こんにちは♪『ローカログ』富士宮エリア担当- ライターのゆづはです✨ 今日は、わたしたちの住む富士宮市にある星陵高等学校について、お子さんの進路を考えているみなさんにお役立ち情報をお届けします!
中学生のお子さんをお持ちの保護者の方なら、「星陵高等学校ってどんな学校なんだろう?」「進学実績はどうなの?」って気になりますよね。わたしも息子が中学生なので、地元の高校情報はいつもアンテナを張っているんです。
今回は星陵高等学校の偏差値や進学実績、学校の特色などをじっくりリサーチしてきましたので、分かりやすくご紹介していきますね。
星陵高等学校ってどんな学校?
星陵高等学校は、富士宮市星山にある私立の中高一貫校です。1975年に開校して以来、地域に根ざした教育を続けてきた歴史ある学校なんですよ。生徒一人ひとりの個性と能力を大切にする教育方針が特徴で、自主性を育むことを大切にしています。
学校法人静岡理工科大学が運営しているため、大学との連携プログラムも充実しているんです✨ 特に理数教育に力を入れていて、探究心を持った生徒を育てることに注力しているのが魅力的ですね。
多彩なコース設定で自分に合った学びを選べる
星陵高等学校には、普通科と英数科の2つの学科があります。それぞれに複数のコースが設置されているので、お子さんの目標や興味に合わせて選択できるんです♪
普通科には以下の3つのコースがあります。
- 進学コース:大学進学を目指す生徒向け
- 高・専一貫コース:専門学校や短大への進学も視野に
- 普通コース:基礎学力をしっかり身につける
一方、英数科には次の3つのコースが用意されています。
- 総合コース:難関大学を目指す最上位コース
- 英数コース:国公立大学や有名私立大学を目指す
- 中高一貫コース:中学から6年間一貫教育を受けたクラス
これだけ選択肢が豊富だと、お子さんの将来の夢や学習スタイルに合わせた環境で学べるのが嬉しいポイントですね。
星陵高等学校の偏差値はどれくらい?
進路選びで気になるのが偏差値ですよね。星陵高等学校の偏差値は、コースによって異なります。2025年度の最新データをご紹介しますね。
| 学科・コース | 偏差値 | 合格目安点 |
|---|---|---|
| 英数科 総合コース | 56 | 332点 |
| 英数科 英数コース | 48 | 276点 |
| 普通科 | 45 | 255点 |
英数科総合コースは偏差値56と、県内でもトップクラスの水準を誇っています!一方、英数科英数コースや普通科は県平均程度の偏差値なので、幅広い学力層の生徒が受験しやすい環境が整っているんです。
内申点と当日の入試得点の合計で合否が判定されるので、日頃の学校生活もとっても大切。定期テストや提出物をコツコツ頑張ることが合格への近道ですよ♪
倍率も要チェック!
星陵高等学校の人気の高さは倍率にも表れています。近年の入試倍率を見てみると、英数科は5倍を超えることもあるそうです。特に英数科英数コースは人気が高く、多くの受験生が志望しているんですね。
普通科の倍率は2.6倍程度と、英数科に比べると少し落ち着いた数字になっています。とはいえ、しっかりとした受験対策は必要ですので、早めの準備が大切ですよ!
注目の進学実績✨ 難関大学にも多数合格!
星陵高等学校の最大の魅力といえば、やっぱり素晴らしい進学実績です!令和7年度(2025年度)の大学入試では、国公立大学に82名、難関私立大学に217名もの生徒が合格しているんです。この数字、すごくないですか?
さらに驚くのが、全科・全コースで国公立大学合格者を出しているという点。つまり、どのコースに入っても、努力次第で国公立大学を目指せる環境があるということなんです。これって本当に心強いですよね。
主な合格大学をご紹介
具体的にどんな大学に合格しているのか、一部をご紹介しますね。
国公立大学の合格実績
- 東京科学大学(旧東京工業大学)
- 東北大学(3名)
- 静岡大学(10名)
- 静岡県立大学(5名)
- 静岡文化芸術大学(2名)
- その他多数の国公立大学
私立大学の合格実績
- 早稲田大学(8名)
- 慶應義塾大学(4名)
- 静岡理工科大学(10名)
- その他難関私立大学多数
東大や京大といった最難関国公立大学、医学部医学科への合格実績もあるんです。地域トップクラスの公立高校に並ぶ実績を誇っているんですよ♪
充実の進路サポート体制
これだけの進学実績を支えているのが、星陵高等学校の手厚い進路指導体制です。大学進学を強く意識したカリキュラムが組まれていて、早期から受験対策がスタートします。
個別面談も頻繁に実施されていて、進路アドバイザーがきめ細やかに指導してくれるんです。生徒一人ひとりの希望や適性に合わせて、最適な進路を一緒に考えてくれるのは安心ですよね。
また、静岡理工科大学との連携プログラムもあるので、大学の授業を先取りで体験できたり、研究施設を見学できたりする機会もあるそうです。これって、将来の目標を見つけるのにとても役立ちますよね✨
グローバル教育とSDGsへの取り組み
星陵高等学校では、国際社会で活躍できる人材を育成するために、SDGs(持続可能な開発目標)を念頭に置いたグローバル教育も実施しています。
海外の提携校との交換留学プログラムがあったり、国際交流イベントで海外の高校生と一緒にプロジェクトに取り組んだりと、グローバルな視点を育む機会が豊富なんです。
これからの時代、国際的な視野を持つことはとても大切ですよね。星陵高等学校なら、そういった力も自然に身につけられる環境があるんです。
部活動も全国レベル!文武両道を実現
勉強だけじゃなくて、部活動も頑張りたい!というお子さんにも星陵高等学校はぴったりです。バドミントン部、自転車競技部、ゴルフ部、吹奏楽部など、全国大会に出場するような強豪部活動がいくつもあるんですよ。
実は、部活動クラスの生徒の76%が国公立大学に合格したという実績もあるんです。これって、本当にすごいことですよね!学習と部活動の両立をしっかりサポートしてくれる体制が整っている証拠です。
仲間と切磋琢磨しながら、充実した高校生活を送れる環境があるのは魅力的ですね♪
在校生や卒業生の声
実際に星陵高等学校で学んだ生徒たちは、どんな感想を持っているのでしょうか?いくつかご紹介しますね。
先生方の指導がとても丁寧で、分からないところは納得するまで教えてくれます。おかげで苦手だった数学も得意科目になりました。(女性/10代後半/高校生)
部活動が盛んで、仲間たちと一緒に全国大会を目指して頑張れたのがいい思い出です。高校生活が本当に充実していました。(女性/20代前半/大学生)
進路指導が充実していて、定期的に個別面談があります。自分に合った大学選びができて、第一志望校にも合格できました。(男性/10代後半/高校生)
みなさん、充実した高校生活を送られているようですね。先生方のサポートの手厚さや、仲間との絆の深さが伝わってきます。
地元で信頼される学校
星陵高等学校は、地元や保護者からの評判が高く、兄弟姉妹を星陵に通わせたいという家庭も多いそうです。学校説明会には1,800人もの参加があったこともあるんですって!
富士宮市に住んでいると、「星陵は良い学校だよ」という評判をよく耳にします。長年にわたって安定した教育実績を積み重ねてきた信頼感が、地域に根付いているんですね。
星陵高等学校に合格するためのポイント
最後に、星陵高等学校を目指すお子さんや保護者のみなさんに、合格に向けたアドバイスをお伝えしますね。
内申点をしっかり上げよう
星陵高等学校の入試では、内申点がとても重要です。定期テストはもちろん、提出物や授業態度など、日々の学校生活を大切にすることが合格への第一歩になります。コツコツ努力する姿勢が、必ず結果につながりますよ!
入試対策は早めにスタート
過去問演習や模試を活用して、入試の傾向をしっかり把握しましょう。苦手分野を早めに見つけて克服することが大切です。特に英数科総合コースを目指す場合は、応用問題にも対応できる力が必要になります。
学校説明会にぜひ参加を
実際に学校を訪れて、雰囲気を感じることも大切です。学校説明会やオープンキャンパスに参加して、先生や在校生と話をしてみると、学校の魅力がより深く理解できますよ。お子さんのモチベーションアップにもつながります♪
志望動機を明確に
面接では、「なぜ星陵高等学校を選んだのか」という質問に、自分の言葉でしっかり答えられるようにしておきましょう。学校の特色や自分の将来の目標を結びつけて考えることが大切です。
まとめ
星陵高等学校は、富士宮市にある進学実績豊かな私立高校です。偏差値は英数科総合コースで56、充実した進路指導体制のもと、毎年多くの生徒が国公立大学や難関私立大学に合格しています。
部活動も盛んで、文武両道を実現できる環境が整っているのも魅力的。グローバル教育やSDGsへの取り組みなど、時代のニーズに合った教育も実践しています。
地元で長年信頼されてきた学校だからこそ、安心してお子さんを任せられるのではないでしょうか。星陵高等学校で充実した3年間を過ごし、夢に向かって羽ばたいていく姿を想像すると、わたしもワクワクしてきます✨
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く」– モーツァルト
お子さんの輝く未来のために、星陵高等学校という選択肢を考えてみてはいかがでしょうか?きっと素敵な高校生活が待っていますよ。みなさんの進路選びが、愛と感謝の気持ちとともに、良い方向に進みますように♪

















