みなさん、こんにちは!『ローカログ』東海エリア担当ライターのけんぼっちです。秋も深まり、そろそろ年末年始の海外旅行計画を立て始めた方も多いのではないでしょうか♪
先日、会社の同僚から「東海市って国際免許はどこで取れるの?」と聞かれて、わたしも実際に調べてみたんです。今回は、東海市にお住まいのみなさんが国際免許を取得する際の正確な情報をお届けします!
東海市内では申請できない!愛知県内3か所の窓口
まず大事なお知らせから。実は東海市内には国際免許を申請できる窓口がないんです。ちょっとビックリですよね。でも安心してください、愛知県内には3か所の申請窓口があります。
愛知県で国際免許を申請できるのは、平針運転免許試験場、東三河運転免許センター、そして中村警察署の3か所のみです。東海警察署では残念ながら受付していないので、この点は要注意ですよ!
平針運転免許試験場(名古屋市天白区)
東海市から一番アクセスしやすいのが、名古屋市天白区にある平針運転免許試験場です。即日交付してもらえるのが最大のメリット!わたしも以前利用しましたが、朝一番に行けば1時間程度で手続き完了しました。
受付時間は平日の8時45分から12時、12時45分から15時まで。土日祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みです。駐車場も広くて無料なので、車で行くのがおすすめですね。
東三河運転免許センター(豊川市)
豊川市にある東三河運転免許センターも即日交付に対応しています。東海市からは少し距離がありますが、豊橋方面に用事がある方はこちらも選択肢になりますよ。
受付時間は平針と同じで、混雑状況も比較的落ち着いているとか。三河地方にお住まいの友人は「平針より空いてて良かった」と言っていました♪
中村警察署(名古屋市中村区)
名古屋駅近くの中村警察署でも申請可能ですが、交付まで約16日かかります。急いでいない方や、平日に時間が取りにくい方向けですね。
受付時間は平日の9時から12時、12時45分から16時まで。郵送での受け取りも可能で、その場合は郵送料800円が別途必要になります。
東海市から平針試験場へのアクセス方法
東海市民のみなさんにとって最も便利な平針運転免許試験場への行き方を、詳しくご紹介します。わたしも何度か通った道なので、実体験を交えてお伝えしますね!
車でのアクセス(おすすめ!)
東海市から車で約30〜40分程度です。国道302号線を北上し、植田一本松交差点を左折するルートが分かりやすいですよ。朝の時間帯は少し混雑しますが、9時過ぎなら比較的スムーズです。
駐車場は無料で広々としているので、満車の心配はほぼありません。ただし、月曜日と金曜日は混雑することが多いので、火曜日から木曜日がねらい目です!
公共交通機関でのアクセス
電車とバスを乗り継いで行く場合は、まず名鉄太田川駅からJR金山駅へ。そこから地下鉄鶴舞線に乗り換えて平針駅で下車します。平針駅からは市バスで約10分、「平針住宅」か「平針運転免許試験場」で降ります。
全行程で約1時間半かかりますが、渋滞の心配がないのはメリットですね。わたしの友人は「本を読みながら行けるから電車派」と言っていました。
必要書類と持ち物をしっかりチェック!
国際免許の申請には以下の書類が必要です。忘れ物をすると二度手間になってしまうので、前日にしっかり準備しましょう!
- 有効な運転免許証(愛知県内の住所のもの)
- パスポート(原本またはコピー)または渡航を証明する書類
- 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内撮影、パスポートと同じ規格)
- 手数料2,250円(現金で用意)
- 古い国際免許証(お持ちの場合)
写真のサイズがパスポートと同じ規格(縦4.5cm×横3.5cm)なので注意してくださいね。東海市内のコンビニやスーパーの証明写真機で撮影できますよ。
申請手続きの流れを詳しく解説
実際に平針運転免許試験場で申請する流れを、ステップごとに説明します。わたしも昨年行ったので、リアルな体験談を交えてお伝えしますね。
ステップ1:受付で申請書をもらう
まず1階の受付窓口で「国際免許の申請をしたい」と伝えます。申請書と記入例をもらえるので、待合スペースで必要事項を記入します。記入に迷ったら職員の方に聞けば親切に教えてくれますよ♪
ステップ2:手数料を支払う
申請書を記入したら、証紙売り場で2,250円分の収入証紙を購入します。クレジットカードは使えないので、現金を忘れずに!館内にATMはないので要注意です。
ステップ3:書類を提出して待機
記入済みの申請書、必要書類、収入証紙を窓口に提出します。番号札を受け取って待合室で待ちます。平日の午前中なら30分〜1時間程度で呼ばれることが多いです。
ステップ4:国際免許証を受け取る
番号が呼ばれたら窓口へ。できあがった国際免許証を受け取って完了です!グレーの表紙の小冊子タイプで、ワクワクする瞬間ですね。
知っておきたい重要な注意点
国際免許を取得する際の重要なポイントをまとめました。これらを知っているかどうかで、海外旅行の成功が左右されることもあるんです。
有効期限は意外と短い!
国際免許証の有効期限は発行日から1年間です。しかも日本の運転免許証の有効期限を超えては使えません。例えば、免許更新まで残り3か月の場合、国際免許も3か月しか有効じゃないんです。
わたしの同僚がこれで失敗して、せっかく取得した国際免許が旅行時には無効になっていたことがあります。ドーンと落ち込んでいましたよ。みなさんは気をつけてくださいね!
更新制度はない!再申請が必要
国際免許証に更新制度はありません。有効期限が切れたら、また新規で申請する必要があります。頻繁に海外に行く方は、この点を覚えておくと良いですよ。
古い国際免許証は返納を求められることが多いので、捨てずに大切に保管しておきましょう。思い出のスタンプが押してあるので、わたしは記念に写真を撮ってから返納しました♪
国によって使えない場合も
ジュネーブ条約に加盟していない国では使えません。例えば中国、ブラジル、ベトナムなどは要注意です。渡航先の国の情報は、事前に大使館のウェブサイトで確認することをおすすめします。
東海市民の体験談と活用方法
実際に国際免許を取得した東海市民の方々の体験談をご紹介します。みなさんの参考になれば嬉しいです!
男性/40代前半/製造業「平針まで車で30分くらいで着きました。朝一番の8時45分に到着して、9時半には手続き完了。ハワイでレンタカーを借りて家族でドライブできて最高でした!」
女性/30代後半/会社員「グアムで初めて右側通行を体験しました。最初は緊張しましたが、国際免許のおかげで行動範囲が広がって、穴場ビーチも楽しめました」
わたしの会社でも、海外出張の多い部署の人は必ず国際免許を持っています。現地でのちょっとした移動や週末の観光に重宝するんですよね。
申請のベストタイミングとコツ
東海市から国際免許を申請する際のコツをお教えします。わたしの経験と周りの声を集めてみました!
おすすめの曜日と時間帯
火曜日から木曜日の午前中がベストです!月曜日と金曜日は混雑しやすく、特に月曜日の朝は週末にためた人が殺到します。わたしは火曜日の9時頃に行って、ほとんど待たずに手続きできましたよ。
申請は出発の2週間前までに
旅行の直前になって慌てないよう、余裕を持って申請しましょう。特にゴールデンウィークや年末年始前は混雑するので、早めの行動が大切です。
わたしの友人は出発3日前に申請に行って、書類不備で取得できなかった苦い経験があります。ホッと一息つける余裕を持った計画を!
まとめ:東海市から国際免許取得は意外と簡単!
東海市にお住まいのみなさん、国際免許の取得方法はいかがでしたか?市内には窓口がありませんが、平針運転免許試験場なら車で30分程度、即日発行してもらえます。
必要書類をしっかり準備して、時間に余裕を持って申請すれば、手続きはとってもシンプル。海外でのドライブ体験は、きっと素敵な思い出になりますよ♪
わたしも来年の春休みには、家族でオーストラリアをレンタカーで巡る計画を立てています。みなさんも国際免許を取得して、世界中の道を楽しんでくださいね!
「世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ」 – アウグスティヌス
国際免許を手に入れて、みなさんの人生という本に新しいページを加えてみませんか?東海市から世界への扉は、意外と近くに開いていますよ!


















