こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。最近、目の調子はいかがですか?40代を過ぎると、なんだか見えにくくなったり、目が疲れやすくなったりしませんか?
実は、40代の20人に1人が緑内障になっているって知っていましたか?緑内障は放置すると失明につながる怖い病気ですが、早期発見できれば現状の視力を維持することができるんです。そのために重要なのが眼底検査なんですよ♪
今回は、世田谷区で眼底検査を受けられるクリニックについて、ボクが徹底調査してきました!皆さんの大切な目を守るために、ぜひ参考にしてくださいね。
眼底検査って何をするの?
眼底検査は、目の奥にある網膜や視神経を詳しく調べる検査です。眼球の内面を観察することで、緑内障や白内障、糖尿病網膜症、高血圧性眼底など、さまざまな病気を早期発見できるんです。
検査方法は主に眼底カメラを使った撮影で、痛みはありません。より詳しく調べたい場合は、散瞳薬を点眼して瞳孔を広げてから検査することもあります。この場合、検査後数時間は光がまぶしく感じるので、車の運転は控えた方がいいですね。
世田谷区の眼底検査対応クリニック
三軒茶屋エリアのおすすめクリニック
三軒茶屋には女性医師が在籍する眼科クリニックがあります。OCT(光干渉断層計)検査も導入されており、網膜の断面を3D立体画像で解析できる最新設備が整っています。緑内障や眼底疾患、糖尿病網膜症、黄斑疾患などの早期発見に非常に効果的なんです!
こちらのクリニックでは、眼底検査以外にも視野検査や眼圧検査、涙液検査なども行っており、総合的な目の健康チェックが可能です。駅からのアクセスも良好で、お仕事帰りにも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントですね。
世田谷駅周辺のクリニック情報
世田谷駅近くには、日本眼科学会眼科専門医が在籍するクリニックが複数あります。バリアフリー対応で、車椅子の方でも安心して受診できる環境が整っているのが特徴です。
これらのクリニックでは、隅角検査や光干渉断層計検査、視野検査など、緑内障の早期発見に必要な検査を一通り受けることができます。特に緑内障は自覚症状がほとんどないため、定期的な検査が本当に大切なんです。
下北沢・桜新町エリアの特色あるクリニック
下北沢エリアには日祝診療を行っているクリニックがあり、平日忙しい方でも受診しやすい環境が整っています。また、桜新町には眼ドックを実施しているクリニックもあり、より詳細な検査を希望する方におすすめです。
桜新町のクリニックでは、角膜内皮細胞検査も行っており、角膜の健康状態まで詳しく調べることができます。コンタクトレンズを長期間使用している方には特におすすめの検査ですよ♪
世田谷区の区民健診について
世田谷区では、区民を対象とした眼科検診を実施しています。内科で区の健診を受診した際に眼科での検査が必要と判断された場合、紹介用受診票をもらって眼科を受診することができるんです。
この区民健診では、精密眼圧検査、細隙灯顕微鏡検査、眼底検査(眼底写真含む)を無料で受けることができます。検査により緑内障、白内障、高血圧性眼底、糖尿病眼底、その他網膜疾患などの有無をチェックできるので、ぜひ活用してくださいね!
区民健診の対象者と手続き
区民健診の対象者は以下の通りです:
- 特定健診:40歳から74歳の世田谷区国民健康保険加入者
- 長寿健診:75歳以上の世田谷区民
- 集合B契約特定健診:40歳から74歳で国民健康保険組合加入者など
手続きはとっても簡単!内科で健診を受けた際に眼科検査の指示を受けたら、紹介用受診票(A3サイズ)と保険証を持参して対象のクリニックを受診するだけです。予約は不要で、原則として内科健診を受けた同じ月内に受診する必要があります。
眼底検査で分かる病気
緑内障の早期発見
緑内障は視神経に障害が起こり、視野が狭くなっていく病気です。初期段階では自覚症状がほとんどないため、眼底検査による早期発見が非常に重要なんです。視神経乳頭陥凹拡大や神経線維束欠損などの所見から診断されます。
世田谷区内のクリニックでは、緑内障学会に所属している医師が在籍しており、最新の知見に基づいた診断と治療を受けることができます。点眼薬による治療のほか、SLTレーザー治療を行っているクリニックもありますよ。
糖尿病網膜症と高血圧性眼底
糖尿病や高血圧がある方は、眼底の血管にも影響が出ることがあります。眼底検査では、網膜の血管の状態を詳しく観察し、動脈硬化の進行具合や出血の有無などをチェックできるんです。
これらの病気は全身の健康状態と密接に関係しているため、定期的な眼底検査により早期発見・早期治療につなげることが大切です。内科での治療と並行して、眼科での管理も重要になってきますね。
検査を受ける際の注意点
眼底検査を受ける際は、いくつか注意点があります。散瞳検査を行う場合は、検査後3〜4時間程度は瞳孔が開いた状態が続くため、光がまぶしく感じたり、近くが見えにくくなったりします。
そのため、散瞳検査を受ける日は車やバイクの運転は控えた方が安全です。また、コンタクトレンズを使用している方は、検査前に外す必要がある場合もあるので、メガネを持参することをおすすめします。
検査前の準備
検査前の準備として、現在服用している薬の情報や、家族の病歴(特に緑内障の家族歴)を整理しておくと良いでしょう。また、普段感じている目の症状や気になることがあれば、メモしておくと診察時に伝え忘れがありませんね。
区民健診を受ける場合は、紹介用受診票と保険証を忘れずに持参してください。一般の検査を受ける場合は、保険証と診察券(初診の場合は不要)があれば大丈夫です♪
定期検査の重要性
目の健康を維持するためには、定期的な検査が本当に大切です。特に40歳を過ぎたら、症状がなくても年に1回は眼底検査を受けることをおすすめします。
緑内障をはじめとする多くの目の病気は、初期段階では自覚症状がほとんどありません。しかし、定期的な検査により早期発見できれば、適切な治療により視力や視野の維持が可能になるんです。
世田谷区には優秀な眼科クリニックがたくさんあります。皆さんも思い立ったが吉日!ぜひ一度、眼底検査を受けてみてくださいね。大切な目を守るために、今日から行動を始めましょう!
「健康は一日にして成らず、されど一日にして失われる」- 作者不詳
皆さんの目の健康が、これからもずっと続きますように。定期検査で安心な毎日を手に入れましょう♪


















