こんにちは!『ローカログ』可児エリア担当ライターのだいちです。今日は早朝ランニングで明智城跡の近くまで行ってきたんですが、秋の景色が本当に素晴らしかったです。そんな明智光秀ゆかりの地・可児市では、選挙のたびに話題になる投票済証のオリジナルデザインが大人気なんです!今回はその魅力と活用方法について、たっぷりとお伝えしていきます。
可児市の投票済証は確実に発行されています!
まず最初にはっきりとお伝えしたいのは、可児市選挙管理委員会は確実に投票済証を発行しているということです。2024年10月の衆議院議員総選挙では、「第21回可児市観光協会フォトコンテスト」でグランプリに輝いた「素敵な庭園」の写真、つまり秋の荒川豊蔵資料館の風景がデザインされた投票済証が交付されました。
わたしも実際に受け取りましたが、地元の美しい風景が切り取られた投票済証は、まるで絵葉書のようで感動しました。息子も「パパ、これかっこいいね!学校で自慢できる」と大喜びでしたよ。
明智光秀デザインが毎回話題に!
戦国武将モチーフの特別デザイン
可児市の投票済証が注目される最大の理由は、明智光秀ゆかりの地という歴史的背景を活かした独自デザインなんです。2021年の衆議院議員総選挙では、明智城跡大手門の写真が採用され、SNSでも「かっこいい!」と大きな話題になりました。
可児市ふるさと広報大使の塚本明里さんも「選挙のたびに地元に関連する素敵な投票済証が作られるので、毎回とても楽しみ」とInstagramで発信されていて、コレクションとして大切に保管されているそうです。塚本さんのように、投票済証をコレクションする方が増えているのも納得ですよね!
実は可児市は、明智光秀の生誕地として知られており、2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」でも大きな注目を集めました。その歴史的価値を活かして、漫画『センゴク』の明智光秀イラストを使用したこともあるんです。
選挙ごとに変わるデザインの魅力
可児市の投票済証の素晴らしいところは、選挙ごとにデザインが変わることです。市選挙管理委員会の担当者の方に聞いたところ、「市民の皆さんに選挙への関心を持ってもらいたい」という思いから、毎回工夫を凝らしているとのことでした。
これまでのデザインを振り返ると、明智城跡の四季折々の風景、明智光秀のイラスト、地元の観光名所など、バリエーション豊かです。わたしも家族と一緒に「次はどんなデザインかな?」と楽しみにしています♪
投票済証の受け取り方法を詳しく解説
投票所での受け取り手順
投票済証をもらう方法はとってもシンプルです。でも、知らないと見逃してしまうかもしれないので、詳しくご説明しますね。
- 投票所に入ったら、まず受付で入場整理券を提示します(忘れても身分証明書があれば大丈夫!)
- 係員から投票用紙を受け取ります
- 記載台で候補者名や政党名を記入します
- 投票用紙を投票箱に入れます
- 投票が終わったら、出口付近の係員に「投票済証をください」と声をかけます
ここで重要なポイントがあります!投票済証は自動的にもらえるわけではないので、必ず自分から申し出る必要があります。恥ずかしがらずに「投票済証をお願いします」と言ってくださいね。
期日前投票でももらえます!
「投票日当日は仕事で行けない」という方もご安心ください。期日前投票でも投票済証はちゃんともらえます。可児市では以下の3か所で期日前投票ができます。
- 可児市役所(公示日の翌日から投票日前日まで、午前8時30分〜午後8時)
- 帷子地区センター(投票日の6日前から前日まで、午前9時〜午後5時)
- 桜ケ丘地区センター(投票日の6日前から前日まで、午前9時〜午後5時)
わたしも会社の繁忙期は期日前投票を利用することが多いんですが、市役所なら夜8時まで開いているので、残業があっても間に合うのが本当に助かります。期日前投票所でも当日と同じデザインの投票済証がもらえるので安心してくださいね。
投票済証でお得なサービスを受けよう!
話題のセンキョ割って何?
最近、全国的に広がっている「センキョ割」をご存知ですか?これは、投票済証を提示することで、飲食店や温泉施設、小売店などでさまざまな特典が受けられるサービスなんです。
例えば、ラーメン店では替え玉無料、カフェではドリンクサービス、温泉施設では入浴料100円引きなど、お店によって特典内容は異なりますが、どれも嬉しいサービスばかり。家族4人で投票に行った後、「今日はセンキョ割でお得にランチしよう!」なんて、選挙が楽しいイベントになります。
岐阜県内でも参加店舗が増えていて、岐阜市の柳ケ瀬商店街では選挙期間中に特別イベントを開催することもあります。地域全体で投票率向上に取り組んでいる姿勢が素晴らしいですよね。
記念品としての価値も高い
実は投票済証をコレクションしている方が意外と多いんです。特に可児市のように毎回デザインが変わる自治体の投票済証は、コレクターズアイテムとしても人気があります。
わたしも家族のアルバムに大切に保管していて、子どもたちが成人したときに「お父さんはきちんと選挙に参加していたんだよ」と見せてあげたいと思っています。民主主義の大切さを伝える良い教材にもなりますよね。
お隣の自治体も負けていない!
可児市のお隣、御嵩町でも素晴らしい投票済証を発行しています。御嵩町では戦国武将・可児才蔵をモチーフにした御朱印風のデザインを採用していて、2025年1月の岐阜県知事選挙では、可児才蔵に町政七十周年の要素も加えた特別デザインが話題になりました。
多治見市でも美濃焼の街らしいデザインの投票済証が発行されていて、岐阜県東濃地方全体で個性的な投票済証文化が根付いているんです。みなさんも近隣市町村の投票済証と比べてみるのも面白いかもしれませんね。
投票済証に関する注意点
投票済証について、いくつか知っておいていただきたい注意点があります。まず、投票済証はその場でしか発行してもらえません。後日「やっぱり欲しかった」と思っても、残念ながら発行してもらうことはできないんです。
また最近では、ネットオークションなどで投票済証が売買されるケースも報告されています。これは本来の趣旨から外れた使い方ですし、選挙の公正性を損なう可能性もあります。投票済証は個人の記念として、または正当なサービスを受けるために使うものだということを忘れないでくださいね。
可児市選挙管理委員会の取り組み
可児市選挙管理委員会は、投票済証のデザインだけでなく、さまざまな方法で投票率向上に取り組んでいます。期日前投票所を3か所設置したり、投票時間を延長したりと、市民が投票しやすい環境づくりに努めているんです。
また、若い世代への啓発活動にも力を入れていて、成人式での選挙啓発や高校での出前講座なども実施しています。わたしの娘も学校で選挙について学ぶ機会があったようで、「選挙って大切なんだね」と話していました。こうした地道な活動が、将来の投票率向上につながっていくんですね。
全国の投票済証事情
総務省の調査によると、2021年の衆院選では全国1741の自治体のうち、約6割にあたる1064の自治体が投票済証を交付しています。つまり、全国の多くの自治体で投票済証がもらえるということです。
一方で、発行していない自治体もあります。その理由としては、法的根拠がないことや、利益誘導や買収につながる恐れがあることなどが挙げられています。確かに投票は個人の自由意志によるものですから、投票に行かなかったことで不利益を受けることがあってはいけませんよね。
ただ、わたしは投票済証があることで選挙への参加意識が高まると思うんです。特に若い世代の方々には、SNSでシェアしたくなるようなデザイン性の高い投票済証は、投票へのきっかけになるのではないでしょうか?
まとめ
可児市の投票済証は、ただの証明書ではなく、地域の歴史と文化を感じられる特別なものです。明智光秀ゆかりの地として、毎回工夫を凝らしたデザインで市民を楽しませてくれています。
投票済証をもらうことで、センキョ割などのお得なサービスも受けられますし、何より選挙に参加したという証になります。次の選挙では、ぜひみなさんも投票済証をもらってみてください。そして、家族や友人にも「可児市の投票済証、すごいんだよ!」と自慢してみてくださいね♪
選挙は民主主義の基本です。一票の重みを感じながら、みんなで投票率を上げていきましょう!可児市の明智光秀デザインの投票済証を手に、地域の未来を一緒に作っていきませんか?
「私たちの選択が未来を創る。その一歩は投票から始まる」 – 羽生善治
変化を先取りする第一歩は、まず選挙に参加することから。みなさんの一票が可児市の明るい未来につながります。さあ、次の選挙では必ず投票所へ足を運んで、素敵な投票済証をゲットしましょう!


















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