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目黒区の児童館はどこがおすすめ?

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター・あきこです。今日は目黒区の児童館について、地域のママ目線でお話しさせていただきますね♪

目黒区で子育てをしていると、「子どもを遊ばせる場所はどこにあるの?」「同じくらいの年齢の子を持つママ友と知り合いたい」なんて思うことありませんか?そんなときにぜひ活用してほしいのが、目黒区の児童館なんです!

わたしも娘が小さいころからお世話になっていて、本当に心強い存在だったんですよ。今回は、目黒区内にある18の児童館について、それぞれの特色や魅力をたっぷりとご紹介していきますね。

目次

目黒区の児童館ってどんなところ?

目黒区には現在、18の児童館があります。どの児童館も、0歳から18歳未満の子どもとその保護者が無料で利用できる施設なんです。

開館時間は基本的に平日が午前9時から午後6時、土日が午前9時から午後5時となっています。ただし、東山児童館や中央町児童館、碑住区センター児童館、平町児童館、東根住区センター児童館、こどもの森児童館は午後8時まで開館していて、午後6時以降は中学生・高校生が対象となるんです。

休館日は第2・4日曜日、祝日、年末年始となっていますが、こどもの日だけは開館しているんですよ♪みなさんも一度お近くの児童館を覗いてみてくださいね!

目黒区内の児童館一覧とそれぞれの特徴

駒場エリアの児童館

駒場児童館は、田んぼや駒場野公園に隣接した自然豊かな場所にある児童館です。駅から徒歩1分という好立地で、近隣の方だけでなく遠方からの利用者も多いのが特徴。都会のオアシスみたいな雰囲気で、子どもたちものびのびと過ごせるんです。

東山・烏森エリアの児童館

東山児童館は、目黒区でも来館者が特に多い人気の児童館。令和7年4月からは民営化され、なんと開館時間が午後8時まで延長されるんです!乳幼児から中高生まで、幅広い年齢層に愛されている施設ですよ。

烏森住区センター児童館は、烏森小学校のすぐそばにあるため、子どもたちや保護者にとってアクセスしやすい立地が魅力。午前中は乳幼児の利用が多く、土日や長期休暇中には近隣地域の小中学生も利用するので、学校や地域を越えた交流の場になっているんです。

中目黒エリアの児童館

中目黒住区センター児童館は、桜の名所として有名な目黒川沿いにある9階建ての複合施設「中目黒スクエア」の中にあります。中目黒駅から徒歩10分程度で、乳幼児から高校生まで多くの利用があるんですよ。ただし、令和7年度は全館工事のため、事業を縮小してめぐろ学校サポートセンターに移転予定なので、利用前には確認が必要です。

目黒区民センターエリアの児童館

目黒区民センター児童館は、目黒区内で最初に建てられた歴史ある児童館。複合施設の一角にあり、周りには図書館、美術館、プール、体育館、公園などがあるので、一日中楽しめちゃいます!マスコットキャラクターのくまごろうも人気なんですよ♪

その他のエリアの児童館

中央町児童館は、令和2年4月に開設された比較的新しい児童館。学童保育クラブや保育園も併設されていて、目黒区の中央に位置する便利な立地です。バス停留所「清水庚申」の目の前にあり、午後8時まで開館しているので中高生も利用しやすいんです。

特に注目なのは、オープンライブラリーや乳幼児室、体育館、音楽スタジオ、ダンススタジオ、キッチンスタジオなど、充実した施設が揃っていること。体育館にはボルダリングも常設されているので、体を動かすのが好きな子どもたちには最高の環境ですよね!

こどもの森児童館は、目黒本町にある児童館で、乳幼児がちびっこルームを利用する際は予約制になっています。午前9時から午後8時まで開館していて、午後5時以降は中学生・高校生が対象となります。

碑住区センター児童館は、東急東横線学芸大学駅から徒歩約15分の場所にあります。こちらも午後8時まで開館していて、午後6時以降は中高生世代が対象。ボルダリングクラブや卓球クラブ、ダンスクラブなど、多彩な活動が行われているんです。

児童館の利用方法とルール

目黒区の児童館を利用する際は、初回のみ「児童館利用児童票」の提出が必要です。18歳未満の子どもが対象で、未就学児は必ず保護者同伴で来館してくださいね。

利用料は基本的に無料ですが、行事の内容によっては実費負担が発生する場合があります。また、目黒区外にお住まいの方でも利用できるのが嬉しいポイント!

各児童館では、年齢に応じたさまざまなプログラムが用意されています。乳幼児向けの「ちびっこルーム」では親子のふれあいや友達づくりができますし、小学生向けには工作や体験活動、中高生向けには音楽活動やスポーツなど、多彩な内容が楽しめるんです。

目黒区児童館の魅力的な活動内容

乳幼児向けの活動

乳幼児とその保護者を対象とした「乳幼児クラブ」では、親子のふれあいや友達づくりなどを目的とした活動が行われています。同じくらいの年齢の子を持つママ同士で情報交換したり、子育ての悩みを相談したりできるので、本当に心強いんですよ。

「宝島工作」のように4歳ごろから参加できる活動もあり、子どもの成長に合わせて段階的に参加できるのが魅力的です。

小学生向けの活動

小学生の子どもたちは、各部屋で好きな遊びや工作を自由に楽しんだり、テーマや目的を設定した企画に参加したりしています。異年齢の子どもたちが一緒に遊ぶことで、自然と社会性が身につくのもいいですよね。

夏休みには特別な工作活動が行われることも多く、子どもたちにとって思い出深い体験になっているようです。

中高生向けの活動

中高生事業では、児童館が地域の中高生にとって「居場所」のひとつとなるよう、中高生の意見を取り入れた事業展開や社会参加を促す活動を行っています。

音楽スタジオやダンススタジオを利用した活動、ボルダリングクラブや卓球クラブなど、スポーツ系の活動も充実。中高生の多様な興味・関心に応えられる環境が整っているんです。

目黒区児童館を利用するメリット

目黒区の児童館を利用する最大のメリットは、なんといっても地域のコミュニティ形成ができることです。同じ地域に住む子どもたちや保護者との交流を通じて、自然と地域への愛着が深まります。

また、無料で利用できるのも大きな魅力。民間の習い事や遊び場と比べて、経済的な負担を気にせずに子どもを遊ばせることができるんです。

専門的な知識を持った職員の方々が常駐しているので、子育てに関する相談もしやすい環境。わたしも娘が小さいころ、些細な悩みでも気軽に相談できて、本当に助かりました。

さらに、各児童館では季節に応じたイベントも開催されています。夏祭りや運動会、雪遊びなど、子どもたちが楽しみにしている行事がたくさん!親子で参加することで、家族の絆も深まりますよね。

目黒区児童館を上手に活用するコツ

目黒区の児童館を上手に活用するためには、まず最寄りの児童館の情報をしっかりと把握することが大切です。開館時間や休館日、実施している活動内容などを事前に確認しておくと、計画的に利用できますよ。

また、複数の児童館を使い分けるのもおすすめ。例えば、平日は近所の児童館を利用して、休日は設備の充実した別の児童館を利用するなど、目的に応じて使い分けることで、より豊かな体験ができるんです。

乳幼児を連れて行く場合は、予約が必要な児童館もあるので、事前に電話で確認してから行くと安心です。特に人気の高い児童館では、混雑する時間帯もあるので、比較的空いている時間を狙って利用するのもいいかもしれませんね。

みなさんも、ぜひ目黒区の児童館を上手に活用して、子育てライフをより充実させてくださいね!きっと素敵な出会いや発見があるはずです♪

「子どもたちの笑顔が、明日への希望を与えてくれる」- 手塚治虫

今日もみなさんの子育てが、温かい笑顔に包まれますように。毎日が新しい発見の連続ですね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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