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富良野市で免許更新!富良野警察署への行き方と必要書類まとめ

こんにちは、『ローカログ』北海道担当ライターのさほです♪ 今日は「富良野市で免許更新をしたいけど、どこに行けばいいの?」という疑問にお答えしていきますね。北海道のなかでも広大なエリアをカバーする上川・富良野地域。札幌や旭川に比べると情報が少なくて、ちょっと不安になることもありますよね。

わたし自身も北海道内で何度か引っ越しを経験しているので、新しい土地での手続きの心細さはよく分かります。この記事では、富良野市で運転免許証を更新するための場所や受付時間、必要な持ち物、講習の流れまで、じんわりていねいにお伝えしていきます。

目次

富良野市の免許更新は「富良野警察署」で

富良野市にお住まいの方が免許更新をする場合、手続きができるのは富良野警察署(1階 交通課窓口)です。旭川まで出なくても地元で更新できるのはうれしいポイントですよね。

富良野警察署は、JR富良野駅から徒歩圏内のアクセスしやすい場所にあります。駐車場も用意されているので、お車での来署も安心です。

名称富良野警察署
所在地北海道富良野市若葉町11番1号
電話番号0167-22-0110
窓口1階 交通課窓口

受付時間と休業日をチェック

富良野警察署での免許更新手続きは、平日の午前9時から午後4時30分までが受付時間となっています。お昼休みの時間帯(正午〜午後1時)は北海道収入証紙の販売がお休みになるため、手数料の支払いができません。午前中か午後の早めの時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

また、以下の日は窓口がお休みになるので注意してくださいね。

  • 土曜日・日曜日
  • 祝日・振替休日
  • 年末年始(12月29日〜翌年1月3日)

年末年始やゴールデンウィーク前後は混雑しやすい傾向があります。更新期間に入ったら、なるべく早めに手続きに行くと安心ですよ。

免許更新に必要な持ち物

免許更新のために持っていくものは、意外とシンプル。でも忘れ物をすると二度手間になってしまうので、しっかり確認しておきましょう。

基本の持ち物

  • 運転免許証
  • 更新連絡書(誕生日前に届く青色のはがき)
  • 手数料(更新連絡書に金額が記載されています)
  • 申請用写真 1枚

申請用写真は、申請前6か月以内に撮影した無帽・正面・上三分身・無背景で鮮明なものを用意してください。サイズは縦3cm×横2.4cm。白黒写真でも大丈夫です。

70歳以上の方はさらに必要なもの

免許証の有効期間満了日時点で70歳以上になる方は、事前に「高齢者講習」を受けておく必要があります。更新手続きの際には以下のものを追加で持参してくださいね。

  • 高齢者講習または運転免許取得者等教育の終了証明書
  • 「高齢者講習のお知らせ」のはがき

75歳以上の方はさらに追加書類あり

75歳以上の方は、高齢者講習に加えて「認知機能検査」の受検が必要です。手続き時には次の書類も忘れずにお持ちください。

  • 認知機能検査結果通知書
  • 運転技能検査受検結果証明書(対象者のみ)
  • 「認知機能検査及び高齢者講習のお知らせ」のはがき

高齢者講習は予約制の場合が多いので、はがきが届いたら早めに近くの自動車教習所などへ連絡するのがポイントです。

更新時講習は「富良野市ふれあいセンター」で

警察署で更新手続きを済ませたら、次は更新時講習の受講が必要です。富良野市では「ふれあいセンター」で講習が行われています。講習を受けないまま有効期限を過ぎてしまうと、せっかくの免許が失効してしまうので要注意!

講習会場富良野市ふれあいセンター
住所北海道富良野市春日町12番5号

講習の日程は月ごとに設定されていて、優良・一般・違反など区分によって開催日や時間が異なります。広報誌やお知らせはがきで最新の日程を確認してから足を運んでくださいね。

講習区分と手数料について

更新時講習は、過去の運転履歴によって区分が分かれています。それぞれの講習時間と手数料の目安は次のとおりです。

区分講習時間手数料(税込)
優良運転者30分3,000円
一般運転者60分3,300円
違反運転者・初回更新者120分3,850円

優良運転者(ゴールド免許)の方は講習時間が30分と短く、手数料もお得です。日頃の安全運転が、こういうところでちょっぴり報われる感じがしますよね😊

更新できる期間はいつからいつまで?

運転免許証の更新手続きができるのは、誕生日の1か月前から1か月後までの約2か月間です。たとえば10月8日が誕生日で、免許証に「令和9年11月8日まで有効」と書いてある場合は、9月8日から11月8日までが更新可能期間になります。

ただし、有効期限の最終日が土日祝日や年末年始に当たる場合は、その翌日まで延長されます。とはいえ、ギリギリまで待たずに余裕を持って手続きするのが安心ですよ。

住所・氏名・本籍の変更もできます

富良野警察署では、免許証の記載事項変更手続きも受け付けています。引っ越しや結婚などで住所・氏名・本籍が変わった場合は、早めに届け出ておきましょう。変更手続き自体には手数料がかからないのもうれしいポイントです。

住所変更の場合

  • 運転免許証
  • 新しい住所を確認できるもの(住民票、健康保険証、新住所宛ての郵便物など)

氏名・本籍変更の場合

  • 運転免許証
  • 本籍が記載されている住民票またはマイナンバーカード

住民票は提出が必要になるため、返却されません。コピーではなく原本を用意してくださいね。

紛失や破損のときは「再交付」手続きを

もし免許証をなくしてしまったり、汚れや破損でICチップが読み取れなくなったりした場合は、再交付の手続きが必要です。

  • 運転免許証(紛失の場合は不要)
  • 身分証明書(健康保険証、マイナンバーカード、パスポートなど)
  • 申請用写真 1枚
  • 手数料 2,250円

紛失の場合は本人確認がより厳格になるため、身分証明書を複数用意しておくとスムーズです。

運転経歴証明書の申請もできる

高齢になって運転をやめたいと考えている方は、「運転経歴証明書」の申請も検討してみてください。これは免許を自主返納した方や、免許が失効した方でも身分証明書として使える便利なカードです✨

手数料は1,100円で、申請用写真と身分証明書があれば手続きできます。自主返納と同時に申請すれば、運転免許証もそのまま使えてスムーズですよ。

旭川運転免許試験場という選択肢も

もし土日に手続きをしたい場合や、即日で新しい免許証を受け取りたい場合は、旭川運転免許試験場を利用する方法もあります。富良野からは車で約1時間ほどの距離です。

試験場では日曜日も更新手続きを受け付けていることが多く、講習も当日中に受けられるので、お仕事の都合で平日に時間が取れない方には便利な選択肢ですね。

免許更新で気をつけたいこと

最後に、免許更新でうっかりしがちなポイントをまとめておきます。

  • 更新期間内に手続きと講習の両方を終わらせること
  • 写真のサイズや撮影時期に注意すること
  • 70歳以上の方は事前に高齢者講習を受けておくこと
  • 年末年始や連休前後は混雑しやすいこと

免許証は日常的に使う大切な身分証明書でもあります。有効期限が切れてしまうと身分証として使えなくなるだけでなく、運転もできなくなってしまいます。はがきが届いたら、カレンダーにメモしておくのがおすすめです📅

本日の名言

「準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。」 ― エイブラハム・リンカーン

免許更新も、まさに「準備」がカギ。必要なものを揃えて、余裕を持って手続きに臨めば、きっとスムーズに終わりますよ。富良野の澄んだ空気のなかで、安全運転を続けていきましょうね。みなさんの暮らしが、今日もすこやかでありますように😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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