みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当・ライターのタクミです😊
最近、小さなお子さんをお持ちの親御さんから「おむつが取れていない子でもプールに入れるの?」って質問をよくいただくんです。今回は、札幌市内でプール用おむつを使ってプールを楽しめる施設や注意点について詳しくお話ししますね♪
札幌市内には、プール用おむつを着用した赤ちゃんでも安心して利用できるプール施設がたくさんあります。でも、施設によって利用時間やルールが結構違うから、事前にちゃんと調べてから行くのがおすすめですよ。
札幌市内のプール用おむつ対応施設一覧
僕が調べた限り、札幌市内には赤ちゃん連れでも安心して利用できるプール施設が11施設もあるんです!それぞれの特徴をサクッと紹介していきますね。
年中利用できる屋内プール施設
シャトレーゼ ガトーキングダム札幌は、なんといってもプール用おむつが終日利用可能で、15cmの浅瀬プールがあるのが魅力です。授乳室やおむつ交換台も完備されていて、ママにとってすごく使いやすい施設になっています。
定山渓ビューホテルも、深さ15cmの浅瀬プールがあって、カラフルなスライダーで水遊びを楽しめます。授乳室とおむつ交換スペースもあるから、プールデビューには最適ですね。
サンシャインスポーツクラブでは、毎週水曜日の11:00~13:00に「赤ちゃんとママのためのプール開放」を実施しています。6ヶ月~3歳未満が対象で、大きなお子さんがいないので安心して利用できるのがポイントです。
札幌市営プール施設の対応状況
市営プールも多くの施設でプール用おむつに対応していますが、利用可能時間が限定されている場合が多いので注意が必要です。
- 東温水プール:全営業日・全時間帯でプール用おむつ利用可能、ウォータースライダーも設置
- 西区体育館温水プール:全営業日・全時間帯でプール用おむつ利用可能、ウォータースライダーあり
- 白石温水プール:月~金 10:00~15:00、土 14:00~21:00、日・祝 終日
- 豊平公園温水プール:月~金 10:00~15:00、土 14:00~21:00、日・祝 終日
- 清田区体育館・温水プール:月~金 10:00~15:00、土 14:00~21:00、日・祝 終日
- 手稲曙温水プール:月~金 10:00~15:00、土 14:00~21:00、日・祝 13:00~21:00
- 厚別温水プール:2024年8月より終日利用可能に変更
川下公園リラックスプラザは水深50cmの幼児用プールがあって、小さな滑り台も設置されています。1歳前後のお子さんも多く見かけるって聞いていますよ。
夏季限定の屋外プール施設
ウォーターパークていねプールは北海道最大級の屋外プールで、造波プールやウォータースライダーなど様々な種類のプールが楽しめます。幼児対象のプールや小さな子ども用の滑り台もあるから、家族みんなでワクワクできる施設ですね♪
太平公園は無料で利用できるプールで、小さめながらウォータースライダーもあります。ただし、現在は底面劣化のため休業中なので、利用前に必ず確認してくださいね。
プール用おむつ利用時のルールと注意点
プール用おむつを使ってプールを利用する際は、いくつかの重要なルールがあります。これを守ることで、みんなが気持ちよくプールを楽しめるんです。
基本的な利用ルール
まず大前提として、プール用おむつの上には必ず水着を着用する必要があります。プール用おむつだけでの入水は禁止されているので、忘れずに水着を持参してくださいね。
保護者1名につき同伴できる乳幼児は1名までというルールもあります。小学3年生以下のお子さんも一緒に利用する場合は、別の保護者の同伴が必要になるので、家族構成によっては計画的に行く必要がありますね。
プール利用前後の注意事項
プールに入る前には必ずトイレを済ませて、シャワーを浴びるのがマナーです。アリーナにはタオル・替え用プール用おむつ・おしりふき・ビニール袋を持参して、おむつ交換はトイレまたは更衣室で行ってください。
「プール内でおむつ交換をするのは絶対にダメ。みんなが使う場所だから、衛生面をしっかり考えて行動することが大切です」 (施設管理者/40代男性/管理職)
おむつ交換時の対応
もしプール内でおむつ汚れが確認された場合は、速やかにプールから上がって更衣室やトイレでおむつ交換を行います。再度プールに入る場合は、新しいプール用おむつを着用してくださいね。
施設選びのポイントとおすすめ
赤ちゃん連れでプール施設を選ぶ時は、いくつかのポイントを押さえておくと失敗しませんよ♪
設備面でチェックしたいポイント
授乳室とおむつ交換台の有無は絶対に確認したいポイントです。特に長時間滞在する場合は、これらの設備があるかないかで快適度が全然違いますからね。
水深も重要な要素で、15cm~50cm程度の浅いプールがある施設がおすすめです。赤ちゃんが安心して水に慣れ親しめる環境があるかどうかをチェックしてみてください。
利用時間の制約について
市営プールの多くは平日の10:00~15:00や日祝の終日など、利用可能時間が限定されています。一方で、シャトレーゼ ガトーキングダム札幌や東温水プール、西区体育館温水プールは終日利用可能なので、時間を気にせず楽しめるのが魅力ですね。
初心者におすすめの施設
プールデビューなら、シャトレーゼ ガトーキングダム札幌が一番おすすめです!15cmの浅瀬プールと充実した設備、そして終日利用可能という条件が揃っています。
市営プールなら東温水プールや西区体育館温水プールが利用しやすいですね。どちらもウォータースライダーがあって、お子さんが成長しても長く楽しめる施設です。
プール用おむつの準備と持ち物チェックリスト
プール用おむつでのお出かけには、普通のプールより少し多めの準備が必要です。忘れ物がないように、事前にチェックしておきましょう?
必須アイテム
- プール用おむつ(替え分も含めて複数枚)
- 水着(大人・子ども両方)
- タオル(バスタオルとフェイスタオル)
- おしりふき
- ビニール袋(使用済みおむつ用)
- 着替え一式
あると便利なアイテム
浮き輪や水遊び用おもちゃは施設によって持ち込み可能なものが違うので、事前に確認しておくのがベストです。日焼け止めは水性のものを選んで、油性のものは使用禁止になっている施設が多いので注意してください。
水筒や軽食も忘れずに!プールで遊ぶと思った以上に体力を消耗するから、水分補給と栄養補給は大切ですよ。
季節別の楽しみ方とおすすめ施設
札幌市内のプール施設は、季節によって違った楽しみ方ができるんです。年間を通してお子さんの成長に合わせて利用してみてくださいね。
冬季(11月~3月)のおすすめ
寒い冬でも温水プールなら快適に過ごせます。特に暖房の効いた屋内プールは、外の寒さを忘れてリラックスできる最高の場所ですね。定山渓ビューホテルなら温泉とセットで楽しめるから、家族でのんびり過ごすのにピッタリです。
夏季(6月~9月)のおすすめ
夏はやっぱりウォーターパークていねプールが最高ですよ!北海道最大級の屋外プールで、家族みんなでワイワイ楽しめます。ただし、混雑することも多いので、平日の利用がおすすめです。
よくある質問とトラブル対処法
実際にプール用おむつでプールを利用する際に、よく聞かれる質問や困った時の対処法をまとめておきますね。
プール用おむつの購入について
プール用おむつは各施設の売店や近くのドラッグストアで購入できます。シャトレーゼ ガトーキングダム札幌では水遊び用パンツを通年販売しているから、忘れても安心ですよ♪
混雑時の対応
土日祝日や夏休み期間は特に混雑します。平日の午前中や夕方以降が比較的空いているので、ゆっくり楽しみたい方はそのタイミングを狙ってみてください。
「平日の午前中に行ったら、ほぼ貸切状態で息子ものびのび遊べました。混雑を避けるなら平日がおすすめですね」 (主婦/20代後半/子育て中)
札幌市内には本当にたくさんの素晴らしいプール施設があって、どこも赤ちゃん連れに優しい環境が整っています。プール用おむつのルールをしっかり守って、家族みんなで楽しい思い出を作ってくださいね!
僕も先日、姪っ子を連れてシャトレーゼ ガトーキングダム札幌に行ったんですが、設備の充実ぶりに驚きました。赤ちゃんも安心して遊べるし、大人もリフレッシュできる最高の場所でしたよ😊
「人生に必要なことはすべて遊びが教えてくれる」 ロバート・フルガム
遊びを通して学ぶことって本当に多いですよね。プールでの水遊びも、お子さんの成長にとって貴重な体験になるはずです。安全に楽しく、家族みんなで素敵な時間を過ごしてくださいね♪












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