こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区で延長保育を検討しているママたちに向けて、とっても大切な情報をお届けしますね。わたしも娘を育てながら働いているので、延長保育のありがたさは身にしみて感じています。
目黒区の延長保育って、実際どんな感じなの?申込みはどうするの?料金はいくらかかるの?そんな疑問をスッキリ解決していきましょう!
目黒区の延長保育システムってどうなってるの?
目黒区では、認可保育園の基本開所時間が午前7時15分から午後6時15分までとなっています。でも、お仕事の都合でもう少し長く預けたいときってありますよね?そんなときに頼りになるのが延長保育サービスなんです。
延長保育は公立・私立すべての認可保育園で実施されているので、どの園に通っていても安心です。ただし、申込み方法や延長時間は園によって違うので、しっかりチェックしておきましょう!
公立保育園の延長保育時間
公立保育園の延長保育時間は、基本的に午後6時15分から午後7時15分までの1時間です。でも、八雲保育園だけは特別で、なんと午後8時15分まで延長保育を実施しているんです!これは働くママにとって本当にありがたいですよね。
八雲保育園では、午後7時15分を超えた利用については日単位での都度利用も可能になっています。急な残業が入ったときなんかに、とっても便利なシステムです。
私立保育園の延長保育
私立保育園の延長保育については、各園によって時間や料金が異なります。例えば、目黒本町保育園では午後6時30分から午後8時15分まで、みらいく下目黒園では午後6時15分から午後8時15分まで延長保育を実施しています。
私立園の場合は、入所後に直接保育園に申込みをするのが一般的です。入園前の面談時に相談しておくと、スムーズに手続きができますよ♪
延長保育の申込み方法をチェック!
公立保育園の延長保育申込みは、保育課への手続きが必要です。入所申込みと同時に延長保育申込書を提出するのが基本的な流れになります。
申込みに必要な書類
延長保育の申込みには、以下の書類が必要になります:
- 延長保育申込書
- 家庭状況書
- 保育を必要とすることを証明する書類
各家庭の状況によって必要書類が変わることもあるので、申込み前に保育課に確認しておくと安心です。
申込み受付時間と場所
申込み受付は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで(祝日、年末年始を除く)です。提出先は目黒区総合庁舎本館2階の保育課保育施設利用係窓口で、直接持参または郵送での提出が可能です。
延長保育は利用調整(選考)があるため、希望しても必ず利用できるとは限らない点は注意が必要ですね。
延長保育を利用する際の注意点
延長保育を利用するにあたって、知っておきたいポイントがいくつかあります。まず、子どもが満1歳を迎えた翌月の初日から利用可能になるということです。1日生まれの場合は当月から利用できます。
また、保育短時間認定の方や育児休業中・求職中の方は延長保育を利用できないルールになっています。これは働く時間や状況によって決まるので、自分の認定区分を確認しておきましょう。
延長保育料金について
延長保育の料金は園によって異なりますが、公立保育園では比較的リーズナブルな設定になっています。私立園の場合は、月極契約とスポット利用の両方を選べる園も多いので、ライフスタイルに合わせて選択できるのが嬉しいポイントです。
料金の詳細については、各園に直接問い合わせるか、保育課で確認することをおすすめします。家計に関わる大切な部分なので、しっかり把握しておきたいですね。
延長保育中の子どもたちの過ごし方
延長保育の時間って、子どもたちはどんな風に過ごしているのか気になりませんか?多くの園では、おやつタイムがあったり、異年齢の子どもたちと一緒に遊んだりと、家庭的な雰囲気で過ごしています。
補食として軽いおにぎりなどを提供してくれる園もあるので、夕食までの時間を安心して過ごせます。子どもたちにとっても、いつもと違うお友達と遊べる貴重な時間になっているようです♪
目黒区内の延長保育実施園をピックアップ
目黒区内には延長保育を実施している園がたくさんあります。例えば、まなびの森保育園目黒では午後8時15分まで延長保育を実施していて、JR目黒駅から徒歩8分というアクセスの良さも魅力です。
また、京進のほいくえんHOPPA中町保育園なども延長保育を実施していて、働くママたちの強い味方になっています。園選びの際は、延長保育の時間や料金も含めて総合的に検討することが大切ですね。
延長保育を上手に活用するコツ
延長保育を利用する際は、子どもの体調や気持ちにも配慮してあげることが大切です。長時間の保育は子どもにとって負担になることもあるので、本当に必要な時だけ利用するのがベストです。
また、延長保育の申込みは早めに行うことをおすすめします。人気の園や時間帯は希望者が多く、選考になることもあるからです。計画的に準備を進めていきましょう!
まとめ:目黒区の延長保育で安心して働こう
目黒区の延長保育システムは、働くママたちをしっかりサポートしてくれる心強い制度です。公立園では午後7時15分まで(八雲保育園は午後8時15分まで)、私立園では各園の設定時間まで延長保育を利用できます。
申込み方法や料金、利用条件をしっかり理解して、自分の働き方に合った園を選んでくださいね。子どもたちが安心して過ごせる環境があれば、わたしたちママも安心してお仕事に集中できます。
みなさんの子育てと仕事の両立を、目黒区の延長保育がきっと支えてくれるはずです。毎日が発見の連続ですが、一緒に頑張っていきましょう!
「子どもたちは未来そのものである」- マリア・モンテッソーリ
今日も素敵な一日をお過ごしください♪


















