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帯広市で自習室を無料で使える!図書館・とかちプラザ7選

みなさん、こんにちは。『ローカログ』帯広エリア担当ライターのたけおです。最近、僕も在宅ワークの気分転換に外で仕事をしたくなる時があるんですよね。そんな時、帯広市内には無料で使える自習室がたくさんあることを改めて実感しました。今日は、実際に足を運んで確認してきた無料で利用できる自習スペースを詳しくご紹介しますね。学生の方はもちろん、資格試験の勉強をされている社会人の方、僕みたいにちょっと環境を変えて仕事をしたい方にも参考になると嬉しいです♪

目次

帯広市図書館の3階学習席が充実している

まず最初にご紹介したいのが、帯広市図書館の3階にある学習席です。ここは本当に静かで、じんわりと集中力が高まる空間なんです。特に嬉しいのは、1階エントランスホールと3階学習席が飲食可能スペースになっていること!長時間の勉強でも、ペットボトルのお茶を飲みながらリラックスして取り組めますよ。

開館時間は平日が午前10時から午後8時まで、土日祝日は午後6時までとなっています。でも、エントランスホールは夜10時まで開いているので、仕事帰りにちょっと立ち寄ることもできるんです。駐車場も94台分あって、3時間まで無料で利用できるのもありがたいですね。

3階には喫茶コーナーもあって、軽食を頼むこともできます。僕が特に気に入っているのは、夏期に開放される読書テラス。開放時間は午前11時から午後5時までで、天気の良い日は外の空気を感じながらのんびり読書や勉強ができるんですよ。帯広の爽やかな風を感じながら本を読む時間は、本当に贅沢だなぁと感じます。

中学生限定の「炎の自習室」イベントも

面白い取り組みとして、体育祭や運動会の翌々日の月曜日に、中学生限定で「炎(ほむら)の自習室」というイベントが開催されることがあります。1階の多目的視聴覚室を自習室として開放してくれるんです。18席と少なめですが、同世代の仲間と一緒に勉強できる環境って、モチベーションが上がりますよね。うちの息子も中学生になったら利用させたいなと思っています。

とかちプラザの情報センターは穴場スポット

次におすすめしたいのが、とかちプラザ1階にある情報センターです。ここは自主学習や飲食が可能なフリースペースとして開放されていて、ほっとした雰囲気が魅力なんです。帯広駅南口の目の前という立地も最高ですよね♪

開館時間は午前9時から午後8時まで(施設自体は夜10時まで)、月曜日が休館日となっています。新聞や雑誌も置いてあるので、勉強の合間に最新のニュースをチェックすることもできます。カフェ「ドトール」も入っているので、コーヒーを飲みながらゆったり勉強する学生さんも多いみたいです。

女性/30代後半/会社員:「駅前なので仕事帰りに資格試験の勉強をしています。適度に人がいるので、かえって集中できる環境です」

なお、とかちプラザには放送大学の帯広学習室もありますが、こちらは放送大学の学生専用となっているのでご注意ください。学生証や合格通知書の提示が必要で、一般の方は利用できません。混同しないよう気をつけてくださいね。

期間限定で大集会室も学習スペースに

試験期間などには、1階の大集会室を学習スペースとして無料開放することもあるようです。普段はイベントなどで使われる広い空間が勉強場所に変わるなんて、なんだかワクワクしますね。開放時期は不定期なので、とかちプラザのホームページや館内掲示をチェックしてみてください。

市民活動交流センター「ふれんずぴあ」も無料利用可能

帯広市民活動交流センター(愛称:ふれんずぴあ)は、令和5年2月に北海道新聞社帯広ビルの1階と7階に移転しました。ここは個人でも団体でも無料で利用できる素晴らしい施設なんです。営利目的での利用はできませんが、勉強や読書なら問題ありません。

利用の際は、事前に電話(0155-20-3004)で確認するのがおすすめです。町内会活動やサークル活動の拠点にもなっているので、地域の方との交流も生まれやすい場所ですね。僕も取材で立ち寄った時、地元の方と楽しくお話しできて、新しい記事のヒントをもらったこともあります。

ただし、移転後は無料WiFiの提供がなくなったそうなので、インターネットを使った調べものが必要な方はご注意ください。でも、静かに本を読んだり、ノートをとったりする分には全く問題ありません。じんわりとした温かい雰囲気の中で、集中して勉強できる環境です。

帯広畜産大学附属図書館も市民利用OK!

意外と知られていないのが、帯広畜産大学附属図書館も一般市民が利用できることです。学外者の利用可能時間は、平日が午前9時から午後5時まで(試験期間中は午後4時まで)となっています。土日祝日は通常期なら午前9時30分から午後5時30分まで利用できます。

利用には身分証明書を持参して、カウンターで利用許可申請書を記入する必要があります。学外者用の閲覧席は2階南側に8席用意されていて、図書は15冊まで2週間、雑誌は5冊まで1週間借りることができるんです。専門書が豊富なので、研究や論文作成にはもってこいの環境ですよ。

大学の図書館って、独特の静寂感があって集中しやすいんですよね。学生さんたちが真剣に勉強している姿を見ると、自分もがんばろう!という気持ちになります。ただし、試験期間中は学外者の座席利用が制限されることもあるので、事前に大学のホームページで確認してから行くのがおすすめです。

地域のコミュニティセンター図書室も活用しよう

帯広市内には複数のコミュニティセンターがあり、図書室を個人利用限定で開放している施設があります。地域密着型の静かな環境が魅力で、近所の方と顔見知りになれるのも良いところです。

主なコミュニティセンターの図書室情報

  • 西帯広コミュニティセンター(西23条南2丁目):図書室72平方メートル、60人収容可能
  • 帯広の森コミュニティセンター(空港南町南11線):図書室54平方メートル、45人収容可能
  • 東コミュニティセンターなど市内各地のコミュニティセンター

利用時間は午前9時から午後10時まで(火曜休館)となっています。僕も息子の宿題を見る時によく利用させてもらっています。地域のコミュニティセンターならではの、アットホームな雰囲気がいいんですよね。顔見知りの方と「今日もがんばってるね」なんて声をかけ合うのも、ちょっとした楽しみです。

森の交流館・十勝の研修室も穴場です

帯広市西20条南6丁目にある森の交流館・十勝は、JICA北海道(帯広)に隣接する国際交流の拠点施設です。研修室が空いている時は、自習室として利用できることがあります。火曜日が休館日で、開館時間は施設に問い合わせる必要がありますが、フリーWiFiとカフェライクなソファ・テーブルがあり、快適な環境です。

オンライン会議用のサイレントブースも3つ設置されているので、仕事と勉強の境界がなくなってきている今の時代にぴったりの施設ですね。国際色豊かな雰囲気の中で勉強できるのも、刺激になって良いですよ。時々、海外からの研修員の方と出会えることもあって、英語の勉強をしている方には特におすすめです!

まとめ:自分に合った無料自習室を見つけよう

帯広市で自習室を無料で探している方、実はこんなにたくさんの選択肢があるんです。それぞれの施設には特色があって、自分のライフスタイルや目的に合わせて選ぶことができます。朝型の人は図書館の開館直後、夜型の人はとかちプラザの情報センター、静かな環境を求めるなら大学図書館、地域密着ならコミュニティセンターという具合に、使い分けてみてはいかがでしょうか?

僕も仕事の内容や気分によって場所を変えています。原稿を書く時は図書館の静かな環境、アイデアを練る時はとかちプラザのにぎやかな雰囲気、地域の情報を集めたい時はコミュニティセンターと、それぞれの良さを活かしながら利用しています。みなさんも、お気に入りの場所を見つけて、充実した勉強時間を過ごしてくださいね。

「千里の道も一歩から」 – 老子

今日ご紹介した無料の自習室で、みなさんの夢への第一歩を踏み出してみませんか。帯広の素敵な学習環境が、きっとみなさんの背中を押してくれるはずです。感謝の気持ちを忘れずに、一緒にがんばりましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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