こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は都会の真ん中で楽しめる農業体験、世田谷区のじゃがいも掘りについてご紹介します。ボクも子どもたちと一緒に毎年参加していますが、土の感触を楽しみながらじゃがいもを掘り出す瞬間の喜びは格別ですよ!皆さんも都会の中で自然と触れ合う素敵な体験をしてみませんか?
世田谷区のふれあい農園でじゃがいも掘りを楽しもう!
世田谷区では、区内の農地を身近に感じてもらい、農業への理解を深めるため「ふれあい農園」という取り組みを行っています。野菜や果樹の収穫体験ができるこの企画、中でも人気なのがじゃがいも掘り体験です!
2025年のじゃがいも掘り体験は、6月中旬から7月中旬にかけて区内各地の農園で開催予定。親子で参加できるイベントから、大人から子どもまで幅広い年齢層が楽しめるものまで様々なプログラムが用意されています。
ボクの子どもたちも毎年楽しみにしているイベントで、特に長女は「自分で掘ったじゃがいもは特別においしい!」と大喜びです。都会育ちの子どもたちにとって、土に触れる機会はとても貴重ですよね。
2025年のじゃがいも掘り開催農園と時期
2025年のじゃがいも掘り体験は、以下の農園で開催予定です。事前申込が必要な農園と、当日現地で先着順に参加できる農園がありますので、参加方法をよく確認してくださいね。
- 福田農園(千歳台2-19):6月中旬~7月中旬
- 横山農園(祖師谷6-3):6月中旬~7月上旬
- 榎本農園(岡本2-15):6月中旬~7月中旬
- 川本農園(祖師谷5-28):6月中旬~7月中旬
各農園の詳細情報は、6月1日に世田谷区の公式ホームページで更新される予定です。じゃがいもの生育状況によって開催日が変動することもありますので、最新情報をチェックすることをお忘れなく!
駅近で便利!都市型じゃがいも掘り体験
「農業体験なんて遠くまで行かないとできないんじゃ…」と思っている方、朗報です!世田谷区には駅から徒歩1分という超便利な都市型菜園もあるんですよ。
例えば、小田急線「成城学園駅」から徒歩1分の場所にある都市型菜園では、じゃがいも掘り体験を開催。都会の真ん中で農業体験ができるなんて、素敵じゃないですか?
この都市型菜園では、じゃがいも掘りだけでなく、収穫したじゃがいもを使ったポテトチップス作り体験なども行われています。子どもたちにとって、食べ物がどのように育ち、どのように加工されるのかを学べる貴重な機会になりますよ!
親子で楽しめる!夏野菜の収穫体験も
じゃがいも掘りだけでなく、6月下旬から7月上旬にかけては「親子で夏野菜の収穫」体験も開催されます。大谷農園(北烏山9-27)では、親子で参加できる夏野菜の収穫イベントを予定しています。
また、同時期にはえだまめの収穫体験も!榎本農園(岡本2-15)や海老澤農園(宇名根3-1)では、6月下旬から7月にかけてえだまめの収穫体験を楽しむことができます。
ボクの次女は特にえだまめが大好きで、「自分で収穫したえだまめは格別!」と毎年楽しみにしています。皆さんも家族で参加して、採れたて野菜の美味しさを体験してみませんか?
参加方法と申し込み手順
世田谷区のじゃがいも掘り体験に参加するには、大きく分けて2つの方法があります。
1. 事前申込が必要な農園
多くの農園では事前申込制を採用しています。申込方法は以下の通りです:
- 世田谷区の広報紙「せたがや」のイベント欄をチェック
- 世田谷区公式ホームページから申し込み
- 各農園の公式サイトや問い合わせ先から直接申し込み
人気のイベントは申込開始後すぐに定員に達することもあるので、情報のチェックはこまめに行うことをおすすめします。特に6月1日の情報更新日はマークしておきましょう!
2. 現地先着順の農園
一部の農園では、当日現地で先着順に受け付けている場合もあります。事前予約が不要なので、思い立ったらすぐに参加できるのが魅力です。ただし、人気の時間帯はすぐに定員に達してしまうこともあるので、早めの来園がおすすめです。
ボクの経験では、午前中の早い時間帯に行くと比較的スムーズに参加できることが多いですよ。
じゃがいも掘り体験の楽しみ方
じゃがいも掘り体験をより楽しむためのポイントをいくつかご紹介します!
持ち物チェックリスト
- 汚れてもいい服装と靴
- 帽子(夏場は日差しが強いため)
- タオル
- 飲み物
- 手袋(あると便利)
- 収穫物を持ち帰るためのマイバッグ
特にマイバッグの持参は、ごみの削減と地球温暖化防止のためにも協力をお願いしたいポイントです。環境に優しい農業体験を心がけましょう!
子どもと一緒に楽しむコツ
子どもたちと一緒にじゃがいも掘りを楽しむなら、以下のポイントを意識するとより充実した体験になりますよ。
まず、じゃがいもがどのように育つのか、事前に子どもと一緒に調べてみましょう。「じゃがいもは地面の下でどうやって育つの?」と子どもの好奇心を刺激すると、より楽しく学べます。
また、掘り出したじゃがいもを使った料理を一緒に計画するのもおすすめ。「今日掘ったじゃがいもで何作ろうか?」と子どもに聞くと、食育にもつながりますよ。ボクの息子は毎年「フライドポテト作りたい!」と言いますが、家族でじゃがバターやカレーを作るのも楽しいですね。
近隣区のじゃがいも掘り情報
世田谷区だけでなく、近隣区でもじゃがいも掘り体験が開催されています。例えば、目黒区では2025年も収穫体験事業「じゃがいも掘り」を実施予定です。
目黒区の収穫体験は、5月23日(金曜日)締切で申し込みを受け付けており、参加費は5株1,500円。1グループ5名までの参加が可能です。目黒区内在住・在勤・在学の方が対象となっています。
世田谷区と目黒区の境界付近にある杉村農園(世田谷区上野毛四丁目21番)も、目黒区の収穫体験事業に参加しているので、目黒区民の方はチェックしてみてくださいね。
じゃがいも掘り体験のメリット
最後に、じゃがいも掘り体験に参加するメリットをいくつかご紹介します。
食育と環境教育
食べ物がどのように育ち、私たちの食卓に届くのかを学ぶことは、特に子どもたちにとって貴重な経験です。自分で収穫した野菜は特別においしく感じるもの。食べ物を大切にする心も育まれます。
都市農業の理解と支援
世田谷区のような都市部でも農業が営まれていることを知り、その価値を理解することは、都市農業の維持・発展につながります。地産地消を実践する良い機会にもなりますよ。
家族の思い出づくり
デジタル機器に囲まれた現代の子どもたちにとって、土に触れ、自然と関わる体験は新鮮で貴重なもの。家族で協力して作業する時間は、かけがえのない思い出になります。
ボクの家族も毎年参加していますが、子どもたちが土の中からじゃがいもを見つけた時の喜びの表情は、本当に素敵なものです。皆さんもぜひ、世田谷区のじゃがいも掘り体験に参加してみてください!
「人生は庭のようなもの。完璧を目指すより、種をまき続けることだ」 – マーガレット・アトウッド
思い立ったが吉日!この夏は家族で農業体験、いかがでしょうか?


















