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浜松市のひまわり畑巡り!三方原から湖西まで見頃情報

こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです♪ 今年も暑い夏がやってきましたね。浜松市にお住まいでひまわり畑を探している方、きっと多いのではないでしょうか?

わたしも毎年娘と一緒に楽しみにしている浜松市のひまわりスポット巡り。青空にスッと伸びる黄色い花々を見ていると、なんだか心もぽかぽかしてきます。今年も7月下旬から8月にかけて、市内各地で美しいひまわりが見頃を迎えているんですよ🌻

地元に住んでいるからこそ知っている、とっておきのスポットをみなさんにご紹介しますね!

目次

圧巻の4万本!浜名湖ガーデンパークの黄色い絶景

浜松市のひまわりスポットといえば、やっぱり浜名湖ガーデンパークは外せません。

ここの魅力は何といっても規模の大きさ!花ひろばエリアに約4万本ものひまわりがガンガン咲き誇るんです。2004年の浜名湖花博の会場だった場所で、今でも地元の人々や観光客がたくさん訪れる人気スポットなんですよ。

見頃は7月下旬から8月上旬で、「サンマリノ」という品種の大輪のひまわりが夏らしい鮮やかな色彩を見せてくれます。高さも1メートル前後なので、顔の高さで写真撮影ができるのも嬉しいポイント📸

7月中旬にはひまわり迷路も登場するんです!娘と一緒に「こっちかな?」なんて言いながらゴールを目指すのは、毎年の恒例行事になっています。迷子になりそうになりながらも、家族みんなでワイワイ楽しめる仕掛けがいっぱいなんです♪

入園料は無料で、駐車場も1800台分無料。お財布に優しいのも嬉しいですよね。夏休み期間中は18時まで開園しているので、夕方の涼しい時間帯にお散歩がてら行くのもおすすめです。

浜名湖ガーデンパーク詳細情報

  • 住所:浜松市中央区村櫛町5475-1
  • 開園時間:8時30分~18時(7・8月)
  • 見頃:7月下旬~8月上旬
  • 入園料・駐車場:無料
  • 問い合わせ:053-488-1500

上品な美しさ!はままつフラワーパークのひまわり畑

舘山寺エリアにあるはままつフラワーパークも、浜松では定番のひまわりスポットです。

こちらは8月中旬が見頃で、ガーデンパークよりも少し遅めの開花。フラワーパークのひまわりは、全体的に上品で落ち着いた雰囲気があるんです。30万平方メートルという広大な敷地の中に点在するひまわりは、まるで自然の中に溶け込んでいるような美しさ。

園内は自然の地形を活かしているので、ちょっとしたハイキング気分も味わえますよ。体力に自信がない方でも平坦なルートがあるので安心です。

9時から17時まで開園していて、こちらも入園無料。舘山寺温泉とセットで楽しむのもいいかもしれませんね!

地元の隠れた名所!三方原地区のひまわり畑

実は、三方原地区でも素敵なひまわり畑が楽しめることをご存知ですか?

これは意外と知らない方が多いかも。地元の有志の方々が連作障害回避と景観保護のために育てているひまわりで、写真撮影も自由にできるんです。規模はそれほど大きくありませんが、のどかな田園風景の中に咲くひまわりは、なんだかほっとする癒しの空間。

人も少なめなので、ゆっくりと写真を撮りたい方や、静かにひまわりを楽しみたい方にはぴったりです。まさに地元ならではの隠れたスポットですね♪

9月も楽しめる!湖西市の前向花畑

浜松市からちょっと足を延ばして湖西市まで行くと、前向花畑という素敵なスポットがあります。

こちらは遅咲き品種を育てているので、9月中旬から下旬にかけて見頃を迎えるんです。「夏休みが終わっちゃった~」という9月でも、まだひまわりが楽しめるなんて嬉しいですよね!残暑の中に咲くひまわりも、また違った魅力があります。

湖西市岡崎の住所は1667番地で、浜松市からも車で30分程度。ちょっとしたドライブがてら訪れるのにちょうどいい距離感です。

ひまわり畑を楽しむコツとマナー

せっかくひまわり畑に行くなら、みんなが気持ちよく楽しめるように、ちょっとしたマナーを心がけたいですね。

撮影のポイント

  • 早朝や夕方の柔らかい光がおすすめ
  • 逆光で撮影すると幻想的な写真に
  • 子どもの目線に合わせてしゃがんで撮影
  • ひまわりと同じ方向を向いて撮ると一体感が生まれる
  • フォトスポットを活用して記念撮影

気をつけたいマナー

  • 畑の中に入らない(指定された場所以外)
  • 花を摘んだり傷つけたりしない
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 駐車場所を確認して、近隣に迷惑をかけない
  • 大声で騒がず、他の来園者への配慮を忘れない

ひまわり畑の楽しみ方いろいろ

ひまわり畑は写真撮影だけじゃありません!

浜名湖ガーデンパークでは、ワークショップやアーティストによる路上ライブなど、楽しいイベントも開催されます。お友達同士、親子で、カップルで、それぞれの楽しみ方ができるんです。

わたしがおすすめするのは、お弁当を持参してのピクニック。青空の下、ひまわりに囲まれながら食べるおにぎりは格別です!ただし、暑さ対策は万全に。帽子や日傘、飲み物は必須アイテムです。

また、ひまわりの種を観察するのも面白いですよ。娘は毎年「今年の種は去年より大きい!」なんて言いながら、じっくり観察しています🌻

季節を通じて楽しめる浜松の花スポット

実は、これらのスポットはひまわりだけじゃないんです。

浜名湖ガーデンパークでは、春にはネモフィラ、秋にはコスモスが楽しめます。はままつフラワーパークも四季を通じてさまざまな花が咲き誇る、まさに花の楽園。一年を通じて何度でも訪れたくなる場所なんです。

特に秋のコスモスは、ひまわりとは違った優雅な美しさがあって、これまた素敵なんですよ♪

アクセスと駐車場情報

車でのアクセスが便利な浜松市のひまわりスポット。

浜名湖ガーデンパークへは、東名高速道路の浜松西ICから約25分(はまゆう大橋経由)、または約30分(志都呂経由)。浜名バイパスからなら坪井ICや新居弁天ICから約15分です。電車利用の場合は、JR弁天島駅からタクシーで約10分。

はままつフラワーパークは、東名高速道路浜松ICから約15分。どちらも駐車場が無料なのが嬉しいですね。

夏の思い出作りにぴったり♪

浜松市のひまわり畑は、どこも入園料無料で気軽に楽しめるのが最大の魅力です。

暑い夏だからこそ、青空に映えるひまわりの美しさが際立つんですよね。わたしも毎年娘と一緒に「今年はどこのひまわり畑が一番きれいかな?」なんて言いながら、あちこち巡るのが夏の恒例行事になっています。

写真を撮って、おやつを食べて、ちょっとした冒険気分を味わって…そんな何気ない時間が、後になって大切な思い出になるんです。天候によって開花時期が前後することもあるので、お出かけ前には各施設に確認してみてくださいね🌞

みなさんも素敵なひまわりとの出会いを楽しんでください!きっと心に残る夏の思い出ができるはずです。

「幸せは香水のようなもの。人に振りかけると自分にも必ずかかる」- ラルフ・ワルド・エマーソン

ひまわりのように太陽に向かって咲く笑顔で、今日も素敵な一日をお過ごしくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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