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江津市で花火ができる場所は?菰沢公園・波子海水浴場ほか許可スポット紹介

こんにちは、『ローカログ』島根県担当ライターのゆうせんです。夏が近づくと「子どもたちと手持ち花火を楽しみたいな」と考える方も多いのではないでしょうか。でも、いざ花火をしようとすると「あれ、ここってやっていいんだっけ?」と迷ってしまうこともありますよね。

今回は、江津市で花火ができる場所を徹底的に調べてみました。許可されているスポットと禁止されているエリアをしっかり把握して、安心して夏の思い出づくりをしましょう😊

目次

江津市で手持ち花火ができる場所

まずは嬉しいお知らせから。江津市内にも、ちゃんと花火を楽しめる場所があるんです。ただし、いずれも「手持ち花火」に限られている点は覚えておいてくださいね。

菰沢公園オートキャンプ場

江津市で花火ができる場所として、まずおすすめしたいのが菰沢(こもさわ)公園オートキャンプ場です。菰沢池を中心としたこのキャンプ場は、通年営業しているため夏以外でも利用できるのが魅力です。

敷地内には1ヘクタールを超える芝生広場があり、コンビネーション遊具やバスケットコートも完備。小さなお子さんから大人まで、のんびり過ごせる環境が整っています。

花火に関するルールは以下のとおりです。

  • 手持ち花火は可能
  • 打ち上げ花火は禁止
  • 直火は禁止(グリルや焚火台を使用すること)
  • 発電機の使用は禁止
  • カラオケ等は禁止

キャンプ場なので、宿泊利用者であれば夕食後に家族で花火を楽しむ、という過ごし方もできますね。日帰り利用も可能で、10時から20時まで(繁忙期は11時から)芝生の上でゆったりした時間を過ごせます。

施設名菰沢公園オートキャンプ場
住所島根県江津市浅利町1627-3
電話番号0855-55-1188(受付時間9:00~17:00)
アクセスJR浅利駅から徒歩10分/山陰道江津ICより車で15分
駐車場70台(無料)
宿泊料金Aサイト1泊3,300円~/日帰り1,100円~

波子海水浴場(石見海浜公園内)

もうひとつ、江津市で花火ができる場所として挙げたいのが波子(はし)海水浴場です。こちらは県立石見海浜公園の中にあり、700メートルもの砂浜が続く遠浅の海岸として親しまれています。

波子海水浴場では手持ち花火がOKとなっており、夏の夕暮れ時に海を眺めながら花火を楽しむことができます。美しい夕日スポットとしても有名なので、日が沈む頃を狙って訪れるのもおすすめです。

近くには「しまね海洋館アクアス」や大型木製遊具施設「アクアスランド」があるので、日中は子どもたちと思いっきり遊んで、夜は静かに花火を楽しむ…そんな贅沢な一日も過ごせますね。

施設名波子海水浴場
住所島根県江津市波子町
電話番号0855-28-3600(石見海浜公園管理センター)
アクセスJR波子駅から徒歩10分/山陰道浜田東ICから国道9号線を東へ5分
駐車場約200台(無料)
設備温水シャワー(有料)・トイレ・自販機あり

2024年度から駐車場が無料開放されているのも嬉しいポイントです。遠浅で波も穏やかなので、小さなお子さん連れのファミリーにもぴったりですよ。

姉ヶ浜海水浴場(石見海浜公園内)

石見海浜公園は浜田市と江津市にまたがる全長約5.5kmの広大な公園です。公園内の西側にある姉ヶ浜海水浴場でも、22時まで手持ち花火を楽しむことができます

こちらにはオートキャンプ場やケビン村などの宿泊施設も併設されており、キャンプ場では21時まで花火が可能です。日中は海水浴、夕方からバーベキュー、そして夜には花火という夏の王道プランを満喫できるスポットですね。

江津市内で花火が禁止されているエリア

一方で、江津市内には花火が禁止されている海水浴場もあります。うっかり知らずに持っていって注意されてしまった…なんてことがないよう、しっかり確認しておきましょう。

浅利海水浴場

菰沢公園オートキャンプ場から近い穴場の海水浴場ですが、こちらでは花火・爆竹・バーベキュー等の火の使用が禁止されています。雄大な日本海と風車を見られるロケーションが魅力的な場所なのですが、花火目的での利用はできません。

キャンプも禁止されているため、宿泊を伴う花火を楽しみたい方は、近くの菰沢公園オートキャンプ場を利用するのがよいでしょう。

黒松海水浴場

遠浅の海で広い砂浜と岩場スポットが楽しめる黒松海水浴場も、花火・爆竹・バーベキュー等の火の使用が禁止されています。道の駅「サンピコごうつ」や商業施設「なぎの木テラス」が近くにあって便利な立地なのですが、残念ながら花火はNGです。

海水浴やシュノーケリングを楽しむ場所として割り切って利用するのがよさそうですね。

江津市の花火イベント「江の川祭 花火大会」

手持ち花火ではなく、打ち上げ花火を楽しみたい!という方には、毎年8月に開催される「江の川祭 花火大会」がおすすめです。江の川河口周辺を会場に、約1,000発の花火が夜空を彩ります

この花火大会の魅力は、なんといっても川面に映る花火の美しさ。18時30分からは約500個の灯ろうが江の川をゆったりと流れ、20時から始まる花火との共演は幻想的な光景を生み出します😌

イベント名江の川祭 花火大会
開催日2025年8月16日(土)※荒天中止
花火打上時間20:00~20:20
会場江の川河口周辺
アクセスJR江津駅から徒歩5分/山陰道江津ICから約5分
駐車場臨時無料駐車場約2,000台完備
問合せ0855-52-2268(江の川祭実行委員会/江津商工会議所内)

JR江津駅から徒歩5分という駅チカ立地に加え、臨時駐車場も約2,000台分用意されているので、電車でもマイカーでもアクセスしやすいのが嬉しいですね。花火大会と同日には「江津市音頭パレード」やステージイベントなども開催されるので、一日を通してお祭り気分を満喫できます🎆

江津市で花火をする際の注意点

せっかくの楽しい花火タイムを台無しにしないために、いくつか気をつけておきたいポイントをまとめておきますね。

  • 許可されている場所でも「手持ち花火のみ」という制限がほとんど
  • ロケット花火や打ち上げ花火は基本的にNG
  • 時間制限がある場合が多い(21時~22時頃まで)
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 周囲の利用者への配慮を忘れずに
  • 強風時や乾燥時は控える

特にキャンプ場では、他の宿泊者もいらっしゃいます。大きな声を出したり、遅い時間まで花火を続けたりするのは避けて、マナーを守って楽しみましょう。

まわりの市町村にも花火スポットあり

江津市内だけでなく、お隣の浜田市や益田市にも花火ができる場所があります。島根県立万葉公園オートキャンプ場(益田市)では22時まで手持ち花火が楽しめますし、国府海水浴場(浜田市)では21時まで花火が可能です。

少し足を延ばせば選択肢が広がるので、お出かけの計画に合わせて検討してみてくださいね。

江津市で花火を楽しむならここがおすすめ

あらためて整理すると、江津市で花火ができる場所は主に以下のとおりです。

  • 菰沢公園オートキャンプ場(手持ち花火可)
  • 波子海水浴場(手持ち花火可)
  • 姉ヶ浜海水浴場・石見海浜公園(22時まで手持ち花火可)

一方、浅利海水浴場と黒松海水浴場では花火が禁止されているので注意が必要です。お出かけ前に、行き先のルールを必ず確認してから向かうようにしましょう。

わたしも子どもが二人いるので、夏になると「花火したい!」というリクエストをよくもらいます。でも、どこでやっていいのかわからないと、ついつい先延ばしにしてしまいがちですよね。この記事が、みなさんの夏の思い出づくりのお手伝いになれば嬉しいです✨

「人生で大切なのは、いかに多くを持つかではなく、いかに多くを楽しむかである」── チャールズ・スポルジョン

高価な花火でなくても、大切な人と過ごす時間そのものが宝物になる。そんなじんわりとした夏の夜を、江津市の素敵なスポットで過ごしてみてはいかがでしょうか。それでは、良い夏をお過ごしください😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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