『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

可児市で大きい本屋探し!三洋堂・BOOKOFF・無印良品内も

みなさん、こんにちは!『ローカログ』可児エリア担当ライターのだいちです。わたしは可児市在住なんですが、本屋巡りが大好きで、休日はよく家族と一緒に市内の本屋さんをハシゴしてるんです。今回は「可児市の大きい本屋」をお探しのみなさんに、ぜひ訪れていただきたい大型書店をご紹介しますね♪

目次

可児市最大級!三洋堂書店下恵土店が24時間営業でさらに便利に

可児市で大きい本屋といえば、まず外せないのが三洋堂書店下恵土店です。国道248号線バイパス沿いにある、売場面積約1,640㎡(496坪)という県内でも屈指の大型書店なんです。実は岐阜県内の大型書店ランキングでも第3位に入るほどの規模を誇っているんですよ!

さらに2024年6月からはなんと24時間営業になったんです。有人営業は朝8時から夜9時までですが、夜9時から翌朝8時まではスマート無人営業という最新システムで運営されています。顔認証で入店できるので、深夜でも早朝でも本が買えるって本当に便利ですよね。わたしも早朝ランニングの帰りに立ち寄ったりしています。

店内は本当に広くて、新刊から専門書まで品揃えが豊富です。さらに2024年6月のリニューアルで、アミューズメントコーナーやプラモデル売場も新設されました。子どもたちも大喜びで、週末は家族連れでいつも賑わっています。駐車場も86台分と広々としているので、車でのアクセスも楽々です◎

本以外も充実!BOOKOFF PLUS可児店の魅力

次にご紹介したいのが、可児市下恵土にあるBOOKOFF PLUS可児店です。2020年8月にオープンしたこちらの店舗、とにかく広い!数十万点もの商品が並ぶ店内は、まさに宝探し感覚で楽しめます。

「BOOKOFF」といえば中古本のイメージが強いかもしれませんが、PLUS店舗では本・CD・DVD・ゲームはもちろん、洋服、スポーツ用品、家電製品まで扱っています。みなさんも掘り出し物を見つける楽しさを体験してみてはいかがでしょうか?

営業時間は朝10時から夜10時まで。広見通り沿いで、アクトス本部のすぐ隣という分かりやすい立地も魅力です。アプリを入れておくと定期的に100円割引クーポンがもらえるので、さらにお得にお買い物ができますよ!わが家では子供服の掘り出し物がよく見つかるので、月に2〜3回は必ずチェックしに行っています。

全国初!無印良品と図書館がコラボしたカニミライブ図書館

2023年11月23日に、可児市に全国初となる画期的な施設がオープンしました。それが無印良品ヨシヅヤ可児店内にある「カニミライブ図書館」です!みなさん、買い物のついでに図書館で本が借りられるって、すごく便利だと思いませんか?

場所は可児市下恵土のPATIO(ヨシヅヤ)内。無印良品の店舗の中に市立図書館の分館が入っているという、まさに新しいカタチの本屋と図書館の融合です。子どもひろばやミーティングルーム、Open MUJIなどのスペースもあり、地域の人たちが集まって様々な活動ができる場所になっています。

わたしもよく利用していますが、無印良品でお気に入りの文房具を選んだあとに、図書館で新刊をチェックしたり、カフェスペースでゆっくり読書したり。こんな贅沢な時間の過ごし方ができる場所は、可児市の新しい魅力のひとつだと感じています!

三洋堂書店西可児店も要チェック!

西可児エリアにお住まいの方には、三洋堂書店西可児店もおすすめです。西可児駅から近くアクセス抜群で、駐車場も広々としています。近くにはスーパーもあるので、お買い物のついでに立ち寄れる便利な立地です。

この店舗は西可児で唯一の書店として、地域の読書文化を支えている大切な存在です。品揃えも充実していて、新刊から雑誌、児童書まで幅広く取り扱っています。わたしも関市の実家に帰る途中でよく立ち寄りますが、いつも新しい発見があって楽しいですよ♪

読書イベントも盛りだくさん!

可児市の大きい本屋では、様々な読書応援企画も開催されています。例えば、三洋堂書店では中部地区の6書店合同で、話題の作家さんのフェアを定期的に開催。2024年夏には津村記久子さんの『ディス・イズ・ザ・デイ』のフェアが開催され、多くの読書好きの方々で賑わいました。

  • 作家さんのサイン会
  • 読み聞かせイベント
  • ブックカバープロジェクト
  • 季節ごとの読書フェア

こういったイベントに参加すると、本好きの仲間とも出会えるし、新しい本との出会いも増えますよね。みなさんもぜひチェックしてみてください!

可児市の大型書店を上手に使い分けるコツ

可児市には特徴的な大型書店がいくつもあるので、目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。最新刊や専門書をじっくり選びたいときは三洋堂書店下恵土店、掘り出し物を探したいときはBOOKOFF PLUS可児店、カフェでゆっくり読書を楽しみたいときはカニミライブ図書館という具合に。

また、各店舗の会員カードやアプリを活用すれば、さらにお得に本が買えます。わたしも全部の店舗のポイントカードを持っていて、使い分けていますよ。特にアプリのクーポンは要チェックです!

まとめ

可児市で大きい本屋をお探しのみなさん、いかがでしたか?24時間営業の三洋堂書店下恵土店、幅広い商品が魅力のBOOKOFF PLUS可児店、全国初の試みであるカニミライブ図書館など、それぞれに個性豊かな大型書店が揃っています。

本好きにとって、こんなに恵まれた環境はなかなかありませんよね。週末は家族で本屋巡りをして、お気に入りの一冊を見つけてみてはいかがでしょうか?きっと素敵な出会いが待っているはずです!

「今日という日は、残りの人生の最初の一日である」 – チャールズ・ディードリッヒ

新しい本との出会いも、今日から始まる新しい物語の第一歩。みなさんの読書ライフがさらに豊かになることを願って、これからも可児市の素敵な本屋情報をお届けしていきますね!それでは、また次回お会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次