こんにちは!『ローカログ』三郷エリア担当ライターのみくです。最近、近所のママ友から「今度家族でハワイに行くんだけど、国際免許ってどこで取れるの?」という質問を受けたんです。実はわたしも去年、息子の春休みを利用してグアム旅行に行った時に国際免許を取得したばかり♪
三郷市にお住まいのみなさん、残念ながら市内では国際免許の即日発行はできないんです。でも心配しないでくださいね!今日は、三郷市から行きやすい申請場所や必要な書類について、わたしの体験を交えながら詳しくお伝えします。
国際運転免許証の基本を押さえよう
まずは国際運転免許証について簡単におさらいしましょう。正式には「国外運転免許証」と呼ばれるこの証明書、ジュネーブ条約加盟国で運転できる翻訳証明書なんです。
有効期間は発行日から1年間。ただし、日本の運転免許証の有効期限を超えることはできません。つまり、日本の免許があと半年で切れる場合、国際免許も半年間しか有効じゃないんですよ。
運転できる国は約100か国。アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、韓国、タイなど主要な観光地は大体カバーしています。でも中国やベトナム、台湾では使えないので、渡航先は事前にチェックしてくださいね!
三郷市から行ける取得場所はココ!
三郷市で国際免許を取得したい場合、主に3つの選択肢があります。それぞれの特徴をしっかり見ていきましょう!
鴻巣の運転免許センター(即日発行OK)
わたしが実際に利用したのが、鴻巣にある埼玉県警察運転免許センターです。三郷市からは少し遠いですが、確実に即日発行してもらえるのが最大のメリットなんです。
三郷駅からのアクセス方法をご紹介しますね。まずJR武蔵野線で南浦和駅へ(約15分)、そこから京浜東北線で大宮駅へ(約20分)、最後に高崎線で鴻巣駅まで(約24分)という経路です。
鴻巣駅東口からは免許センター行きのバスが出ています。平日なら30分に1本程度運行していて、乗車時間は約10分。朝8時30分から午後4時まで受付していますが、お昼休み(12時から13時)は窓口が閉まるので注意してくださいね。
大宮のソニックシティビル(即日発行OK)
もう一つの即日発行スポットが、大宮駅西口から徒歩5分のソニックシティビル4階にある再交付・国外運転免許センターです。三郷市からだと、鴻巣より少し近いかもしれません♪
受付時間は午前9時から11時30分、午後1時から4時15分まで。土日祝日と年末年始はお休みです。大宮駅から近いので、ついでにお買い物も楽しめるのが嬉しいポイントですよね!
わたしの友人はこちらを利用したそうですが、「駅から近くて便利だった」と言っていました。ただ、駅近なので混雑することも多いそうです。
三郷警察署(後日交付・約2週間)
「即日じゃなくてもいいから、近くで申請したい」という方は、三郷警察署でも申請できます。ただし、交付まで約2週間かかることを覚えておいてください。
三郷警察署は上彦名144番地にあって、三郷駅からバスで約15分。平日の午前9時から午後4時まで受付していますが、お昼休みの時間は窓口が閉まります。申請と受け取りで2回足を運ぶ必要があるので、時間に余裕がある方向けですね。
必要書類と費用をチェック!
国際免許の申請に必要なものを、わたしの失敗談も交えながらご紹介します。実は最初、写真のサイズを間違えてしまって、現地の写真機で撮り直したんです(汗)。
絶対に忘れちゃダメな持ち物リスト
- 有効な日本の運転免許証(原本)
- パスポート(原本またはコピー)
- 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
- 申請手数料2,350円
証明写真のサイズに要注意!パスポート用と同じ縦4.5cm×横3.5cmです。6か月以内に撮影した、無帽・正面・無背景のものを用意してくださいね。
手数料について重要なお知らせがあります。令和6年1月から、運転免許センターでは原則キャッシュレス決済になりました。クレジットカードや電子マネー(Suica、PASMO、楽天Edyなど)が使えますが、現金は使えないので気をつけて!
申請の流れと所要時間
実際の申請手続きの流れを、わたしの体験をもとにご紹介しますね。鴻巣の免許センターでの手続きはこんな感じでした。
受付から申請書記入まで(約15分)
まず受付で「国際免許の申請をしたいです」と伝えると、申請書をもらえます。記入する内容は、名前、住所、パスポート番号、渡航予定国など基本的なことばかりです。
わたしが迷ったのは、渡航予定日の欄。まだ航空券を取っていなかったので、「予定」と書いて提出したら問題なく受け付けてもらえました♪
書類確認と手数料支払い(約10分)
窓口で書類を確認してもらって、隣の窓口で手数料を支払います。キャッシュレス決済になってから、現金を持参して困っている人をよく見かけるそうなので、必ずカードか電子マネーを準備してくださいね。
写真貼付と交付待ち(約30分)
手数料を払うと国際免許証の台紙をもらえます。ここに自分で写真を貼って、再度窓口へ提出。番号札をもらって待合室で待ちます。
わたしが行った時は平日の朝一番だったので、30分ほどで呼ばれました。混雑時は1時間以上かかることもあるそうなので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします!
三郷市民が知っておきたい注意点
国際免許を取得する際の注意点を、三郷市民の視点でまとめてみました。これから申請予定の方は、ぜひ参考にしてくださいね。
有効期限は思ったより短い!
国際免許の有効期限は1年間ですが、日本の運転免許証の有効期限を超えることはできません。わたしの場合、日本の免許証の更新が8か月後だったので、国際免許も8か月間しか有効じゃなかったんです。
長期の海外滞在を予定している方は、日本の免許証の期限前更新も検討してみてください。ただし、更新すると次回の有効期限が最大1年短くなることもあるので、よく考えて判断しましょう。
更新制度はありません
国際免許には更新という制度がないんです。有効期限が切れたら、また最初から申請し直す必要があります。手数料も同じ2,350円かかるので、頻繁に海外に行く方は計画的に取得することが大切ですね。
運転時は両方の免許証を携帯
海外で運転する時は、国際免許証だけでなく日本の運転免許証も必ず携帯してください。国際免許証はあくまでも翻訳証明書なので、原本である日本の免許証とセットで初めて効力を発揮するんです。
わたしのおすすめルートは?
三郷市から国際免許を取得するなら、個人的には鴻巣の免許センターがおすすめです。確かに遠いんですが、確実に即日発行してもらえるし、手続きもスムーズでした。
朝早めに家を出て、午前中に手続きを済ませれば、お昼過ぎには三郷市に戻ってこられます。帰りに大宮駅でランチを楽しむのもいいかもしれませんね♪
時間に余裕がある方は、三郷警察署での申請も選択肢の一つです。2週間待つ必要はありますが、市内で手続きできるのは便利ですよね。
「30代女性/パート勤務」
三郷市から鴻巣まで行くのは正直大変でしたが、その日のうちに国際免許を手に入れられたので満足しています。写真のサイズさえ間違えなければ、手続きは本当にスムーズでした。
まとめ:計画的に準備して楽しい海外ドライブを!
三郷市で国際免許を取得する場合、即日発行なら鴻巣か大宮、時間に余裕があれば三郷警察署という選択肢があります。どの方法を選ぶにしても、必要書類をしっかり準備することが大切です。
海外での運転は日本とルールが違うこともありますが、国際免許があれば行動範囲がぐっと広がります。家族旅行がもっと楽しくなること間違いなしですよ!
みなさんの海外旅行が素敵な思い出になりますように。三郷市から世界へ、安全運転で楽しい旅をお過ごしくださいね♪
「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない」
– アルベルト・アインシュタイン
新しいことへの挑戦は、時に面倒に感じるかもしれません。でも一歩踏み出せば、きっと素晴らしい景色が待っています。国際免許を手に入れて、世界中の道を走ってみませんか?みなさんの冒険を心から応援しています!

















