こんにちは、『ローカログ』生駒エリア担当ライターのゆかぴです!夏の風物詩といえば花火。子どもたちの「花火やりたい!」という声を聞くと、わたしもワクワクしちゃいます♪でも生駒市で手持ち花火ができる場所って、意外と限られているんですよね。
今日は地元在住7年目の経験を活かして、生駒市で手持ち花火を安全に楽しめる場所と、知っておきたい大切なルールについてご紹介します。実は意外な穴場もあるんですよ〜!
生駒市の手持ち花火、公園では原則禁止って知ってた?
まず最初にお伝えしたいのが、生駒市内の公園では基本的に花火が禁止されているということ。これ、引っ越してきたばかりの頃は知らなくて、近所の公園で花火をしようとして慌てた経験があります。
生駒市都市公園条例により、市内の都市公園では火気の使用が制限されているんです。特に奈良県全体でも公園での花火は厳しく規制されていて、見つかると注意されることもあるので要注意ですよ。
でも諦めないで!生駒市で手持ち花火を楽しめる場所はちゃんとあります。それぞれの場所の特徴と注意点を詳しくご紹介しますね。
生駒山麓公園なら条件付きで花火OK!
実は生駒山麓公園の野外活動センターを利用すれば、手持ち花火を楽しめるんです。ただし、野外活動センター利用者またはふれあいセンター宿泊者限定という条件があります。
バーベキューやキャンプと組み合わせて楽しむのがおすすめ!日帰りバーベキューの利用料金もそれほど高くないので、家族や友達とのイベントとして計画するのもいいですね。受付スタッフに花火希望と伝えれば、安全に楽しめる場所を案内してもらえます。
生駒山麓公園は金剛生駒紀泉国定公園の中にあって、自然豊かな環境も魅力的。アスレチックや大型遊具もあるから、昼間は子どもたちと思いっきり遊んで、夕方から花火を楽しむプランなんて最高です。
野外活動センター利用のコツ
野外活動センターは予約制なので、早めの計画が大切。特に夏休みシーズンは混雑するので、市内在住者は4カ月前から予約可能という特典を活かしましょう。
テーブルサイトやパラソルサイトの午後の部(16時〜翌日9時)を利用すれば、ゆっくり花火を楽しめます。日帰り利用の場合は21時までに退場という制限があるので、時間配分には気をつけてくださいね。
河川敷での手持ち花火、実はアリなんです!
生駒市では大きな川の河川敷で手持ち花火が可能という情報もあります。ただし、打ち上げ花火やロケット花火、ねずみ花火など手を離れる種類の花火は絶対にNGです。
河川敷を利用する際は、周囲に危険や迷惑が及ばない範囲での使用が条件。音の大きい花火は避けて、静かめの手持ち花火を選ぶのがマナーです。
時間帯も重要で、21時までには必ず終了しましょう。これは法律で決められているわけではないけれど、地域住民への配慮として暗黙のルールになっています。
河川敷利用の注意点
バケツと水は必須アイテム!使い終わった花火は必ず水に浸けて完全に消火してください。ゴミは一つ残らず持ち帰るのも大切なマナーです。
風の強い日は火の粉が飛んで危険なので避けましょう。草が生い茂っている場所も火災のリスクがあるので、足元の確認は必須です。
いこまどんどこまつりの花火大会も要チェック!
生駒市の夏の風物詩といえば「いこまどんどこまつり」の納涼花火大会!2025年は8月2日(土)20時から開催予定です。高山竹林園、生駒市体育協会総合S.C.、むかいやま公園の3か所から約700発の花火が打ち上げられます。
ただし、花火打ち上げ会場は立ち入り禁止。周辺道路も住宅地なので、少し離れた場所から楽しむのがベストです。生駒駅前やぴっくり通り商店街では限定メニューやミニ縁日も楽しめるので、お祭り気分を満喫できますよ。
荒天時は翌日8月3日(日)に延期となります。開催判断は当日朝7時(イベント)と夜7時(花火)を目途に決定されるので、公式サイトをチェックしてくださいね。
花火購入はココがおすすめ!生駒市内のお店情報
生駒市で手持ち花火を購入するなら、スーパーセンターオークワ生駒上町店が品揃え豊富でおすすめです。夏場は特に種類が多くて、セット商品もお得♪
南生駒の「菓子いちばん」も穴場スポット!駄菓子や縁日グッズと一緒に花火も販売していて、市販の2〜3割引という嬉しい価格設定。バラ売り品も豊富だから、いろんな種類を少しずつ試したい時にぴったりです。
100円ショップの花火も侮れません。最近はクオリティが上がっていて、十分楽しめる商品が揃っています。コーナンなどのホームセンターも夏場は花火コーナーが充実していて、選ぶ楽しみがありますよ。
花火選びのポイント
小さなお子さんがいるご家庭は、煙の少ないスパークラー系がおすすめ。3〜5歳なら持ち手の長いタイプを選ぶと安心です。小学生になったら線香花火やススキ花火にチャレンジしてみては?
色が変わる変色花火は、子どもたちに大人気!うちの中学生の息子も「これ、めっちゃキレイ!」って喜んでいました。家族それぞれお気に入りを選んで、花火リレーをするのも楽しいですよ✨
安全に楽しむための必須アイテム
生駒市で手持ち花火を楽しむ時に絶対に忘れちゃいけないアイテムをリストアップしました!
- バケツと水(2個あると安心)
- ろうそくとライター(チャッカマンがあると便利)
- ゴミ袋(大きめサイズを2重にすると安心)
- 虫除けスプレー(夏場は必須!)
- 懐中電灯(足元を照らす用)
- レジャーシート(荷物置きや休憩用)
- 軍手(特に小さな子どもには必要)
意外と忘れがちなのが虫除け対策。せっかくの楽しい時間が蚊に刺されて台無し…なんてことにならないように、しっかり準備しましょうね!
火災予防条例もチェック!知っておくべきルール
生駒市火災予防条例では、祭礼や縁日、花火大会など多数の人が集まる催しで火気を使用する場合、消火器の準備が必要とされています。個人での花火でも、安全への配慮は必須です。
また、煙火(玩具用煙火を除く)の打ち上げや仕掛けをする場合は、事前に届出が必要になります。手持ち花火なら問題ありませんが、ルールは知っておいて損はありません。
何より大切なのは、周囲への配慮。近隣住民への事前の声かけも効果的です。「今日の夜、少しだけ花火をさせていただきます」と一言伝えるだけで、印象が全然違います。わたしも実践していますが、「楽しんでね」と温かい言葉をいただくことが多いんです😊
まとめ:生駒市でも工夫次第で花火は楽しめる!
生駒市での手持ち花火、公園では原則禁止だけど、生駒山麓公園の野外活動センターや河川敷など、楽しめる場所はちゃんとあります。ルールとマナーを守って、安全に配慮すれば、素敵な夏の思い出が作れますよ。
大切なのは、みんなが気持ちよく過ごせるように配慮すること。21時までに終了、ゴミは持ち帰り、音の大きい花火は避ける。この基本を守れば、きっと楽しい花火タイムになるはずです✨
「小さな光が、大きな幸せを照らし出す」- 作者不詳
今年の夏は、家族や友達と一緒に生駒市で手持ち花火を楽しんでみませんか?キラキラ輝く花火を見つめる子どもたちの笑顔は、きっと忘れられない宝物になりますよ。『ローカログ』生駒エリア担当ライターのゆかぴでした♪

















