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横浜市のごみ収集をマスター!家族みんなで覚える分別のコツ

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』横浜エリア担当のライターのまっちです。毎日の家事に追われる中で、ふと「あれ、これは何ごみだっけ?」「今日は何の収集日だっけ?」と悩んでしまうことって、よくありますよね。

横浜市に引っ越してきたばかりの方も、長く住んでいる方も、ごみ出しのルールって案外複雑で、うっかり間違えてしまうこともありがち。特に子育て世代のわたしたちは、朝のバタバタした時間にごみを出し忘れて「あー!」なんて経験、みなさんもお持ちではないでしょうか?

今回は、そんな日常のちょっとした困りごとを解決できるよう、横浜市のごみ収集について詳しくお伝えしていきますね

目次

横浜市のごみ収集システム~基本的な仕組みを知っておこう~

横浜市では、私たちの暮らしをより快適にするために、しっかりとしたごみ収集システムが整っています。まずは基本的な流れを把握しておくと、日々のごみ出しがぐっと楽になりますよ。

横浜市のごみ収集は、お住まいの地域によって収集曜日が決められているんです。これは、効率的にごみを回収するためのシステムなので、必ずお住まいの地域の収集曜日を確認しておきましょう。集積場所に貼ってある「曜日シール」を見るか、近所の方に聞いてみるのが一番確実ですね。

そして何より大切なのが、朝8時までに集積場所に出すというルール。収集が終わってしまった後は出せないので、特に忙しい朝は前日の夜に準備しておくと安心です。

ごみの種類と収集頻度~覚えておきたい基本パターン~

横浜市では、ごみの種類によって収集頻度が違います。日々の生活でよく出るごみから順に見ていきましょう。

燃やすごみ(週2回)

生ごみや紙くず、木くずなど、毎日の暮らしで最も多く出るのがこの燃やすごみです。週に2回も回収してくれるので、特に夏場の生ごみなども安心ですね。透明または半透明の袋に入れて出すのがルールです。

プラスチック製容器包装(週1回)

お弁当の容器やシャンプーボトル、お菓子の袋など、プラマークがついているものが対象です。2024年10月から一部の区では新しいルールが始まって、プラスチック製品も一緒に出せるようになりました。食品汚れは軽くゆすいでから出しましょう。

缶・びん・ペットボトル(月2回)

飲み物や食べ物が入っていた容器が対象です。中身を空にして、軽くゆすいでから出してくださいね。月に2回の回収なので、溜まりがちですが、分別さえしっかりしていれば問題ありません。

燃えないごみ・小さな金属類(月1回)

陶器類や小さな金属製品などは月1回の回収です。頻度が少ないので、収集日を忘れないよう注意が必要ですね。

分別で困ったときの便利ツール~スマホを活用しよう~

「これは何のごみだったかしら?」と迷ったとき、横浜市では便利なツールがたくさん用意されています。スマホ世代のわたしたちにはとっても頼もしい存在です♪

横浜市ごみ分別アプリ

iPhoneでもAndroidでも無料でダウンロードできる公式アプリです。分からないごみの品目を入力するだけで、すぐに分別方法が分かります。さらに嬉しいのが、収集曜日をカレンダーに登録できる機能!出し忘れ防止にとても役立ちますよ。

ミクショナリー

横浜市が提供するウェブサービスで、ごみと資源物の出し方を検索できます。「MIctionary(ミクショナリー)」という名前もなんだか覚えやすくて、使いやすいんです。

イーオのごみ分別案内

AI(人工知能)を活用したチャットボットサービスです。イーオに話しかけると、まるで友達とおしゃべりするような感覚で、ごみの出し方を教えてくれます。こういうサービスがあると、ちょっとした疑問もすぐに解決できて便利ですよね。

知っておきたいルールとマナー~みんなが気持ちよく暮らすために~

ごみ出しは、地域のみなさんが気持ちよく暮らすためのマナーでもあります。ちょっとしたことですが、守っていただきたいルールがいくつかあります。

時間を守る

朝8時までに出すというルールは、収集作業をスムーズに行うためのもの。前の晩に準備しておくと、朝のバタバタを避けられて一石二鳥です。

透明・半透明の袋を使う

中身が見えることで、分別がきちんとされているかチェックできます。最近は可愛い半透明の袋も売っているので、楽しみながらルールを守れますね。

集積場所のルール

集積場所は地域の共有スペース。使った後はきれいに保つよう心がけましょう。管理会社や自治会などに確認して、正しい場所に出すことが大切です。

やってはいけないこと~うっかりミスを防ぐために~

横浜市では、地域の環境を守るために、いくつかの禁止事項があります。知らずにやってしまわないよう、チェックしておきましょう。

  • 古紙などの持ち去り行為(20万円以下の罰金)
  • 分別ルールを守らない(2,000円の過料)
  • ポイ捨て(20,000円以下の罰金)
  • 歩きたばこ
  • 指定された喫煙禁止地区での喫煙(2,000円の過料)

特に分別については、繰り返し注意されても改善されない場合は過料が科されることがあります。みんなで気をつけて、きれいな街づくりに協力していきたいですね

粗大ごみの出し方~大きなものはどうするの?~

家具や家電などの大きなごみは、粗大ごみとして有料・事前申込制になっています。金属製品なら一番長い辺が30cm以上、それ以外のものは50cm以上が目安です。

引っ越しや模様替えのときなど、粗大ごみが出る機会って意外とありますよね。事前に申し込みが必要なので、余裕を持って手続きをしておきましょう。

収集されないもの~別の方法で処分しよう~

エアコンやテレビ、冷蔵庫、洗濯機などの家電リサイクル法対象品目は、横浜市では収集していません。パソコンも同様です。これらは購入店やメーカー、専門業者に相談して処分する必要があります。

新しい家電を買うときは、古いものの処分方法も一緒に確認しておくと安心ですよ。

地域での資源回収活動~みんなで取り組む環境保護~

横浜市では、自治会や町内会などが主催する資源回収活動も盛んです。古紙や古布などを地域で回収することで、リサイクルを推進しています。

子どもたちと一緒に参加すると、環境について考える良い機会にもなりますし、地域の方とのコミュニケーションも深まります。こういう活動があると、地域への愛着もわいてきませんか?

年末年始の収集スケジュール~特別な時期は要注意~

年末年始は収集スケジュールが変わります。通常、年内の収集は12月30日まで、新年は1月4日から開始されます。

特に月曜日が燃やすごみの収集日になっている地域は、年末年始の期間が長くなることがあるので、生ごみの処理には注意が必要です。冷凍保存したり、早めに処分したりと、工夫をして乗り切りましょう。

まとめ~日々の小さな心がけが大きな変化を生む~

横浜市のごみ収集システムについて、詳しくご紹介してきました。最初は複雑に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば自然にできるようになります。

スマホアプリなどの便利ツールを活用しながら、正しいルールとマナーを守って、みんなで気持ちの良い街づくりに貢献していきましょう。ちょっとした心がけが、子どもたちの未来につながっていくんです😊

分からないことがあったら、一人で悩まずに横浜市のサポートツールを使ったり、近所の方に相談したりしてくださいね。みなさんで支え合いながら、素敵な横浜ライフを送っていきましょう!

「千里の道も一歩から」 – 老子

ごみの分別も、最初の一歩から始まります。今日から少しずつ、環境に優しい暮らしを心がけていきませんか?きっと、その小さな積み重ねが、みなさんの暮らしをもっと豊かにしてくれるはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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