」「和衷協同」が掲げられていて、生徒の自主性を大切にする校風が根付いています。

なんと、制服がないんです!生徒たちは自由な服装で通学できるため、入学式や卒業式以外は私服登校が一般的。「校則がほとんどない」といわれるほど自由な雰囲気で、のびのびと学校生活を送れます。

卒業生からも「自立自制が身につきます」「最高に楽しい学校生活が待っています!」という声が多く聞かれます。自分で考えて行動する力が自然と育まれる環境は、将来の大きな財産になりますよね。

部活動も充実!文武両道を実現

勉強だけじゃなく、部活動も盛んなのが希望ケ丘高校の良いところ。広大なキャンパスを活かして、運動部・文化部ともに活発に活動しています。

野球部は神奈川県立高校として最後に夏の甲子園出場を果たした伝統があり、サッカー部も全国大会出場経験を持っています。剣道部など武道系の部活も強豪として知られていますよ💪

文化部では吹奏楽部や合唱部、書道部、演劇部など多彩な選択肢があり、自分の興味に合った活動が見つかるはず。学業と両立しながら、充実した高校生活を送れる環境が整っています。

SSH指定校ならではの探究学習

2023年度からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に再指定された希望ケ丘高校では、理数系の探究学習がとても充実しています。科学的な思考力や課題解決能力を育む独自のカリキュラムが魅力です。

理系進学を考えているお子さんにはもちろん、文系志望でも論理的思考力を身につけられるので、将来どんな道に進むにしても役立つスキルが得られます。

受験対策のポイント

希望ケ丘高校を目指すなら、計画的な受験対策が大切です。いくつかポイントをまとめてみました。

内申点対策

内申点は中学2年の9教科合計と、中学3年の9教科合計×2を合わせた135点満点で評価されます。主要5教科だけでなく、副教科もおろそかにせず、日頃の学習態度や提出物の管理も大切にしましょう。

学力検査対策

5教科合計で約400点を目標に、基礎から応用まで幅広く対策を。過去問を繰り返し解いて、出題傾向をつかむことも効果的です。特色検査対策として、論理的に考えをまとめる練習も取り入れてみてくださいね。

アクセス情報

最後に、学校へのアクセス情報をお伝えします。

  • 住所:神奈川県横浜市旭区南希望が丘79-1
  • 最寄駅:相鉄線「希望ヶ丘駅」徒歩約8分
  • 電話番号:045-391-0061

駅からの道のりも平坦で通いやすく、自転車通学用の駐輪スペースも完備されています。学校見学の際は、ぜひ実際に足を運んで雰囲気を感じてみてくださいね😊

今日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」
— アルベルト・アインシュタイン

希望ケ丘高校で過ごす3年間は、知識だけでなく、自分で考え行動する力という一生の財産を育んでくれるはず。お子さんの輝く未来を心から応援しています!わたしの座右の銘「笑う門には福来たる」のとおり、受験も前向きな気持ちで乗り越えていきましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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