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熊谷市のベビーシッター助成|最大5万円の活用法!

こんにちは!『ローカログ』熊谷エリア担当ライターのまさのぶです🌸 お子さんの急な発熱や、ちょっとした用事でどうしても預けたいとき、「ベビーシッターって高いよなぁ…」って思ったことありませんか? 実は熊谷市には、子育て家庭を応援する助成制度がいくつかあるんです♪ 今回は、熊谷市で活用できるベビーシッター助成について、徹底的に調べてみました!

目次

埼玉県の「3キュー子育てチケット」が使える

熊谷市在住で第3子以降のお子さんが生まれた世帯には、埼玉県が配布する「3キュー子育てチケット」が最大5万円分もらえるんです! これ、めちゃくちゃ助かりますよね? 平成31年4月1日以降に第3子以降が生まれた世帯が対象で、ベビーシッターや一時預かり、親子ふれあいイベントなど、さまざまな子育て支援サービスに利用できるんですよ♪

このチケット、申請してから約1ヶ月で自宅に届きます。申請期限は第3子が生まれた翌年の3月31日までなので、忘れずに申請しましょう! チケットは500円券が100枚つづりで、3年間で使い切る形になっています。

注意点としては、上のお子さんが18歳以上になると対象外になってしまうこと。兄弟姉妹の年齢が「養育」の基準から離れちゃうんですね。詳しくは福祉部少子政策課(電話048-830-3269)に問い合わせてみてください📞

熊谷市病児等緊急サポート事業を活用

お子さんが病気のときって、保育園に預けられなくて本当に困りますよね💦 そんなときに頼りになるのが「熊谷市病児等緊急サポート事業」です。これは原則0歳から小学校6年生までのお子さんを対象にした、有料の預かりサービスなんです。

こんなときに使えます

  • 保護者が体調不良で育児が困難なとき
  • 病児・病後児の預かり(医療機関受診後)
  • 宿泊を伴うお子さんの預かり
  • 利用者宅でのお子さんの保育
  • 産後や双子育児のサポート

利用するには会員登録が必要ですが、登録費や年会費は無料! いざというときのために、事前に登録しておくと安心ですよ。

気になる利用料金は?

基本料金(8時~20時)は1時間あたり1,000円。お子さんが2人の場合、2人目は500円/時間になります。宿泊保育は18時から翌朝9時まで10,000円(食事代込)で、それ以外の時間帯は1,200円/時間となっています。

キャンセル費用も前々日までなら無料ですが、前日・当日キャンセルは1,000円かかるので要注意です⚠️ 病児保育は1対1の保育になるため、安心してお任せできますね。

ファミリー・サポート・センター事業も充実

「育児の援助を受けたい人(依頼会員)」と「育児の援助に協力できる人(援助会員)」をマッチングしてくれるのが、ファミリー・サポート・センター事業です。熊谷市が社会福祉協議会に委託して実施しているこの事業、生後6か月からおおむね小学校6年生までが対象なんです。

保育所への送迎や放課後の預かりなど、ちょっとした育児サポートが必要なときにグッと便利! 地域の方々が協力してくれる温かい制度で、僕自身も「地域で子育てを支える」っていう雰囲気が熊谷らしくて好きなんですよね😊

利用料金は平日7時から19時が700円/時間、土日祝日や時間外は800円/時間。援助活動が終わったら、現金で直接援助会員に支払う形になります。事前に会員登録が必要なので、熊谷市社会福祉協議会熊谷支所内のファミリー・サポート・センターで手続きしましょう!

保育料完全無償化も実施中

実は熊谷市、令和7年度から保育料完全無償化を実施しているんです! 市内にお住まいで、市内外問わず保育所・認定こども園・地域型保育施設に入園する0歳から2歳児が対象。これって、かなり画期的ですよね♪

認可外保育施設や一時預かり事業を利用している場合でも、一定の条件を満たせば無償化の対象になります。保育を必要とする課税世帯で、認可保育施設への入園を希望したけど入園できなかったお子さんが対象なんです。詳しくは保育課に確認してみてくださいね📝

令和8年度から「こども誰でも通園制度」スタート

さらに朗報です?! 令和8年度から「こども誰でも通園制度」が本格実施されるんです。これは0歳6か月から2歳までの保育所等に通っていないお子さんが、月10時間まで保育所等に通園できる制度。

「たまには一人の時間が欲しい」「リフレッシュしたい」というママ・パパの声に応える制度で、多様な働きかたやライフスタイルに対応してくれるんですよ! これからの子育て支援がワクワクするほど充実してきていますね✨

利用する際のポイント

これらの助成制度やサービスを利用する際、いくつか押さえておきたいポイントがあります。まず、事前登録が必要なサービスが多いことです。急に必要になってから慌てるより、余裕があるときに登録しておくのがベストですよ!

また、病児保育を利用する場合は、原則として保護者による受診が必要です。お子さんの状態をしっかり把握してもらうためにも、まずはかかりつけ医を受診してからサービスを利用しましょう。

キャンセルする場合は早めの連絡を心がけることも大切。サポート会員さんも予定を空けて待っていてくれるので、できるだけ前々日までに連絡するようにしたいですね🙏

問い合わせ先をチェック

各種サービスの問い合わせ先をまとめておきます。気になることがあったら、気軽に連絡してみてくださいね♪

サービス名問い合わせ先電話番号
3キュー子育てチケット福祉部少子政策課048-830-3269
病児等緊急サポート事業緊急サポートセンター埼玉048-297-2903
ファミリー・サポート・センター熊谷市社会福祉協議会お問い合わせ下さい
保育料無償化保育課市役所にお問い合わせ

地域で支える子育ての輪

調べてみて改めて感じたのは、熊谷市の子育て支援がとても充実しているということ。ベビーシッターの利用料金助成だけでなく、地域全体で子育て家庭を支えようという温かい取り組みがたくさんあるんですよね💕

僕自身も中学生の息子がいる身として、子育ての大変さはよく分かります。一人で抱え込まず、こういった制度をどんどん活用していくのが賢い選択だと思います。特に第3子以降の多子世帯には手厚い支援があるので、該当する方はぜひ活用してくださいね!

これからも熊谷市の子育て環境は、さらに良くなっていくはず。地域のみんなで子育てを支え合える、そんな温かい熊谷市であり続けてほしいですね🌟

「為せば成る」
上杉鷹山

まさにこの言葉の通り、子育てで困ったときは一歩踏み出して制度を活用してみましょう。きっと道は開けるはずです。みなさんの子育てが少しでも楽しく、笑顔あふれるものになりますように♪ 熊谷市で子育て頑張っているパパ・ママ、一緒に頑張りましょうね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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