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愛知県立岡崎工科高等学校の魅力とは?偏差値・倍率を徹底解説

こんにちは、『ローカログ』岡崎エリア担当ライターのみほこです!今日は岡崎市にある愛知県立岡崎工科高等学校について、お子さんの進路選びで気になっている方も多いのではないでしょうか?「工業高校ってどんな雰囲気なの?」「将来の進路はどうなるの?」そんな疑問にお答えすべく、偏差値や倍率、進学実績などをまとめてみました😊

目次

愛知県立岡崎工科高等学校ってどんな学校?

愛知県立岡崎工科高等学校は、岡崎市羽根町にある県立の工業高校です。JR岡崎駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力のひとつ。創立から100年以上の歴史を持つ伝統校で、地元では「岡工(おかこう)」の愛称で親しまれています。

全日制では6つの学科が設置されていて、それぞれの分野で専門的な知識と技術を学べる環境が整っています。卒業生の約9割が就職を希望し、地元優良企業や公務員など高い就職率を誇っているのが大きな特徴です。

三河地区の専門高校の中でも就職率はトップクラスで、地元企業との強い連携があるからこそ実現できる数字なんですよね。ものづくりに興味があるお子さんにはぴったりの環境といえます。

岡崎工科高等学校の学科紹介

岡崎工科高等学校には、それぞれ特色のある6つの学科があります。お子さんの興味や将来の夢に合わせて選べるのがうれしいポイントですね!

機械科

ものづくりの基本となる機械加工や設計について学ぶ学科です。ガス溶接技能講習や危険物取扱者、技能検定(旋盤、機械検査など)といった、企業で必要とされる資格にチャレンジできます。なんと過去には2級旋盤技能士で全国最多の10名合格という実績も!

機械デザイン科

「正確につくる」だけでなく「今までにないものをつくる」ことを目指す学科です。鉄やプラスチック、木材などを使って創意工夫する力を高めます。初級CAD検定やグラフィックデザイン検定など、デザイン系の資格取得もサポートしてくれますよ。

電気科

電気のスペシャリストを育てる学科です。第二種電気工事士の資格を全員が取得することを目標に取り組んでいて、第3種電気主任技術者などの上位資格にもチャレンジできる環境が整っています。

都市工学科

土木・建築分野を学ぶ学科で、測量士補や2級土木施工管理技士補などの資格取得を目指せます。卒業後は岡崎市役所や蒲郡市役所といった公務員への就職実績もあり、安定した進路を希望する方にも人気です。

環境科学科

環境問題に取り組む人材を育てる学科です。環境社会検定(ECO検定)やSDGs検定、公害防止管理者など、これからの時代に必要とされる資格を取得できます。危険物取扱者全種類の合格者も輩出しているんですよ♪

情報デザイン科

プログラミングやネットワーク、IoT技術などを学ぶ学科です。基本情報処理技術者やITパスポートといったIT系資格のほか、第二種電気工事士も取得可能。ハードとソフト両方の知識を身につけられるのが強みです。

気になる偏差値はどのくらい?

愛知県立岡崎工科高等学校の偏差値は、学科によって若干の違いがあります。2025年度のデータをまとめてみました。

学科偏差値目安
機械科・機械デザイン科・電気科41~45程度
環境科学科・情報デザイン科41~45程度
都市工学科42程度

偏差値だけを見ると「入りやすそう」と思われるかもしれませんが、専門的な技術を身につけられる学校なので、ものづくりへの興味や意欲がある生徒さんが集まっています。入学後に成績が上がったという口コミもあり、先生方の指導力の高さがうかがえます。

入試倍率の推移をチェック!

近年の入試倍率を見てみると、岡崎工科高等学校の人気が高まっていることがわかります。令和7年度(2025年度)の一般入試倍率は以下のとおりです。

学科R5R6R7
機械科・機械デザイン科・電気科1.121.221.63
都市工学科0.811.351.59
環境科学科・情報デザイン科1.191.581.79

特に環境科学科・情報デザイン科は令和7年度で1.79倍と大きく上昇しています。IT技術や環境分野への関心の高まりが背景にあるのかもしれませんね。推薦入試の倍率は1.00~1.13程度で安定しているので、推薦を狙うのもひとつの手です。

就職に強い!進路状況について

愛知県立岡崎工科高等学校の最大の魅力といえば、やはり就職率の高さです。三河地区の専門・職業系高校の中では就職率89%とトップを誇ります。

地元の優良企業との強いパイプがあり、即戦力として社会に出られるカリキュラムが組まれています。在学中に取得した資格は就職活動で大きな武器になりますし、企業側も資格を持った人材を求めているので、まさにウィンウィンの関係ですよね✨

進学を希望する生徒さんもいて、工業系の大学や専門学校への進学実績もあります。就職だけでなく、将来の選択肢を広げられる点もポイントです。

部活動も活発!全国レベルの実績

岡崎工科高等学校は部活動もとても活発です。硬式野球部は過去に甲子園大会に2回出場という輝かしい実績があります。弓道部やバレーボール部も全国大会に出場経験があり、近年も東海大会へ出場するなど活躍が続いています。

文化部では工業高校ならではの部活動があるのも特徴です。

  • 機械生産部
  • 機械デザイン部
  • 電気生産部
  • 電算機部
  • 科学技術部
  • 土木部

これらの技術系部活動では、高校生ものづくりコンテストや若年者ものづくり競技大会で優勝(厚生労働大臣賞)を受賞するなど、全国トップレベルの成績を収めています。2005年には電子回路組立部門で優勝、機械製図(CAD)でも第1位を獲得しました。

もちろんソフトテニス部、卓球部、バスケットボール部、美術部、写真部、放送部など一般的な部活動も充実していますよ😊

在校生・卒業生の声

実際に通っている生徒さんや卒業生からはどんな声があるのでしょうか?口コミをいくつかご紹介しますね。

工業を学びたくて入学しましたが、資格勉強のサポートがしっかりしていてとても助かっています。実習も多くて飽きずに学べます。(在校生/男性)

入学してから成績が上がりました。先生たちの教え方がうまいのでわかりやすくて、数学ができるようになりました。お願いすれば補習もやってくれます。(在校生/男性)

就職に強いのが一番の魅力です。資格取得に力を入れているので、就職活動でアピールポイントがたくさんできました。(卒業生/男性)

先生方の手厚いサポートと、実践的な学びができる環境が高く評価されているようです。

岡崎工科高等学校を目指すなら

愛知県立岡崎工科高等学校への入学を考えているなら、以下のポイントを押さえておくといいですよ。

  • 偏差値は41~45程度が目安
  • 推薦入試は30~45%の枠があり倍率も比較的安定
  • 一般入試は近年人気上昇中で倍率が上がっている
  • 学科ごとの特色をしっかり調べて志望学科を決めよう
  • ものづくりへの興味・関心があるかどうかが大切

学校見学や説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみるのがおすすめです。専門的な設備や実習の様子を見れば、お子さんも具体的なイメージが湧きやすくなりますよね。

まとめ:ものづくりの夢を叶える学校

愛知県立岡崎工科高等学校は、ものづくりに情熱を持つ若者にとって最高の環境が整った学校です。高い就職率、充実した資格取得サポート、活発な部活動など、魅力がいっぱい詰まっています。

「手に職をつけたい」「将来は地元で働きたい」そんな夢を持つお子さんには、ぜひ選択肢のひとつとして考えてみてほしいなと思います。わたし自身、豊橋出身で今は岡崎に住んでいますが、地元企業で活躍する岡工出身の方に出会うことも多く、その技術力の高さにいつも感心させられます。

進路選びは本当に悩ましいものですが、お子さんの「好き」や「得意」を大切にして選んでくださいね!

本日の名言

「未来を予測する最良の方法は、それを発明することだ」
― アラン・ケイ(コンピュータ科学者)

ものづくりの世界で未来を切り拓くお子さんたちに、心からエールを送ります。みなさんの進路選びが素敵なものになりますように♪ 『ローカログ』岡崎エリア担当・みほこでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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