さいたまの夜空を彩る花火🎆 ユウタローです!『ローカログ』さいたまエリア担当のライターとして、今回はさいたま市で手持ち花火を楽しめる場所について詳しくお伝えします。
仙台から引っ越してきて15年、息子と一緒に花火を楽しみたいけれど「どこでやればいいの?」と悩んでいた経験があります。最近は住宅地での花火が難しくなってきましたが、実はさいたま市には手持ち花火を安心して楽しめる公園があるんです!
さいたま市の花火ができる公園一覧
さいたま市では現在、3つの公園で「花火ゾーン」を設けて手持ち花火を楽しめる環境を整えています。どの公園も事前申込制で、安全に花火を楽しめるようバケツの貸し出しや燃えカスの処分も行ってくれるんです♪
岩槻文化公園(岩槻区村国229)
最も長期間利用できるのがこちらの公園です。ぼくも何度か息子と利用させてもらいましたが、広々とした敷地で安心して花火を楽しめますよ。
- 利用期間:7月1日~11月30日(毎日開催)
- 区画数:各日7区画
- 収容人数:1区画8名まで
三橋総合公園(西区三橋5-190)
週末や夏休み期間を中心に開催される公園です。アクセスも良く、家族連れに人気のスポットとなっています。
- 利用期間:7月4日~9月28日の金土日祝日
- 夏休み特別期間:7月18日~8月31日は毎日開催
- 区画数:各日6区画
- 収容人数:1区画8名まで
別所沼公園(南区別所4-12-10)
今年から新たに加わった公園です。限定開催ですが、駐車場がないため公共交通機関での利用が前提となります。
- 利用期間:7月26日、8月10日、8月23日(3日間限定)
- 区画数:各日10区画
- 収容人数:1区画8名まで
利用方法と料金システム
どの公園も共通の利用システムになっています。料金は1区画1,000円で最大8名まで利用可能!家族で利用するととてもお得ですね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 利用時間 | 18:00~20:00(2時間) |
| 料金 | 1区画1,000円(税込) |
| 定員 | 1区画8名まで(未就学児含む) |
| 申込方法 | 利用希望日の30日前午前9時から予約開始 |
予約の取り方
事前申込制で先着順となっています。さいたま公園ナビの専用予約フォームから申し込みが可能です。人気の土日や夏休み期間は早めに埋まってしまうので、計画を立てたらすぐに申し込むのがおすすめですよ?
予約フォームでは18:00~と19:00~の欄に分かれていますが、実際は18:00~20:00の2時間まるまる利用できます。途中で帰る必要はありませんので安心してくださいね。
当日の利用手順
利用当日は簡単な3ステップで花火を楽しめます!
- 受付での手続き:事務所窓口で料金を支払い、利用許可証と消火バケツを受け取る
- 花火タイム:指定された花火ゾーンで手持ち花火を楽しむ
- 後片付け・返却:利用許可証とバケツを返却(燃えカスも引き取ってもらえる)
利用時の注意事項とルール
みなさんが安全に花火を楽しめるよう、いくつかのルールが設けられています。特に重要なポイントをお伝えしますね。
年齢制限と保護者同伴
中学生以下のお子さんは必ず保護者の同伴が必要です。また、18歳未満の方は保護者の承諾書が必要となりますので、公式サイトから事前にダウンロードして記入しておきましょう。
使用できる花火の種類
使用できるのは手持ち花火のみとなっています。以下の花火は使用禁止です:
- 打上花火
- 噴出系花火
- 音の出る花火
- ロケット花火
線香花火やスパークなど、手で持って楽しむタイプの花火であれば問題ありません。息子とよく楽しんでいるのは、色とりどりのスパーク花火ですね♪
花火セットの販売について
各公園では花火ゾーン利用者向けに手持ち花火セットの販売も行っています。手ぶらで行っても花火を楽しめるのは嬉しいポイントです。
手持ち花火60本セットが900円(税込)で販売されており、セット内容は手持ち花火36本と線香花火24本となっています。家族で楽しむには十分な量ですね。
「子どもたちが本当に喜んでいました。安全な環境で花火ができて親としても安心でした」(女性/30代前半/主婦)
よくある質問と注意点
雨の日はどうなる?
少雨程度であれば実施される場合がありますが、強風や荒天の場合は中止となることがあります。天気が心配な日は事前に各公園に確認することをおすすめします。
市外の人でも利用できる?
はい、さいたま市外の方でも利用可能です。県外からの利用者も歓迎されていますので、お気軽にお越しください。
9人以上の大人数で利用したい場合
1区画の定員は8名までとなっているため、9人以上の場合は複数区画の予約が必要です。グループでの利用を考えている場合は、人数を確認してから申し込みましょう。
周辺施設との連携
さいたま市では花火ができる公園以外にも、民間施設で手持ち花火イベントが開催されることがあります。
和光樹林公園では9月に手持ち花火イベントが予定されており、1組500円という手頃な料金で参加できます。また、むさしの村などの遊園地でも期間限定で花火イベントが開催されることがありますよ。
安全に花火を楽しむためのコツ
長年花火を楽しんできた経験から、安全に楽しむためのポイントをお伝えします。
- 消火用の水を必ず近くに用意する(公園では貸し出してもらえます)
- 風向きを確認し、他の利用者に迷惑をかけないよう注意する
- 花火は最後まで手に持ち、途中で投げたりしない
- 使用後の花火は完全に消火してから処分する
特に小さなお子さんと一緒の場合は、大人がしっかりと見守ることが大切です。息子が小さい頃は、ぼくが花火を持って一緒に楽しんでいました。
花火を楽しむ最適な時間帯
18:00~20:00の利用時間の中でも、特におすすめなのは19:00以降です。この時間帯になると空が暗くなり、花火の美しさがより際立ちます。
夏場は18:00でもまだ明るいことが多いので、前半は準備や軽い花火から始めて、暗くなってから本格的に楽しむという流れがおすすめです♪
持参すると便利なアイテム
公園では基本的な設備は整っていますが、以下のアイテムを持参するとより快適に過ごせます:
- レジャーシート(座って花火を楽しめます)
- 虫よけスプレー(夏の夜は虫が気になります)
- ウェットティッシュ(手が汚れた時に便利)
- 懐中電灯(暗くなってからの移動に)
ぼくはいつもカメラも持参して、息子との花火の思い出を写真に残しています。暗い中での撮影は難しいですが、花火の光で照らされた笑顔を撮れた時は最高の気分です✨
地域コミュニティとしての花火文化
さいたま市で手持ち花火ができる公園の存在は、地域コミュニティの絆を深める素晴らしい取り組みだと感じています。
普段なかなか交流のない近所の方々とも、花火を通じて自然な会話が生まれることがあります。「きれいですね」「お子さん何歳ですか?」といった何気ない会話から始まる交流は、地域の温かさを感じられる瞬間でもありますね。
「小さな一歩が大きな変化を生む」- スティーブン・コヴィー
さいたま市で手持ち花火を楽しむという小さな一歩が、きっとみなさんの夏の思い出を大きく彩ってくれるはずです。ぼく自身も息子との花火の時間を通じて、親子の絆がより深まったと感じています。みなさんもぜひ、安全な環境で素敵な花火の時間をお過ごしください!
















