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大阪市の救命講習まとめ!各消防署で受講OK・申込方法も解説

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです。みなさん、突然ですが「もし目の前で誰かが倒れたら」と想像したこと、ありますか?わたしは子どもを2人育てていることもあって、何かあったときに冷静に対処できるかどうか、正直不安に思うことがあるんですよね。

日本では年間7万人以上の方が「心臓突然死」で亡くなっているそうです😢 この数字を聞くと、他人事ではないなと実感しますよね。でも大丈夫!大阪市では救命講習を無料で受講できる機会がたくさんあるんです。今日はそんな大阪市の救命講習について、種類や申込方法などをわかりやすくお伝えしていきますね♪

目次

大阪市の救命講習とは?

大阪市の救命講習は、大阪市消防局が主催している応急手当を学べる講習会のことです。AED(自動体外式除細動器)の使い方や心肺蘇生法など、いざというときに役立つ知識と技術を身につけることができます。

講習を修了すると「修了証」がもらえるので、しっかり学んだ証にもなります。令和6年4月からは修了証のデザインも新しくなったそうですよ。費用は基本的にすべて無料なので、気軽にチャレンジできるのが嬉しいポイントです!

受講できる対象者

大阪市の救命講習を受講できるのは、以下の条件に当てはまる方です。原則として中学生以上の方が対象となっています。

  • 大阪市内に住んでいる方
  • 大阪市内の事業所に勤務している方
  • 大阪市内の学校に在学している方

お住まいの方だけでなく、大阪市内で働いている方や学んでいる方も対象なので、幅広い方が受講できますね!

救命講習の種類を詳しく解説

大阪市の救命講習には、いくつかの種類があります。「どれを受ければいいの?」と迷う方も多いと思いますので、それぞれの特徴をご紹介しますね。

救命入門コース(45分または90分)

「救命講習を受けてみたいけど、まとまった時間が取れない…」そんな方にぴったりなのが、この救命入門コースです。胸骨圧迫とAEDの使い方を中心に、短時間で応急手当の基本を学ぶことができます。

45分コースと90分コースの2種類があり、まずは試しに体験してみたいという方におすすめです。忙しい子育て世代のママやパパにもちょうどいい長さですよね♪

普通救命講習Ⅰ(3時間)

こちらは最もスタンダードな講習で、主に成人に対する心肺蘇生法とAEDの使い方を学ぶことができます。3時間という充実した内容で、しっかりと応急手当の知識と技術を身につけられます。

平日夜間や土日にも開催されているので、お仕事をしている方でも参加しやすいですよ。個人での受講はもちろん、団体(10名以上30名以内)での申込みも可能です。

普通救命講習Ⅱ(4時間)

普通救命講習Ⅰの内容に加えて、心肺蘇生法に関する筆記試験と実技試験が含まれる講習です。警備員さんや施設管理者など、お仕事で心停止者に対応する可能性がある方向けの講習となっています。

試験があるので少しドキドキしますが、より実践的なスキルを身につけたい方にはおすすめですね!

普通救命講習Ⅲ(3時間)

この講習は、主に乳幼児や小児に対する心肺蘇生法を学ぶコースです。小さなお子さんがいるご家庭や、保育士さん、幼稚園の先生など子どもと接する機会が多い方に特におすすめします。

子どもは大人とは体の大きさも違うので、対処法も変わってきます。わたしも子どもが小さい頃に受講しておけばよかったなと思うことがありますね😊

上級救命講習(8時間)

普通救命講習で学ぶ内容に加えて、骨折・外傷・やけどなどに対する応急手当や搬送法まで学べる、より本格的な講習です。1日かけてじっくり学ぶので、より深い知識を得たい方に向いています。

こちらは大阪消防振興協会で開催されており、個人でも申込みができますよ。

救命講習の実施場所

大阪市の救命講習は、主に以下の場所で開催されています。お住まいの地域や職場の近くなど、通いやすい場所を選べるのがありがたいですね!

  • 大阪市内の各消防署
  • 大阪市立阿倍野防災センター
  • 大阪消防振興協会(西消防署 江戸堀出張所7階)

ただし、阿倍野防災センターでは講習の申し込みはできないので注意が必要です。あくまで会場としての利用となりますので、申込みは各消防署または大阪消防振興協会にお願いしますね。

救命講習の申込方法

「受けてみたい!」と思ったら、さっそく申込みをしてみましょう。申込方法はいくつかあるので、ご自身に合った方法を選んでくださいね。

各消防署への電話予約

お近くの消防署に電話をして予約し、その後所定の申込書を持参またはFAXで送信する方法です。直接相談しながら申し込めるので、初めての方も安心ですね。

大阪市行政オンラインシステム

インターネットからオンラインで申し込む方法もあります。24時間いつでも申込みができるので、日中忙しい方にはとても便利ですよね!ただし、利用には事前の登録が必要となります。

大阪消防振興協会への申込み

普通救命講習Ⅱや上級救命講習など、大阪消防振興協会で開催される講習については、同協会のコールセンター(電話番号:06-6459-1500)に予約後、メールまたはFAXで申込書を送信します。予約の受付は講習実施月の2カ月前の1日から開始されますよ。

なお、どの講習も講習日の4日前までに申し込みが必要となりますので、余裕を持って手続きしてくださいね♪

講習時間を短縮できる方法がある!

実は「ボジョレーに教わる救命ノート」というオンライン学習サイトで事前に勉強しておくと、講習時間を短縮できる特典があるんです。これはちょっと嬉しいですよね!

具体的には、救命テストの中級編または上級編に合格して「合格証明書」を取得するか、救命入門コースを受講して「参加証」を持っていると、3時間の講習が2時間に短縮されます。お忙しい方は、ぜひ事前学習を活用してみてください。

応急手当普及員という選択肢も

「もっと深く学びたい」「職場で救命講習を開きたい」という方には、応急手当普及員講習というものもあります。24時間(3日間)かけて、心肺蘇生法を指導するための知識と技術を学ぶ講習です。

応急手当普及員の資格を取得すると、所属する事業所の従業員や地域の方に対して救命講習を開催できるようになります。ただし、資格の有効期限は3年間で、更新には再講習の受講が必要となります。

救命サポートアプリで学習をサポート

大阪市消防局では「救命サポートアプリ」も提供しています。このアプリでは、応急手当の手順を動画で確認することができるんです📱 いざというときに「あれ、どうするんだっけ?」となっても、スマホがあれば確認できるので心強いですね。

講習を受ける前の予習としても、受講後の復習としても活用できます。まずはアプリをダウンロードして、応急手当の流れをイメージしておくのもおすすめです。

バイスタンダー感謝カードについて

大阪市では、救急現場で応急手当を実施してくださった方に「バイスタンダー感謝カード」を配布しています。バイスタンダーとは「その場に居合わせた人」という意味で、救急隊が到着するまでの間に勇気を持って応急処置をしてくださった方への感謝の気持ちを伝えるものです。

応急手当を行ったあと、「自分の対応は正しかったのかな」と不安になることもあると思います。そんな気持ちをサポートする意味も込められているそうですよ。

救命講習を受けるメリット

救命講習を受けることで得られるメリットは、たくさんあります。わたしが特に感じるメリットをまとめてみますね😊

  • いざというときに冷静に対応できる自信がつく
  • 大切な家族や周りの人を守る力が身につく
  • AEDの使い方を実際に体験できる
  • 修了証がもらえるので記念にもなる
  • すべて無料で受講できる

救命の連鎖は、事故や急病が起きた直後の早い段階で適切な応急手当が行われることが重要だと言われています。専門的な知識や高度な技術がなくても、まずは「勇気」を持って行動することが大切なんですね。

まずは一歩踏み出してみよう

いかがでしたか?大阪市の救命講習について、詳しくお伝えしてきました。「難しそう」「自分には無理かも」と思っていた方も、意外とハードルが低いことがわかっていただけたのではないでしょうか。

救命入門コースなら45分から始められますし、すべて無料で受講できます。平日夜間や土日開催もあるので、お仕事や子育てで忙しい方でも参加しやすいですよね。わたし自身も「小さなことからコツコツと」をモットーに、まずは救命入門コースから始めてみようかなと思っています!

みなさんも、大切な人を守るために「救命講習を受講する」という一歩を踏み出してみませんか?その勇気がきっと、誰かの命を救う力になりますよ✨

本日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています。」
── イチロー(元プロ野球選手)

今日は大阪市の救命講習についてご紹介しました。命を守る知識と技術は、一度身につければ一生の財産になります。ぜひ「いつか」ではなく「今」、一歩を踏み出してみてくださいね。『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみでした!また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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