こんにちは!『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみです。みなさん、お子さんと一緒に土や自然に触れる機会ってありますか?わたしも小学生の息子と保育園に通う娘がいるんですが、最近「食育」について考えることが増えてきて、収穫体験ってすごくいいなぁと実感しています。
堺市には自然を満喫しながら収穫体験ができるスポットがいくつもあるんです!今回は堺市で収穫体験ができるおすすめの場所をまとめてご紹介しますね♪
堺市で収穫体験といえば「ハーベストの丘」
堺市南区にある「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」は、新鮮・安全・美味しい農産物があふれる収穫祭の村がテーマの体験型農業公園なんです。広大な敷地の中で、季節ごとにさまざまな収穫体験が楽しめますよ!
いちご収穫体験が大人気!
春のシーズンには土日祝限定で「いちご収穫体験&いちごパフェ作り」が開催されています。料金は2,100円で事前予約制となっているので、お出かけ前にチェックしておくと安心ですね。自分で摘んだいちごでパフェを作るなんて、子どもたちの目がキラキラしちゃうこと間違いなし!
夏野菜の収穫体験も見逃せない
夏になると土日を中心に夏野菜の収穫体験も行われています。トマトやきゅうりなど、旬の野菜を自分の手で収穫する経験は、お子さんにとって貴重な思い出になりますよね。普段は野菜が苦手な子でも、自分で収穫したものなら「食べてみよう!」という気持ちになることも多いんです。
グルメ体験もバリエーション豊富
ハーベストの丘では収穫体験以外にも、パン作りやバター作りといったグルメ体験メニューが充実しています。
- パン作り&バター作り体験:1,000円(所要時間約90分)
- 電動ろくろ体験:2,500〜3,000円
- ハニワ作り:1,300円
- ジェルキャンドル作り:グラス1,500円+パーツ代
一次発酵済みのパン生地を成形して、焼きあがるまでの間にバターを手作りするなんて、とっても楽しそうですよね😊 完成したパンとバターはその場で味わえるので、できたてのおいしさを堪能できます。
園内の施設も充実
ハーベストの丘には農産物直売所「またきて菜」が隣接していて、新鮮な野菜を購入することもできます。また、レストランやバーベキューサイト、小動物とのふれあい広場、アスレチックなど、一日中楽しめる施設が盛りだくさんなんですよ。
ドイツ農業協会(DLG)で金賞を受賞した自家製フランクフルトや自家製モッツァレラソーセージはお土産にもぴったり!園内で製造しているビールもあるので、大人も大満足です。
四季折々の味覚狩りなら「観光農園 南楽園」
堺市南区別所にある「観光農園 南楽園」は、一年を通してさまざまな味覚狩りが楽しめる観光農園です。豊かな自然に囲まれた園内で、自分の手で果物を摘み取る体験ができますよ♪
季節ごとに楽しめる味覚狩りカレンダー
南楽園では季節に応じてさまざまな収穫体験ができます。
- 甘夏みかん狩り:3月〜6月上旬
- いちご狩り:4月上旬〜6月中旬
- じゃがいも掘り:5月下旬〜6月下旬
- すもも狩り:6月下旬〜7月上旬
- ぶどう狩り:8月中旬〜9月中旬
- なし狩り:9月上旬〜10月上旬
- みかん狩り:10月上旬〜12月中旬
秋のみかん狩りシーズンは農林大臣賞を受賞したみかんを思う存分味わえるんです!甘くておいしいみかんを、お腹いっぱい食べられるなんて贅沢ですよね🍊
南楽園の料金について
南楽園の入園料は時期によって異なります。10月上旬から12月中旬のみかん狩りシーズンは、大人1,200円・小人800円・幼児500円でみかん狩り料金込みとなっています。それ以外の期間は大人300円・小人250円・幼児200円とリーズナブルに入園できますよ。
こだわりの栽培方法
南楽園で育てている果物や野菜は、有機肥料をたくさん使い、できるだけ農薬を使わないように栽培されています。安心・安全な食材にこだわっているからこそ、採れたての味は格別なんですね!受付横の売店では旬の果物も販売しているので、お土産選びも楽しいひとときになります。
釣りやバーベキューも楽しめる
南楽園は味覚狩りだけでなく、釣り体験やバーベキューも楽しめる施設なんです。子ども連れのファミリーからグループまで幅広く楽しめるパラダイスのような場所ですよ!
| 施設名 | 観光農園 南楽園 |
|---|---|
| 住所 | 大阪府堺市南区別所1457 |
| 電話番号 | 072-298-5037 |
| 営業時間 | 10:00〜16:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
堺市で貸し農園を借りて本格的な収穫体験も
「もっと本格的に野菜作りを体験したい!」という方には、堺市内にある貸し農園や体験農園もおすすめです。シェア畑のような手ぶらで通えるサポート付きの農園なら、初心者でも安心して野菜作りに挑戦できますよ。
シェア畑 深井 myu farmの魅力
堺市にある「シェア畑 深井 myu farm」では、経験豊富なアドバイザーが在籍しているので、何から始めていいかわからない初心者さんでも大丈夫!お世話サポートもあるので、月に1〜2回程度の来園でも野菜を育てることができるんです。
無農薬の新鮮な野菜を自分で育てて収穫する喜びは、一度味わうとやみつきになりますよ😆
みないき農業塾で野菜作りを学ぼう
堺市南区では「みないき農業塾」という取り組みも行われています。美味しく、安全安心な野菜を作る技術を座学と実践で習得でき、野菜の生産から販売までを学ぶことができるんです。
夏野菜の収穫体験イベントなども開催されているので、農業や家庭菜園に興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。地域に根ざした農業体験ができるのは、堺市ならではの魅力です!
堺市周辺のブルーベリー狩りスポットも注目
堺市から少し足を延ばせば、ブルーベリー狩りが楽しめる農園もあります。和泉市にある「SMILE farm UCHINO」では、約900本・40品種ものブルーベリーが栽培されていて、中には100円玉サイズの大粒ブルーベリーも鈴なりに実っているそうなんです!
去年家族で行きましたが、2歳の息子でも楽しめました。汚れる心配もなく、ベビーカーでも入れたのが助かりました。(女性/30代前半/主婦)
小さなお子さんでも手が届く高さにブルーベリーが実っているので、よちよち歩きの子でも自分で摘み取ることができるんですって。これは嬉しいポイントですよね!
堺市で収穫体験をする際のポイント
せっかく収穫体験に行くなら、準備万端で出かけたいですよね。わたしが実際に子どもたちと収穫体験に行ったときの経験から、いくつかポイントをまとめてみました。
持っていくと便利なもの
- 汚れてもいい服装と靴
- 帽子と日焼け止め
- タオルやウェットティッシュ
- 飲み物(夏場は多めに)
- 虫よけスプレー
- 着替え(小さいお子さんは特に)
事前予約が必要な体験も多いので、お出かけ前に公式サイトや電話で確認しておくことをおすすめします。特に人気のいちご狩りなどは早めの予約が安心ですよ♪
子連れで行くときの注意点
収穫体験は子どもにとって素晴らしい経験になりますが、小さいお子さんは疲れやすいので、無理のないスケジュールを立てることが大切です。午前中に収穫体験をして、お昼を食べたらのんびり過ごす、というプランがおすすめですよ。
また、土や虫に触れることに抵抗がある子もいるかもしれません。無理強いせずに、少しずつ慣れていけるように見守ってあげてくださいね😊
収穫体験で得られる子どもへの効果
収穫体験は単なるレジャーだけでなく、子どもの成長にもプラスの効果がたくさんあるんです!食べ物がどこから来るのかを実際に体験することで、食への感謝の気持ちが芽生えます。
また、自然の中で五感を使った体験をすることは、子どもの好奇心や探究心を育むのにとっても効果的。普段はゲームばかりしているお子さんも、土に触れて虫を観察して、新しい発見がいっぱいあるはずです!
我が家の息子も最初は「虫がいやだ〜」と言っていましたが、収穫体験を重ねるうちにすっかり自然が大好きになりました。親子で一緒に収穫する時間は、かけがえのない思い出になりますよ🌱
まずは気軽に体験してみよう
堺市で収穫体験ができるスポットをご紹介してきましたが、気になる場所はありましたか?ハーベストの丘のような大型施設から、南楽園のような観光農園、貸し農園まで、さまざまな選択肢があるのが堺市の魅力です。
季節によって体験できる内容も変わってくるので、ぜひ何度も足を運んでみてくださいね。春はいちご、夏は野菜、秋はみかんや梨と、一年を通して楽しめますよ!
みなさんも堺市で収穫体験を通じて、自然の恵みを感じてみませんか?きっと新しい発見や感動があるはずです。家族みんなで土に触れて、おいしい食材を収穫して、笑顔あふれる休日を過ごしてくださいね♪
本日の名言
「自然は決して裏切らない。われわれを裏切るのは常にわれわれ自身である」
ジャン=ジャック・ルソー
自然と触れ合うことで心がぽかぽかあたたかくなる、そんな体験をぜひ堺市で楽しんでくださいね。わたしも今度の休日には子どもたちを連れて、どこかの農園に行ってみようかなと思っています。みなさんにとって素敵な収穫体験になりますように!最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊


















