こんにちは!『ローカログ』金沢エリア担当ライターのしょうへいです。今回は、金沢市にある石川県立金沢二水高等学校についてじっくりご紹介していきますね!お子さんの進路を考えている保護者の方や、これから受験を控えている中学生のみなさんにとって、きっと役立つ情報になるはずです😊
僕自身、石川県七尾市出身で今は金沢市に住んでいるんですが、地元・石川の高校事情にはとっても興味があるんですよね。特に二水高校は「金沢で進学校といえばここ!」というイメージを持っている方も多いんじゃないでしょうか?
石川県立金沢二水高等学校ってどんな学校?
石川県立金沢二水高等学校は、金沢市緑が丘にキャンパスを構える県立の普通科高校です。地元では「二水(にすい)」の愛称で親しまれていて、長年にわたり多くの優秀な卒業生を輩出してきた伝統校なんですよ。
学校の規模は中規模で、400人以上1000人未満の生徒が在籍しています。部活動も盛んで、文武両道を実践している生徒がたくさん!僕も学生時代はサッカー部でしたから、部活に熱中しながら勉強も頑張る姿には共感しちゃいますね。
アクセス面では金沢市内の緑豊かな住宅街に位置しており、落ち着いた環境で学業に集中できるのが魅力です。周辺には公園もあって、四季折々の景色を楽しめるロケーションも素敵なんです✨
気になる偏差値は?石川県内トップクラスの実力
さて、みなさんが一番気になるのは偏差値ですよね!石川県立金沢二水高等学校の偏差値は66で、石川県の公立高校では金沢泉丘高校に次ぐ第2位の進学校なんです。
全国ランキングで見ても「ランクA」に位置づけられており、まさに石川県を代表する進学校のひとつといえます。過去5年間を振り返っても、偏差値67前後で安定推移しているのが特徴ですね。
ちなみに、石川県内の主な高校の偏差値を比較すると以下のような感じです。
| 高校名 | 偏差値 | 種別 |
|---|---|---|
| 金沢大学附属高等学校 | 72 | 国立 |
| 金沢泉丘高等学校 | 70-72 | 公立 |
| 小松高等学校 | 67-68 | 公立 |
| 金沢二水高等学校 | 66 | 公立 |
| 星稜高等学校 | 55-66 | 私立 |
| 金沢桜丘高等学校 | 64 | 公立 |
この表を見ると、二水高校がいかに高いレベルに位置しているかがわかりますよね。県内の公立高校で2番目というのは、本当にすごいことです!
入試倍率から見る人気の高さ
次に、入試倍率についてチェックしていきましょう。石川県立金沢二水高等学校は毎年安定した人気を誇っています。
最新の倍率推移を見てみると、2025年度が1.25倍、2024年度が1.27倍、2023年度が1.38倍となっています。募集定員400名に対して毎年1.2倍から1.35倍程度の倍率で推移しており、石川県全体で見ても高めの人気校なんですよ。
「倍率が高い=難しい」と思いがちですが、しっかり対策をすれば十分に合格を狙える範囲です。大切なのは、日々の学習をコツコツ積み重ねること。焦らず着実に実力をつけていけば、きっと道は開けますよ!
近年の入試倍率一覧
| 年度 | 募集定員 | 倍率 |
|---|---|---|
| 2025年度 | 400名 | 1.25倍 |
| 2024年度 | 400名 | 1.27倍 |
| 2023年度 | 400名 | 1.38倍 |
毎年これだけの受験生が集まるというのは、やっぱり二水高校の魅力が広く知られている証拠ですね。地元の中学生にとって憧れの存在なんだなぁと実感します。
圧巻の進学実績!金沢大学に毎年約100名が合格
さあ、ここからは石川県立金沢二水高等学校の真骨頂ともいえる進学実績をご紹介します。結論から言うと、ドーンとすごい数字が並んでいます!
国立難関大学への合格実績
金沢大学には毎年70名から100名程度が合格しており、2024年度はなんと99名が合格しています。地元の国立総合大学である金沢大学への進学ルートとして、二水高校は最も確実な選択肢のひとつといえるでしょう。
さらに注目したいのが旧帝大への合格実績です。北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学といった難関国立大学にも毎年コンスタントに合格者を輩出しています。2024年度の実績を見ると、京都大学4名、北海道大学4名、名古屋大学4名、大阪大学4名、東北大学2名、九州大学4名と、旧帝大だけで20名以上が合格しているんです🎓
神戸大学にも毎年5〜10名程度が合格しており、2024年度は4名、2023年度は10名という実績を残しています。関西圏の難関大学を目指す生徒にとっても、二水高校は最適な環境といえますね。
北陸地方の国公立大学への進学
地元志向の強い生徒さんにとって嬉しいのが、北陸地方の国公立大学への強さです。金沢大学以外にも、富山大学には毎年30〜40名程度、福井大学にも毎年数名が合格しています。
また、石川県立大学や石川県立看護大学、公立小松大学など、地元の公立大学にも多くの生徒が進学しています。2024年度は公立小松大学に10名、石川県立大学に7名、石川県立看護大学に6名が合格。地域で活躍する人材を育てる役割も果たしているんですね。
私立大学も関関同立を中心に多数合格!
国公立大学だけじゃないんです。私立大学への進学実績もじんわり光っています✨
特に強いのが関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格実績です。2024年度は立命館大学に139名、関西学院大学に63名、関西大学に38名、同志社大学に25名と、合計265名もの生徒が関関同立に合格しています。
MARCHへの合格実績も見逃せません。明治大学13名、立教大学15名、法政大学8名、青山学院大学8名、中央大学2名と、首都圏の難関私立大学にも多くの合格者を送り出しています。
早慶上理にも毎年合格者がいて、2024年度は慶應義塾大学5名、早稲田大学3名、上智大学2名、東京理科大学1名という実績です。最難関私立大学への道も、二水高校からは十分に開かれているんですよ。
二水高校が選ばれる3つの理由
ここまでデータを見てきましたが、なぜこれほど多くの受験生が石川県立金沢二水高等学校を志望するのでしょうか?僕なりに考えた3つの理由をお伝えしますね。
理由1:確かな進学指導と充実したサポート体制
毎年これだけの進学実績を残せるのは、やはり学校の進学指導がしっかりしているから。先生方の熱意あるサポートと、生徒同士が切磋琢磨できる環境が整っているんですね。
理由2:文武両道を実現できる校風
進学校でありながら部活動も盛んなのが二水高校の特徴です。勉強だけでなく、スポーツや文化活動にも打ち込める環境があるからこそ、バランスの取れた人間性が育まれるのでしょう。
理由3:伝統と実績に裏打ちされた安心感
長年にわたり優秀な卒業生を輩出してきた伝統校だからこそ、「ここなら大丈夫」という安心感があります。先輩たちが切り拓いてきた道を、後輩たちも自信を持って歩んでいけるんですね。
受験を考えている中学生へのアドバイス
最後に、石川県立金沢二水高等学校の受験を考えているみなさんへ、ちょっとしたアドバイスを送らせてください。
偏差値66という数字を見ると「ハードルが高いな…」と感じるかもしれません。でも、毎年400名の生徒がこの学校の門をくぐっているんです。決して手の届かない目標ではありませんよ!
大切なのは、早めに目標を定めて計画的に学習を進めること。そして、苦手科目を放置せずにコツコツ克服していくことです。僕の座右の銘は「楽しんだもん勝ち!」なんですが、受験勉強も楽しみながら取り組めると、きっと良い結果につながると思います😄
保護者の方々も、お子さんの頑張りをしっかり見守ってあげてくださいね。家族の応援は何よりの力になりますから。
本日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
― 王貞治
いかがでしたか?石川県立金沢二水高等学校の魅力、少しでも伝わったでしょうか。金沢市で進学校を探しているなら、ぜひ二水高校を選択肢に入れてみてください。きっと素晴らしい高校生活と、その先の未来が待っていますよ。それではまた、次の記事でお会いしましょう!


















