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目黒区の募金事情を深掘り!あなたにできる支援とは

みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター・あきこです。今日は少しあたたかい話題をお届けしたくて、目黒区の募金事情について調べてみました♪最近、テレビで災害のニュースを見るたびに「何かできることはないかな」って思うことはありませんか?

実は目黒区って、意外といろんな募金活動が身近にあるんです。わたし自身、娘と一緒に街を歩いていて気づいたことも多くて、今回はそんな発見をみなさんにシェアしたいと思います。

目次

目黒区の募金活動の基本を知っておこう

目黒区で募金と聞いて、まず思い浮かぶのは目黒区社会福祉協議会の取り組みですね。めぐろ社協って呼ばれることが多いんですが、ここは地域福祉を支える大切な団体なんです。

実は寄付って、単に「お金を出すこと」だけじゃないんです。主に公益的な社会役割を担っている事業等に対し、その趣旨に賛同し自らの意思に基づき金銭及び財産を贈ることっていう定義があって、つまり「この活動いいな」と思った時に応援する気持ちなんですよね。

めぐろ社協への支援方法

めぐろ社協は地域福祉を推進する民間団体で、わたしたちの会費や寄付金が大切な財源になっています。いただいた会費並びに寄付、募金は、誰もが安心して暮らせる「めぐろ」のまちづくりのために活用されるそうです。

具体的な支援方法はこんな感じです。

  • めぐろ社協会員:会費を納入して活動を支援。税法上の優遇措置が受けられます
  • 一般寄付:個人・法人問わず、こちらも税法上の優遇措置があります
  • 歳末たすけあい・地域福祉募金:毎年12月に実施される共同募金

お問い合わせは目黒区社会福祉協議会の総務課(電話:03-3719-8909)まで。平日の昼間なら気軽に相談できますよ。

物品でも支援できるって知ってた?

お金の寄付はちょっと…という方でも、実は身近なもので支援できちゃうんです!これって意外と知られていないポイントかも。

使用済み切手の回収

家に溜まった使用済み切手、捨てずに済むんです。ボランティアの方が整理して換金し、地域福祉活動に活用されています。めぐろボランティア・区民活動センターや、一部の住区センター・郵便局に設置されている収集箱に入れるだけでOK。

福祉機器のリサイクル

もう使わなくなった介護用ベッドやポータブルトイレなど、福祉機器のリサイクルも受け付けています。必要としている方にご紹介する仕組みで、機器の受け渡しは譲り受ける方が行ってくれます。

そのほか、大人用紙おむつの寄付受付・配布も行っているそう。お問い合わせはめぐろボランティア・区民活動センター(電話:03-3714-2534)まで。

災害時の義援金募金について

災害が起きた時、「何か支援したい」って思いますよね。目黒区では総合庁舎の1階や区内各所の施設・支所などに義援金募金箱が設置されるんです。

最近は受付期間がかなり長く設定されているのも特徴的。慌てて駆けつけなくても、落ち着いて考えてから支援できるのは助かります。

特別な支援プロジェクトもチェック

ウクライナ避難民支援の取り組み

2022年には目黒区がウクライナ避難民生活支援プロジェクトをスタート。ふるさと納税を活用した仕組みで、最終的には目標の5,000,000円を上回る5,330,000円が集まったそうです。

目黒区議会も東急東横線の中目黒駅、学芸大学駅、都立大学駅、自由が丘駅で募金活動を実施。地域全体で支援に取り組む姿勢が印象的でした。

赤い羽根共同募金

毎年恒例の赤い羽根共同募金では、各地域からの寄付金の一部を地域性の高い施設と団体が行う事業に配分しています。身近な地域活動を支える大切な資金源なんですね。

フードバンク目黒の活動

食材の支援という形もあります。フードバンク目黒は「食材があったら暮らしが助かる」と「食材があるので寄付したい」という方々の橋渡しをしている団体です。

目黒区在住の方に限定して食材を配布していて、月1回の食品無料配布会を開催。最近は目黒区内のファミリーマートでフードドライブも始まっているそう。お米の寄付も歓迎されています!

子どもたちへの支援

目黒区内には児童養護施設「目黒若葉寮」もあります。ここでは月額2,000円からのマンスリーサポーター制度があって、継続的に子どもたちの生活環境を支援できます。

寄付金は所得税法上の寄付金控除の対象になるので、税制面でのメリットもあるんです。確定申告が必要ですが、年末調整では受けられないのでご注意を。

不用品の寄付という選択肢

最後に、ちょっと変わったところで不用品の寄付という方法も。おもちゃ、ぬいぐるみ、子供服、ベビー用品、キッチン用品、食器などを送ると、それを販売した現金で子どもたちの支援に活用されるシステムもあります。

断捨離をしながら社会貢献ができるなんて、一石二鳥ですよね♪

まとめ:あなたらしい支援のかたちを見つけよう

目黒区には本当にいろんな募金・支援の方法があることが分かりました。お金だけじゃなくて、物品や時間、そして気持ちの面でも地域を支えることができるんです。

大切なのは「無理をしないこと」。できる範囲で、自分が納得できる方法で参加すればいいと思います。わたしも娘と一緒に、身近なところから始めてみようかな。

みなさんも、気になる活動があったらまずは問い合わせてみてくださいね。きっと新しい発見があると思います!

「一人ひとりの小さな善意が集まって、大きな力となる」- マザー・テレサ

今日も読んでくださって、ありがとうございました。毎日が発見の連続で、こうして地域のあたたかい取り組みを知ることができて、わたし自身もとても勉強になりました。みなさんの毎日にも、小さな幸せがたくさん見つかりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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