みなさん、こんにちは!『ローカログ』栃木エリア担当ライターのゆうだいです。先日、息子の学校で防災訓練があったんですが、そこで備蓄の大切さを改めて実感しました。栃木市で備蓄米がどこで買えるか、実際に足を運んで徹底調査してきましたよ◎
最近の米価格の高騰もあって、政府備蓄米の販売が話題になっていますよね。ぼくも家族のために、しっかりと備えておきたいと思って、市内のあちこちを回ってきました。今回は、その調査結果を余すことなくお伝えします♪
栃木市のヨークベニマルで政府備蓄米が買える!
まず注目したいのが、ヨークベニマルでの政府備蓄米販売です。2025年6月から順次、栃木県内のヨークベニマルで販売が始まっているんです。栃木市内にも複数店舗があるので、とても便利ですよね。
販売価格は5kg入りで税込2,160円と、通常の銘柄米の半額以下という驚きの価格設定。これは令和4年産(2022年産)の備蓄米ですが、しっかりと品質管理されているので安心です。ただし、1家族1袋限りという制限があるので注意してくださいね。
ぼくも実際に購入してみましたが、精米もきれいで、普通に美味しくいただけました。混雑を避けるため事前告知はされていないので、買い物のついでにチェックするのがおすすめです!
カインズホーム大平店の防災コーナーが充実
栃木市大平町下皆川にあるカインズホーム大平店は、防災用品の品揃えがすごいんです。営業時間は朝9時から夜8時までと長いので、お仕事帰りでも立ち寄れるのが嬉しいですね。
ここでは、アルファ米や長期保存可能な無洗米、真空パック米など、さまざまなタイプの備蓄米が手に入ります。特に防災月間の9月や3月には特設コーナーが設けられるので、その時期を狙うのもいいでしょう。
店員さんも親切で、「どのくらいの量が必要か」「どんな種類がおすすめか」といった相談にも乗ってくれます。防災用品と一緒にまとめて購入できるのも大きなメリットですよね?
JAしもつけの直売所で地元産の備蓄米を
栃木市大宮町にある「JAしもつけとちぎ農産物直売所『よっとこれ』」では、地元産のお米を使った備蓄用商品も扱っています。営業時間は午前8時45分から午後4時までで、火曜日が定休日です。
地産地消の観点から考えても、地元のお米を備蓄するのはとても意義があることだと思います。生産者の顔が見える安心感もありますし、価格も比較的リーズナブル。ぼくも前橋出身ですが、やっぱり地元のお米って愛着がわきますよね♪
都賀町にある「JAしもつけ都賀生出宿里の駅」も要チェックです。110の契約農家から毎日新鮮な農産物が届くこの直売所では、その場で精米してもらえる今摺米のサービスもあるんです。備蓄用に玄米で購入して、必要な時に精米するという方法もおすすめですよ。
ドラッグストアでも備蓄米が手に入る
意外と知られていないのが、ドラッグストアでの備蓄米販売です。栃木県内のコスモス薬品では、30店舗で政府備蓄米の販売を開始しています。価格は5kgで税込1,980円と、ヨークベニマルよりもさらにお得!
ただし、各店舗40袋限定で、1人1袋限りという制限があります。開店と同時に売り切れることも多いので、朝一番に行くのがコツです。マツモトキヨシやウエルシアなどでも、レトルトご飯を中心に備蓄用食品を扱っているので、チェックしてみてください。
ネット通販を活用した賢い購入方法
重い備蓄米を運ぶのは大変ですよね。そんな時はネット通販が便利です。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどで「政府備蓄米」や「備蓄米」で検索すると、さまざまな商品が見つかります。
特に注目なのが、備蓄米と新米を50:50でブレンドした商品。お求めやすさと美味しさを追求した黄金比で、普段の食事にも使いやすいんです。ポイント還元を活用すれば、実質的にかなりお得に購入できることも。
また、「食べチョク」のような農家直送サイトでは、規格外や訳あり品のお米が安く手に入ることもあります。備蓄用なら見た目は気にならないので、こういったサービスも賢く活用したいですね。
ジョイフル本田での防災イベントもチェック
上三川町のジョイフル本田宇都宮店では、定期的に防災イベントが開催されています。「かみのかわ防災DAYS」のような大規模イベントでは、防災用品の特別販売や実演もあるんです。
栃木市からも車で30分程度なので、週末のお出かけついでに立ち寄ってみるのもいいでしょう。自衛隊車両の展示や消防署の体験コーナーなど、子どもも楽しめる内容になっているので、家族での防災学習にぴったりです!
備蓄米選びの重要ポイント
備蓄米を選ぶ際は、保存期間が最も重要です。一般的な白米は精米から2〜3ヶ月が美味しく食べられる期限ですが、備蓄用なら最低でも1年以上保存できるものを選びましょう。
- アルファ米:お湯で3分、水でも5分で食べられる優れもの
- 真空パック米:酸化を防いで長期保存が可能
- 無洗米:災害時の水不足を考えると便利
- レトルトごはん:電子レンジがなくてもそのまま食べられる
- 玄米:精米前なので保存期間が長い
我が家では、これらを組み合わせて備蓄しています。特にアルファ米は5年保存できるので、とても心強い存在です。
家族構成別の備蓄量目安
備蓄量の目安は、最低3日分、できれば1週間分と言われています。以下の表を参考に、ご家族に合った量を準備してみてください。
| 家族人数 | 3日分の目安 | 1週間分の目安 | 1ヶ月分の目安 |
|---|---|---|---|
| 2人家族 | 約2kg | 約4.5kg | 約18kg |
| 3人家族 | 約3kg | 約6.5kg | 約27kg |
| 4人家族 | 約4kg | 約9kg | 約36kg |
ぼくの家は3人家族なので、約7kgを目標に少しずつ買い足しています。一度に全部揃えるのは大変なので、毎月少しずつ増やしていくのが現実的ですね。
保管方法と管理のコツ
せっかく備蓄米を用意しても、保管方法が悪いと台無しになってしまいます。直射日光を避けた涼しい場所で、湿気の少ない環境で保管することが大切です。
我が家では納戸に専用スペースを作って、賞味期限が見えるように並べています。そして重要なのが「ローリングストック法」。期限が近いものから普段の食事で消費して、新しいものを買い足すサイクルを作ることです。
こうすることで、常に新鮮な備蓄米をキープできますし、いざという時に「期限切れだった!」なんてことも防げます。月に1回は備蓄品をチェックする日を決めておくといいですよ◎
地域の防災ネットワークを活用しよう
栃木市では、自治会や町内会を中心とした防災ネットワークが充実しています。地域の防災訓練に参加すると、備蓄に関する貴重な情報交換ができるんです。
先日参加した防災訓練では、近所の方から「あのお店が安い」「こんな保管方法がいい」といった実践的なアドバイスをたくさんもらいました。やっぱり地域のつながりって大切ですよね。みんなで助け合える関係を普段から築いておくことも、立派な防災対策だと思います♪
栃木市の防災メールに登録しておくと、防災フェアの開催情報なども届きます。スマホから簡単に登録できるので、まだの方はぜひ登録してみてください。
実際に購入した人たちの声
「政府備蓄米を初めて買いました。思っていたより美味しくて驚きました。価格も安いので、これからも定期的に購入したいです。」(女性/40代前半/主婦)
「カインズで防災セットと一緒に備蓄米を購入。店員さんが詳しく説明してくれたので、初心者でも安心でした。」(男性/30代後半/会社員)
「JAの直売所で地元産の備蓄米を買いました。顔の見える安心感があって、家族も喜んでいます。」(女性/50代前半/パート)
こうした声を聞くと、みなさんそれぞれの方法で備蓄を進めていることが分かります。大切なのは、無理なく続けられる方法を見つけることですね。
今すぐ始められる防災対策
栃木市で備蓄米がどこで買えるか、さまざまな選択肢をご紹介してきました。ヨークベニマル、カインズホーム、JAしもつけ直売所、ドラッグストア、ネット通販など、本当にたくさんの購入先があることが分かりましたね!
まずは身近なスーパーで1袋だけでも備蓄米を買ってみることから始めませんか?その小さな一歩が、家族の大きな安心につながります。防災対策は「いつかやろう」では遅いんです。今日、今すぐ始めることが大切です。
ぼくも息子の笑顔を守るため、妻と一緒に少しずつ準備を進めています。栃木市は自然災害が比較的少ない地域ですが、だからこそ油断せずに備えておきたいですよね。地域みんなで支え合いながら、安心して暮らせるまちづくりを目指しましょう!
「明日ありと思う心の仇桜」- 親鸞聖人
明日があると思っていても、桜のようにいつ散るか分からない。だからこそ、今できることを今やっておく。備蓄米の準備も、そんな心構えで進めていきたいですね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪


















