みなさんこんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです。先日、息子から「夏休みに友達と花火したいんだけど、どこでできる?」って聞かれたんです。そういえば本庄市って花火ができる場所が限られているって聞いたことがあるような…。そこで今回は、本庄市で花火ができる場所を徹底調査してきました♪
実は私も以前、娘の友達家族と一緒に花火をしようと計画したとき、場所探しに苦労した経験があるんです。公園でできると思い込んでいたら、まさかの禁止!慌てて別の場所を探した思い出があります(汗)。そんな経験を活かして、みなさんには事前にきちんとした情報をお届けしたいと思います。
本庄市の公園では花火ができない理由
まず最初にお伝えしなければならないのが、本庄市内の都市公園では花火が原則禁止されているということです。本庄市都市公園条例により、花火やキャンプファイヤーなどの火気使用は許可制となっていて、個人での利用はほぼ不可能なんです。
「えー!じゃあ本庄総合公園のわんぱーくとかでもダメなの?」って思いますよね。残念ながらそうなんです。これは火災予防や近隣住民への配慮、公園施設の保護が目的。実は埼玉県全体の都市公園条例でも同じような規制があって、知事の許可が必要とされているんですよ。
でも、がっかりしないでください!本庄市にも花火ができる場所はちゃんとありますから、安心してくださいね♪
利根川河川敷なら手持ち花火OK!
本庄市で花火ができる場所として最も確実なのが、利根川の河川敷です。国土交通省の管轄エリアで、手持ち花火なら22時まで楽しむことができるんです!
特におすすめなのが、本庄市と群馬県伊勢崎市を結ぶ坂東大橋周辺の河川敷。ここは毎年8月に開催される「3市連携利根川花火大会」の会場にもなっている場所で、広々とした空間が広がっています。わが家も去年、この辺りで花火をしましたが、周りを気にせずゆったりと楽しめましたよ〜!
坂東大橋周辺へのアクセス方法
坂東大橋周辺の河川敷へのアクセス方法をご紹介します。JR高崎線本庄駅北口から国際十王バスの伊勢崎行きに乗って、「坂東橋南詰」で下車すれば徒歩約10分。車で行く場合は、河川敷に駐車スペースがあるので便利です。週末の夕方は家族連れで賑わうこともありますが、河川敷は広いので場所に困ることはありませんね。
実際に行ってみると分かりますが、河川敷は本当に広々としていて開放感抜群!子どもたちも思いっきり花火を楽しめます。ただし、草が生い茂っている場所は火災の危険があるので避けて、砂利や土の部分を選ぶようにしましょうね。
小山川河川敷(こだま千本桜付近)も穴場スポット
もう一つの穴場スポットが、児玉町にある小山川の河川敷です。春には「こだま千本桜」で有名な場所ですが、実は花火スポットとしても利用できるんです♪
JR八高線の児玉駅から徒歩約20分、関越自動車道本庄児玉ICから車で約15分とアクセスも良好。平日なら河川敷に駐車も可能なので、車でのお出かけにも便利ですよ。桜のシーズン以外は比較的空いているので、のんびりと花火を楽しみたい方にはこちらもおすすめです!
先月、ママ友家族と一緒にここで花火をしたんですが、「こんないい場所があったなんて知らなかった!」って大好評でした。川のせせらぎを聞きながらの花火は、なんだか風情があって素敵でしたよ〜。
花火を安全に楽しむための準備リスト
場所が決まったら、次は準備です!安全に楽しむために必要なものをリストアップしました。
- 水の入ったバケツ(絶対に忘れずに!)
- ライターまたはろうそく(着火用)
- ゴミ袋(使用済み花火を入れる)
- 懐中電灯(片付け用)
- 虫除けスプレー(夏の河川敷は蚊が多い)
- レジャーシート
- ウェットティッシュ
特にバケツの水は火の後始末に絶対必要なので、忘れないでくださいね。去年、バケツを忘れた家族が近くのコンビニまで買いに走っているのを見かけました。事前準備は大切です!
花火選びのポイント
花火を選ぶときは、日本煙火協会の検査に合格した証である「SFマーク」がついているものを選びましょう。また、小さな子どもには持ち手が長いタイプがおすすめ。火種から距離があるので安全性が高いんです。
煙の少ないタイプの花火も最近は増えていて、子どもの目や喉への刺激が少なくて安心。うちの娘は煙が苦手なので、いつも煙の少ないタイプを選んでいます♪
花火をする際の注意点とマナー
河川敷で花火ができるといっても、守るべきマナーはたくさんあります。まず、時間帯は夜7時から9時頃までが適切。22時まで可能とはいえ、常識的な時間を守ることで近隣の方への配慮になります。
- 手持ち花火・線香花火のみ(打ち上げ花火やロケット花火は禁止)
- 風の強い日は避ける
- 花火を人や物に向けない
- 複数の花火を同時に持たない
- 使用済み花火は必ず持ち帰る
実は先日、近所の方から「最近は花火のマナーが良くなった」という話を聞きました。みんなでルールを守って、気持ちよく花火を楽しめる環境を作っていきたいですね。
子どもと花火を楽しむコツ
3歳以下の小さな子どもには花火を持たせず、まずは見て楽しむことから始めましょう。どうしても持ちたがる場合は、必ず大人が一緒に持ってあげてください。わが家の息子も3歳の時は私と一緒に持って、4歳から一人で持てるようになりました。
花火に火をつけたら必ず腕を伸ばすことも大切。浴衣を着ている場合は袖への引火に特に注意が必要です。去年の夏祭りで、浴衣の袖に火がつきかけた子を見てヒヤッとしました。楽しい思い出が事故で台無しにならないよう、安全第一で楽しみましょうね!
本庄市の夏の風物詩「利根川花火大会」
せっかくなので、本庄市の花火といえばコレ!という「利根川花火大会」についてもご紹介します。毎年8月に開催されるこの花火大会は、本庄市・深谷市・伊勢崎市の3市が連携して開催する大規模なイベントなんです。
2024年は8月31日に開催され、約4,000発の花火が打ち上げられました。会場は伊勢崎市ラグビー場周辺の河川敷で、坂東大橋の歩道からも観覧可能。来年も開催予定なので、家族みんなで楽しむ夏の思い出作りにぴったりですよ〜♪
ちなみに、花火大会の日は河川敷が大混雑するので、個人での手持ち花火は別の日にするのがおすすめです。
まとめ:本庄市でも花火は楽しめる!
本庄市で花火ができる場所について調査した結果、公園では禁止されていますが、利根川や小山川の河川敷なら手持ち花火を楽しめることが分かりました。特に坂東大橋周辺の利根川河川敷は、アクセスも良く広々としているのでおすすめです!
安全対策をしっかりして、マナーを守れば、家族みんなで素敵な夏の思い出が作れますよ。今年の夏は、ぜひ河川敷で花火を楽しんでみてくださいね。きっと子どもたちの笑顔が輝く、素敵な時間になるはずです◎
「花火という瞬間の美しさは、人生の尊さを教えてくれる」― 山本周五郎
夏の夜空に咲く花火のように、みなさんの毎日も輝きますように!本庄市での花火、ぜひ楽しんでくださいね♪









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