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小松市の国際免許は小松警察署?金沢の免許センター?徹底比較

みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』小松エリア担当ライターのゆうなです。今日は朝から息子が「将来は海外で働きたい!」なんて大きなことを言い出して、ちょっぴり寂しいような誇らしいような…そんな複雑な気持ちになっちゃいました。海外といえば、みなさんは海外旅行や出張で車を運転したことってありますか?わたしも去年家族でハワイ旅行に行ったときに、レンタカーを借りて楽しいドライブをしたんですけど、その前に必要だったのが国際免許証!今回は小松市で国際免許を最短で取得する方法について、実際の経験も交えながらお伝えしていきます♪

目次

小松市民が選べる2つの取得ルート

実は小松市にお住まいのみなさんには、国際免許を取得する方法が2つあるんです。1つ目は小松警察署での申請、2つ目は金沢市にある石川県運転免許センターでの申請。それぞれにメリットとデメリットがあるので、みなさんの状況に合わせて選んでくださいね。

まず小松警察署での申請ですが、なんといっても近いのが最大の魅力!小松駅からも車で約10分ほどの場所にあるので、お仕事の合間にちょっと立ち寄ることもできます。でも、ここで注意したいのが発行までの期間なんです。警察署で申請すると、約3週間後の受け取りになっちゃうんですよね。急な海外出張が決まった方には、ちょっと間に合わないかもしれません。

一方、石川県運転免許センターは金沢市の東蚊爪町にあって、小松市からだと車で約40分ほどかかります。でも、その日のうちに国際免許証を受け取れるんです!即日発行って本当にありがたいですよね。わたしも以前、急遽決まった海外旅行のときに利用したことがあるんですが、朝一番に行って1時間ほどで手続きが完了しました。

必要な持ち物をチェック!

国際免許の申請に必要な持ち物って、意外とシンプルなんです。でも忘れ物をすると二度手間になっちゃうので、しっかりチェックしていきましょう!

基本の持ち物リスト

  • 運転免許証(石川県内の住所が記載されているもの)
  • パスポートまたは航空券のeチケットなど渡航を証明できる書類
  • 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)※パスポート用と同じサイズ
  • 手数料2,250円(現金のみ)

写真については、6か月以内に撮影した無帽・正面・無背景のものが必要です。わたしはいつも近所の写真屋さんで撮ってもらっていますが、運転免許センターでも有料で撮影してくれるので、もし忘れちゃっても大丈夫ですよ〜。パスポート用の写真が余っている方は、それを使ってもOKです!

ちなみに手数料は石川県収入証紙での支払いになるので、現金を用意しておいてくださいね。クレジットカードは使えないので要注意です。収入証紙は申請場所で購入できるので、事前に準備する必要はありません。

小松市から運転免許センターへのアクセス

運転免許センターまでのアクセスって、初めて行く方にとっては少し分かりづらいかもしれません。わたしも最初は迷っちゃいました…。でも一度覚えれば簡単なので、詳しくご説明しますね♪

車でのアクセス

小松市から車で行く場合は、国道8号線を金沢方面に向かって、田中交差点(立体交差点)を内灘方面に進みます。そのまま直進して約3km先の大浦交差点を右折、運転免許センター前交差点を右折すると到着です。駐車場も完備されているので、車で行くのが一番便利かなと思います。

公共交通機関でのアクセス

電車とバスを使う場合は、平日のみの運行になりますが以下のルートがあります。

  • 小松駅からIRいしかわ鉄道で金沢駅へ(約35分)
  • 北鉄金沢駅から北鉄浅野川線で内灘駅へ
  • 内灘駅から北鉄バス(運転免許センター行き)に乗車

朝7時の電車に乗れば、8時30分頃には到着できるので、午前中の受付に間に合います。ただ、帰りのバスの本数が少ないので、時刻表をしっかりチェックしておくことをおすすめします!

受付時間と手続きの流れ

さて、実際の手続きの流れについてお話ししますね。運転免許センターの受付時間は平日の午前10時から11時30分、午後は14時から15時30分まで。土日祝日はお休みなので、平日に時間を作る必要があります。

手続きの流れはとってもシンプル!窓口で申請書をもらって記入し、必要書類と写真を提出して、手数料を支払うだけ。あとは審査を待って、問題がなければその場で国際免許証を受け取れます。混雑していなければ、本当に1時間以内で完了しちゃうんですよね〜。

小松警察署での手続きも基本的には同じですが、受付時間が少し違います。令和7年3月10日からは試行的に受付時間が変更されて、平日の9時から12時、13時から16時になるそうです。こちらも土日祝日はお休みなので注意してくださいね。

国際免許で運転できる国は?

せっかく国際免許を取得しても、行きたい国で使えなかったら意味がないですよね。国際免許が使える国は、ジュネーブ条約に加盟している国に限られるんです。でも安心してください!主要な観光地はほとんどカバーされています♪

主な運転可能な国・地域

地域主な国
アメリカ大陸アメリカ合衆国、カナダ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、ペルー、チリ、アルゼンチン、パラグアイなど
ヨーロッパイギリス、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、オーストリア、ベルギー、オランダ、ギリシャなど
アジア・オセアニアタイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、カンボジア、インド、韓国、オーストラリア、ニュージーランドなど
その他香港、マカオ、グアム、ハワイ、プエルトリコなど

わたしが去年行ったハワイはもちろんOKでしたし、人気の観光地であるグアム、タイ、韓国なども問題なく運転できます。ただし、中国本土やベトナムなど、ジュネーブ条約に加盟していない国では使えないので、事前に確認しておくことが大切です。

知っておきたい注意事項

国際免許を取得する前に、いくつか知っておいてほしい注意事項があります。わたしも最初は知らなくて、ちょっと焦ったこともあるんですよね〜。

まず一番重要なのが、国際免許の有効期間は発行日から1年間ということ。更新という制度はなくて、期限が切れたら新たに申請し直す必要があります。また、日本の運転免許証の有効期限が先に切れちゃうと、国際免許も同時に失効しちゃうので要注意です!

それから、国際免許だけでは運転できないんです。必ず日本の運転免許証も一緒に携帯する必要があります。海外の警察官に提示を求められることもあるので、両方とも忘れずに持って行ってくださいね。

あと、マイナ免許証(マイナンバーカードと一体型の運転免許証)をお持ちの方は特に注意が必要です。海外では免許情報を読み取ることができないので、従来の運転免許証も合わせて保有しておく必要があるんです。この点、申請時に確認されるので心配な方は窓口で相談してみてください♪

代理申請もできるって知ってた?

実は、すでに海外に渡航しちゃった後でも、代理人による申請ができるんです!これ、意外と知らない方が多いんですよね。わたしの友人も、ご主人が急な海外出張で出発しちゃった後に国際免許が必要なことに気づいて、奥さんが代理申請したことがあります。

代理申請に必要な追加書類

  • 本人のパスポートの全ページのコピー
  • 委任状(本人の自筆署名が必要)
  • 代理人の身分証明書(運転免許証やマイナンバーカードなど)

ただし、代理申請ができるのは本人がすでに渡航している場合に限られます。まだ日本にいる場合は、やっぱり本人が申請に行く必要があるので注意してくださいね。

まとめ

小松市で国際免許を取得する方法、いかがでしたか?急いでいる方は運転免許センターで即日発行、時間に余裕がある方は近くの小松警察署でゆっくり申請、と使い分けるのがポイントです。海外でのドライブって、電車やバスでは行けない場所にも自由に行けて、本当に楽しいんですよね〜!わたしもハワイでレンタカーを借りて、家族でノースショアまでドライブしたときの景色は今でも忘れられません♪

準備をしっかりして、安全運転で素敵な海外ドライブを楽しんでくださいね。みなさんの海外での思い出作りのお手伝いができたら嬉しいです!

「旅は道連れ世は情け」
– 日本のことわざ

海外でも日本でも、旅の醍醐味は人とのつながり。国際免許を持って世界中を旅することで、きっと素敵な出会いが待っているはずです。みなさんの冒険が素晴らしいものになりますように!それでは、また次回お会いしましょう〜◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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