みなさん、『ローカログ』出雲エリア担当ライターのたつのんです!秋も深まってきましたね。最近、出雲市内でお引っ越しをされた方、新生活はいかがでしょうか?新しい家での暮らしにワクワクしながらも、いろんな手続きに追われて「あれ?免許証の住所変更まだだった!」なんて方もいるんじゃないでしょうか。
実はぼく、米子から出雲に引っ越してきた時、バタバタして免許証の住所変更をすっかり忘れていたんです。妻から「免許更新のハガキ、旧住所に届いたら困るよ?」って言われて、慌てて手続きに行きました(笑)。今回は、出雲市で免許証の住所変更をスムーズに済ませる方法について、じっくりお伝えしますね!
出雲市内で免許証の住所変更ができる3つの場所
出雲市で免許証の住所変更をする場合、実は市内に3か所も手続きできる場所があるんです。出雲警察署本署と、大社広域交番、平田広域交番の3つで手続きができるので、お住まいの地域に近い場所を選べるのが嬉しいですね。
出雲警察署(塩冶有原町)
出雲市塩冶有原町2丁目19にある出雲警察署では、平日の午前8時30分から11時30分、午後1時から4時まで受付しています。警察署の交通課窓口で手続きできますよ。駐車場も広いので、車で行っても安心です。
ぼくが行った時は、平日の午前10時頃でしたが、思ったより空いていて、30分もかからずに手続きが完了しました。職員さんも親切で、分からないことがあれば丁寧に教えてくれます♪
大社広域交番(大社町)
大社町杵築東57-2にある大社広域交番でも手続きができます。出雲大社の近くにお住まいの方には便利ですよね。受付時間は警察署と同じで、平日の午前8時30分から11時30分、午後1時から4時までです。
ただし、担当者が不在の場合があるので、事前に電話で確認しておくと安心です。電話番号は0853-53-0110です。せっかく行ったのに手続きできなかったら、ちょっとガッカリしちゃいますもんね。
平田広域交番(平田町)
平田町2438-3にある平田広域交番も同様に手続き可能です。平田地区にお住まいの方には、こちらが一番近いかもしれません。受付時間は他と同じく平日のみで、午前8時30分から11時30分、午後1時から4時までとなっています。
松江の運転免許センターという選択肢も
実は出雲市外になりますが、松江市打出町250-1にある島根県運転免許センターでも手続きができます。出雲市から車で約40分、山陰道を使えばあっという間です。こちらの大きなメリットは、即日交付してもらえること!
警察署での手続きは後日郵送(約2週間後)になりますが、運転免許センターなら当日持って帰れます。急いでいる方や、確実に新しい免許証を手に入れたい方は、松江まで行く価値がありますよ。日曜日も受付している(午前10時から11時30分、午後2時から3時30分)のも魅力的ですね。
必要な持ち物をチェック!忘れ物は厳禁
免許証の住所変更に必要な書類、これがまた忘れがちなんですよね。ぼくも最初は「免許証だけ持っていけばいいかな」なんて思ってたら、新住所を証明する書類が必要だと知って、慌てて準備した記憶があります。
絶対に必要な2つの持ち物
- 現在お持ちの運転免許証
- 新住所を証明する書類(住民票、マイナンバーカード、健康保険証、消印付き郵便物など)
新住所を証明する書類として一番確実なのは住民票の写しです。出雲市役所で300円で発行してもらえます。マイナンバーカードがあれば、コンビニでも取得できるので便利ですよ。ただし、マイナンバーが記載されていないものを用意してくださいね。
場合によって必要になる書類
結婚などで氏名が変わった場合は、戸籍謄本や戸籍抄本も必要になります。本籍地が島根県外から県内に変更になる場合も、本籍地記載の住民票が必要です。外国籍の方は在留カードや特別永住者証明書をお持ちください。
手続きの流れはとってもシンプル
実際の手続きは思っているより簡単です。窓口で「住所変更をお願いします」と伝えると、運転免許証記載事項変更届という用紙を渡されます。新しい住所や電話番号を記入するだけなので、5分もあれば書き終わりますよ。
書類を提出したら、あとは待つだけ。混雑状況にもよりますが、通常15~30分程度で手続き完了です。運転免許センターの場合は、その場で免許証の裏面に新住所を記載してもらえます。警察署の場合は、仮の証明書をもらって、新しい免許証は約2週間後に簡易書留で自宅に届きます。
手数料は無料!でも期限には要注意
嬉しいことに、住所変更の手続き自体は無料なんです!ただし、住民票を取得する場合は300円程度かかります。それでも、これくらいなら気軽に手続きできますよね。
でも、ここで注意したいのが手続きの期限。実は道路交通法で、引っ越し後14日以内に住所変更をすることが定められているんです。忘れていると、最悪の場合2万円以下の罰金や科料が科される可能性があります。実際には注意で済むことがほとんどですが、やっぱり早めに済ませておきたいですよね。
手続きを忘れるとこんなリスクが…
罰金よりも困るのは、免許更新のお知らせハガキが旧住所に届いてしまうこと。更新を忘れて失効なんてことになったら大変です!ぼくの兄も一度、更新ハガキが届かなくて慌てた経験があります。「まさか失効?」って青ざめていました(笑)。
それに、本人確認書類として使えなくなる場合もあります。銀行や役所の手続きで「住所が違いますね」って言われたら、ちょっと恥ずかしいですよね。
おすすめの手続きタイミング
引っ越しシーズンの3~4月は、どこも混雑します。可能なら平日の午前中、特に火曜日から木曜日が狙い目です。月曜日と金曜日は混みやすいので避けた方がいいかも。
雨の日は意外と空いていることが多いんです。「今日は雨だし、免許証の手続きでも済ませちゃおうかな」というのも良いタイミングかもしれません。傘を忘れずに!
IC免許証やマイナ免許証への切り替えも
もし現在お持ちの免許証がIC免許証でない場合、住所変更のタイミングでIC免許証に切り替えることもできます。セキュリティ面でも安心ですし、偽造防止機能も高いんです。
最近話題のマイナ免許証も、この機会に検討してみるのもいいかもしれません。マイナンバーカードと一体化することで、今後はワンストップサービスが利用できるようになり、市役所で住所変更すれば自動的に免許証の情報も更新されるようになります。どっしり便利な時代になりましたね!
出雲市での新生活を楽しもう
出雲市は車がないと生活が不便な地域も多いですよね。ぼくも毎日の通勤や、週末の家族でのお出かけに車は欠かせません。最近は息子の部活の送迎も増えて、ますます車の重要性を感じています。だからこそ、免許証の管理はしっかりしておきたいもの。
新しい土地での生活は、慣れないことも多くて大変ですよね。でも、こうした手続きを一つずつクリアしていくことで、じわ~っと「ここが自分の街」という実感が湧いてきます。出雲の温かい人々や美しい自然に囲まれて、きっと素敵な日々が待っていますよ。
「新しい道を歩むときは、まず最初の一歩を踏み出すことから始まる」- ラオス・ツー
免許証の住所変更という小さな一歩から、出雲での充実した新生活が始まります。みなさんの新しい挑戦を、ぼくも心から応援しています!それでは、また次回お会いしましょう。『ローカログ』のたつのんでした!


















