こんにちは!『ローカログ』生駒エリア担当ライターのゆかぴです。最近、物価高騰の影響もあって、備蓄米への関心が高まっていますよね。先日、ママ友とランチしていたときも「生駒市で備蓄米ってどこで買えるの?」という話題で盛り上がりました。
わたしも気になって徹底的に調べてみたところ、生駒市内では意外とたくさんの場所で備蓄米が買えることが分かったんです!今回は、その調査結果を詳しくシェアしますね♪
政府備蓄米の販売店舗が続々登場!
2025年6月から、政府が放出した備蓄米が生駒市内のスーパーでも販売されるようになりました。これは物価高騰対策の一環で、通常のお米より半額程度の価格で購入できるんです。ただし、1家族1袋限りという制限があるので要注意です。
わたしも実際に買いに行ってみましたが、開店前から長蛇の列ができていてビックリ!やっぱりみんな安いお米を求めているんだなぁと実感しました。
KOHYO東生駒店での備蓄米販売
KOHYO東生駒店では、2025年6月14日から政府備蓄米の販売が始まりました。令和4年産の国産備蓄米5kgが、税込2,138.40円という破格の値段で販売されています。
販売数量は500袋限定で、なくなり次第終了とのこと。朝9時から販売開始でしたが、開店前から並んでいる人も多かったようです。ネットスーパーやUberEatsでの販売はないので、店舗に直接行く必要があります。
KOHYO東生駒店の基本情報
奈良県生駒市にあるKOHYO東生駒店は、近鉄東生駒駅から徒歩圏内の便利な立地。駐車場も完備されているので、車でも行きやすいんです。普段のお買い物ついでに立ち寄れるのも嬉しいポイントですね!
万代生駒店でも備蓄米が買える!
万代(マンダイ)でも、2025年6月中旬から順次備蓄米の販売が開始されています。生駒店でも備蓄米を販売しているという情報があり、価格は5kgで税込2,138.40円です。
万代は関西圏を中心に160店舗以上を展開しているスーパーで、日常的に利用している方も多いはず。お買い物のついでに備蓄米もチェックしてみてくださいね。
オークワ生駒上町店での販売実績
スーパーセンターオークワの生駒上町店では、2025年6月30日に政府備蓄米の販売が行われました。2021年産米5キロを税別1,780円(税込約1,922円)で400袋限定での販売でした。
オークワは和歌山に本社を置くスーパーですが、奈良県内にも複数店舗があります。生駒上町店は生駒市上町にあり、駐車場も広くて買い物しやすい店舗です。今後も備蓄米の販売が予定されている可能性があるので、チラシやホームページをチェックしてみましょう!
近商ストア・ハーベスグループの取り組み
近商ストアグループでは、2025年7月28日から備蓄米の販売が始まりました。生駒市内では、近商ストア新生駒店とハーベス東生駒店が販売店舗に含まれています。
- 近商ストア新生駒店
- ハーベス東生駒店
- ハーベス白庭台店(生駒市エリア)
価格は5kgで税込1,944円と、他店よりさらに安い設定になっています。ただし、1家族1日1回1点までという購入制限があるので注意が必要です。
イオン生駒店の防災用品コーナー
イオン生駒店では、政府備蓄米の販売はまだ確認できていませんが、防災用品コーナーでアルファ米などの非常食を常時販売しています。特に防災週間(9月頃)には品揃えが充実するようです。
アルファ米は通常のお米と違い、お湯を注ぐだけで15分、水なら60分で食べられる優れもの。5年以上の長期保存が可能なので、備蓄用として最適です。価格は100gあたり300~400円程度とやや高めですが、災害時のことを考えると備えておく価値はありますね。
イオンで買える備蓄用食品
- アルファ米(白飯、五目ご飯、わかめご飯など)
- 安心米9食セット(税別3,280円)
- 12年保存水500ml
- 7年保存パン
わが家では、子どもたちの好きな五目ご飯のアルファ米を常備しています。キャンプにも持って行けるので、アウトドア好きな方にもおすすめですよ♪
ホームセンターで備蓄米を探す
コーナン生駒店の防災用品
コーナン生駒店(生駒市俵口町759番地)では、防災用品コーナーでアルファ化米を販売しています。アイリスフーズのアルファ化米白米(100g)が税込375円で購入できます。
コーナンでは、お米だけでなく防災用品全般を扱っているので、まとめて備蓄品を揃えたい方にピッタリ。水や缶詰、簡易トイレなども一緒に購入できるので便利です。
コメリパワー生駒店
コメリパワー生駒店(生駒市高山町7744番地)も防災用品を取り扱っています。本館は9時から20時まで、資材館は6時30分から営業しているので、朝早くから買い物ができるのが特徴です。
軽トラックの貸し出しサービスもあるので、大量の備蓄品を購入する際にも便利ですね。
DCM南生駒店
DCM南生駒店(生駒市小瀬町88)でも防災用品を取り扱っています。営業時間は9時から20時までで、駐車場も広々としています。
ホームセンターは品揃えが豊富なので、備蓄米以外の防災グッズも一緒に揃えられるのがメリット。わたしも定期的にチェックして、足りないものを補充しています。
地元の米穀店で相談しながら購入
生駒市小明町129にある生駒食糧は、地元で長年愛されている米穀店です。専門店ならではの知識と経験で、備蓄に適したお米について相談に乗ってもらえます。
米穀店の良いところは、真空パック加工などのサービスを提供している場合があること。普段食べているお気に入りのお米を、そのまま備蓄用にできるのは嬉しいですよね!プロの目線でアドバイスをもらえるので、初めて備蓄米を購入する方にもおすすめです。
コンビニでも備蓄米が買える!?
意外かもしれませんが、コンビニでも備蓄米が販売されることがあります。ファミリーマート生駒北大和店では1kg袋が税込388円で販売されたという情報も。
コンビニなら24時間営業のところも多いので、仕事帰りに立ち寄れるのが便利ですよね。少量パックなので、一人暮らしの方や、お試しで購入したい方にもピッタリです✨
ドラッグストアでの販売情報
ドラッグストアのコスモス薬品でも、備蓄米の販売が行われています。5kgで税込1,980円という価格設定で、混乱を避けるために事前告知なしで店頭に並ぶスタイルを取っているとのこと。
お薬を買いに行ったら偶然備蓄米に出会えた!なんてラッキーなこともあるかもしれません。定期的に店舗をチェックしてみる価値はありそうです。
ネット通販での購入方法
実店舗で購入できない場合は、ネット通販も選択肢の一つです。Amazonや楽天市場では、様々な種類の備蓄米やアルファ米が販売されています。
- 尾西食品のアルファ米シリーズ
- 希望食品のアルファ化米(50袋入りで税込約18,000円)
- 安心米9食セット(5年保存可能)
重たいお米を自宅まで配送してもらえるのは本当に助かります。まとめ買いすれば送料無料になることも多いので、経済的にもお得ですよ◎
備蓄米を選ぶときのポイント
生駒市で備蓄米をどこで買えるか分かったところで、選び方のポイントもお伝えします。わたしが実際に購入して学んだことをシェアしますね!
保存期間をチェック
備蓄米を選ぶ際は、まず保存期間を確認しましょう。政府備蓄米は精米から約1年程度の保存が目安ですが、アルファ米なら5年以上保存可能です。家族構成や消費ペースに合わせて選ぶことが大切です。
家族の好みも考慮
災害時でも、家族が食べられるものを選ぶことが重要です。特に子どもがいる家庭では、味付きのアルファ米(五目ご飯、わかめご飯など)も用意しておくと安心。
うちの子どもたちは白いご飯より味付きご飯の方が好きなので、両方バランスよく備蓄しています。普段からキャンプなどで食べ慣れておくのもいいアイデアですよ♪
生駒市の防災への取り組み
生駒市では、2025年11月1日から2日にかけて、奈良県初の宿泊を伴う避難所宿泊訓練を実施する予定です。南海トラフ巨大地震等を想定し、179名が実際に避難所に宿泊する大規模な訓練となります。
市では災害時用の備蓄米を管理していますが、これらは災害発生時の緊急配給用です。だからこそ、各家庭での備蓄が重要になってくるんですね。
ローリングストック法で賢く備蓄
備蓄米を無駄にしないためには、ローリングストック法がおすすめです。古いものから順番に使い、使った分だけ新しく買い足すという方法。これなら賞味期限切れの心配もありません!
わたしは月に1回、第一日曜日を「備蓄チェックの日」と決めています。家族みんなで在庫を確認して、足りないものをリストアップ。その週のうちに買い足すようにしています。習慣化すれば、意外と簡単に続けられますよ◎
備蓄米購入時の注意点
政府備蓄米を購入する際は、いくつか注意点があります。まず、ほとんどの店舗で「1家族1袋限り」という購入制限があること。また、販売日や販売数量が限られているため、売り切れることも多いんです。
開店前から並ぶ人も多いので、確実に購入したい場合は早めの行動が大切。でも、無理して並ぶ必要はありません。定期的に販売されているので、タイミングを見計らって購入すれば大丈夫です!
まとめ:生駒市で備蓄米を賢く購入しよう
生駒市で備蓄米をどこで買えるか、詳しくご紹介してきました。KOHYO東生駒店、万代生駒店、オークワ生駒上町店、近商ストアグループなど、意外とたくさんの選択肢があることが分かりましたね。
政府備蓄米なら通常の半額程度で購入できますし、アルファ米なら長期保存も可能。ホームセンターやネット通販も活用すれば、自分に合った備蓄米が見つかるはずです。
防災は「いつか」ではなく「今」始めることが大切。この記事が、みなさんの防災準備の第一歩になれば嬉しいです。一緒に、安心して暮らせる生駒市を作っていきましょう!
「備えあれば憂いなし」 – 日本のことわざ
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。小さな一歩でも、それは大きな安心につながります。みなさんの「挑戦は成長の扉」を応援しています。また次回の記事でお会いしましょう♪

















