みなさん、こんにちは!『ローカログ』東海エリア担当ライターのけんぼっちです。先日、家族でハワイ旅行の計画を立てていて、ふと息子のパスポートの期限を見たら、なんとあと3か月で切れることが判明!慌てて東海市でパスポート申請の手続きをしてきました♪
今回は東海市でパスポート申請を検討しているみなさんのために、わたしの実体験も交えながら、申請場所から必要書類、そして2025年3月24日から始まった新制度まで詳しくご紹介していきます。初めての方でも安心して申請できるよう、ポイントをしっかりお伝えしますね!
東海市のパスポートセンターは太田川駅高架下にある
東海市でパスポートを申請する場所は、名鉄太田川駅高架下のパスポートセンター(東海市・知多市)です。2016年4月1日から開設されたこの施設で、東海市民と知多市民の方々が申請・受取をすることになっています。
場所は東海市大田町後田1148番地。太田川駅の南改札を出て、高架下をそのまま南に直進すれば到着です。駅東側ロータリー前にあり、黄緑色のカーテンが目印になっているので、初めての方でもすぐに見つけられますよ◎
わたしも最初は「市役所じゃないの?」と勘違いしていましたが、東海市役所ではパスポートの取り扱いをしていません。東海市民・知多市民は原則として愛知県旅券センター(名古屋駅近く)も利用できなくなっているので、この点は要注意です!
営業時間と休業日をチェック
パスポートセンターの営業時間は、申請・受取ともに月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までとなっています。お昼休みの時間帯も開いているので、仕事の昼休憩を利用して行くこともできますね。
- 申請:月~金曜日 9:00~17:00
- 受取:月~金曜日 9:00~17:00、第1・第3日曜日 9:00~12:00(受取のみ)
- 休業日:土曜日、日曜日(第1・第3を除く)、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
特筆すべきは、第1・第3日曜日の午前中は受取のみ対応していること。平日に受け取りに行けない方にとっては、とても助かるサービスですよね♪
2025年3月24日からパスポートが大きく変わった
実は2025年3月24日から、パスポートの仕組みが大きく変わったんです。偽造・変造対策を強化した「2025年旅券」の発給が始まり、受取までの日数も変更になりました。
受取までの日数が長くなった
これまで東海市でパスポート申請をした場合、土日祝日を除いて8日目に受け取れていましたが、2025年3月24日以降の申請分からは12日目以降の受取となります。新しいパスポートは国立印刷局で集中的に作成されるため、製造と輸送に時間がかかるようになったんです。
| 申請時期 | 受取可能日 |
|---|---|
| 2025年3月23日まで | 申請日から8日目以降 |
| 2025年3月24日以降 | 申請日から12日目以降 |
海外旅行の予定がある方は、余裕を持った申請が必要ですね。わたしの友人は、出発2週間前に申請して、ギリギリ間に合うかハラハラしたそうです。やはり1か月前には申請しておくと安心ですよ!
必要書類を完璧に準備しよう
東海市でパスポート申請する際に必要な書類は、申請の種類によって異なりますが、新規申請の場合は以下の書類が必要です。
基本的に必要な書類一覧
- 一般旅券発給申請書(10年用または5年用):1通
- 戸籍謄本(全部事項証明書):1通(6か月以内に発行されたもの)
- 写真:1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 住民票の写し(住基ネット利用を希望しない場合のみ)
申請書は太田川駅のパスポートセンターでもらえますが、事前に外務省のウェブサイトからダウンロードして記入しておくこともできます。わたしは事前にダウンロードして記入していったので、窓口での時間がかなり短縮できました♪
戸籍謄本は本籍地の市区町村で取得する必要があります。東海市に本籍がない場合は、郵送での取り寄せになるので、1週間程度の余裕を見ておきましょう。
写真の規格は厳格!要注意ポイント
パスポート写真は国際基準に基づいた厳格な規格があります。サイズは縦45mm×横35mmで、顔の大きさは頭頂からあごまでが34mm±2mm。背景は無地(白または薄い青が推奨)で、影があってはいけません。
- メガネの反射や影がないように注意
- 髪の毛で顔の輪郭が隠れないようにする
- カラーコンタクトやディファインは着用不可
- 帽子やヘアバンドは原則として着用不可
- 背景にグラデーションがあるものは不可
太田川駅周辺には、パスポート用写真の撮影に対応した写真店やスピード写真機があります。スマホで撮影してコンビニプリントする方法もありますが、規格外で撮り直しになるリスクを考えると、プロにお任せするのが確実ですね!
手数料と支払い方法について
東海市でパスポート申請する際の手数料は、有効期間によって異なります。2025年3月24日以降、電子申請と窓口申請で料金が変わるようになりました。
窓口申請の場合の手数料
| 種類 | 手数料 |
|---|---|
| 10年間有効(18歳以上) | 16,300円 |
| 5年間有効(12歳以上) | 11,300円 |
| 5年間有効(12歳未満) | 6,300円 |
手数料は申請時ではなく、パスポート受取時に支払います。現金のほか、収入印紙と愛知県収入証紙での支払いになるので、事前に準備しておくとスムーズです。
電子申請で手続きがもっと便利に!
2025年3月24日から、パスポートの電子申請(オンライン申請)の対象が拡大されました。これまでは更新(切替申請)のみでしたが、新規申請も可能になったんです!
電子申請のメリットは大きく3つあります。まず、戸籍謄本の提出が不要になること。システム連携で戸籍情報が確認できるため、わざわざ取り寄せる必要がありません。次に、手数料が窓口申請より400円安くなること。そして、窓口に行くのが受取時の1回だけで済むことです◎
電子申請に必要なもの
- マイナンバーカード
- マイナポータルアプリがインストールされたスマートフォン
- 顔写真と自署画像のデータ
- 有効中のパスポート(更新の場合)
わたしの妻は先日、電子申請でパスポートの更新をしましたが、「思っていたより簡単だった!」と喜んでいました。特に小さい子どもがいる家庭では、何度も窓口に行かなくて済むのは本当にありがたいですよね♪
太田川駅へのアクセスと駐車場情報
東海市でパスポート申請する際のアクセス方法ですが、名鉄太田川駅は特急も停車する主要駅なので、電車でのアクセスがとても便利です。名古屋駅から約15分、金山駅から約10分で到着します。
車で行く場合は、太田川駅東公共駐車場が利用できます。しかも、パスポートの申請・受取の方は2時間無料になるんです!駐車券をパスポートセンターの窓口で提示すれば、無料処理をしてもらえます。
駐車場は立体駐車場で収容台数も多いので、平日なら満車の心配はほとんどありません。ただし、土曜日の午前中や連休前は混雑することもあるそうなので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
申請時の注意点とよくあるトラブル
東海市でパスポート申請をする際によくあるトラブルをまとめてみました。わたしの経験や、パスポートセンターの職員さんから聞いた話を基にしています。
書類不備で出直しになるケース
- 戸籍謄本が6か月以上前のもの
- 写真が規格外(特に背景や顔の大きさ)
- 本人確認書類の有効期限切れ
- 申請書の記入ミス(特に本籍地の記載)
特に本籍地の記載は、番地まで正確に書く必要があります。「愛知県東海市」だけではダメで、「愛知県東海市○○町○丁目○番地」というように、戸籍謄本に記載されているとおりに書かなければなりません。
女性/40代前半/会社員:「初めてのパスポート申請で緊張しましたが、太田川駅のパスポートセンターの職員さんがとても親切で安心しました。駅直結なので雨の日でも濡れずに行けるのが嬉しいです!」
受取時の注意事項
パスポートの受取は必ず本人が行く必要があります。代理人による受取はできません。赤ちゃんや小さなお子さんでも、必ず本人を連れて行く必要があるんです。
受取時に必要なものは、申請時に渡される引換証と手数料です。引換証を紛失した場合は、本人確認書類があれば受け取れますが、手続きに時間がかかることがあります。
また、パスポートは発行から6か月以内に受け取らないと失効してしまいます。失効後5年以内に再申請する場合は、手数料が6,000円高くなってしまうので、必ず期限内に受け取りに行きましょう!
まとめ
東海市でパスポート申請をする際は、太田川駅高架下のパスポートセンターが唯一の窓口です。2025年3月24日からは新しいパスポートの発給が始まり、受取までの日数が12日目以降になりました。電子申請も拡大されて、より便利になっています。
必要書類をしっかり準備して、時間に余裕を持って申請すれば、スムーズに手続きできます。駐車場も2時間無料なので、車でのアクセスも便利ですよ。みなさんも東海市でパスポートを取得して、素敵な海外旅行を楽しんでくださいね!
「世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ」 – アウグスティヌス
パスポートは世界への扉を開く大切な一冊。東海市から始まる新しい冒険を、わたしも心から応援しています。素晴らしい旅の思い出がたくさんできますように◎

















