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佐倉市じゃぶじゃぶ池はどこ?染井野・七井戸公園が大人気!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』佐倉エリア担当ライターのりょうへいです。最近めっきり暑くなってきましたね〜。うちの中学生の息子も「プールか川で泳ぎたい!」なんて言い出す季節になってきました。そんな時、ふと思い出すのが佐倉市のじゃぶじゃぶ池なんです。

実はぼく、息子が小さい頃によく連れて行った場所があるんですよ。それが今回ご紹介する七井戸公園のじゃぶじゃぶ池!今回は地元在住ライターとして、佐倉市じゃぶじゃぶ池の魅力をたっぷりお伝えしますね。きっと「今度の週末に行ってみたい!」って思ってもらえるはずです♪

目次

佐倉市じゃぶじゃぶ池の代表格!七井戸公園の噴水広場

佐倉市でじゃぶじゃぶ池といえば、まず名前が挙がるのが七井戸公園(なないどこうえん)です。染井野4丁目にあるこの公園、京成臼井駅南口から徒歩約20分の場所にあります。ちょっと歩きますが、バスなら「七井戸公園」バス停で降りてすぐですよ。

毎年7月1日から8月31日までの夏季限定で、噴水での水遊びが楽しめるんです。水深は5センチから15センチ程度と浅めなので、小さなお子さんでも安心。ぼくも息子が3歳くらいの時から連れて行ってましたが、転んでも大丈夫な深さなのが親としては本当に助かりました。

ただし、清掃日があるので要注意!木曜日が清掃日になることが多くて、2025年は7月11日、18日、25日、8月1日、8日、22日、それと8月16日(金曜日)が清掃日になってます。清掃後2〜3日は水が溜まりにくいこともあるので、週末利用がおすすめですね。

七井戸公園の充実した設備と周辺環境

この公園の素晴らしいところは、じゃぶじゃぶ池だけじゃないんです。アスレチック式の大型遊具があって、水遊びに飽きたらそっちで遊べるのがポイント高い!広い芝生広場もあるので、レジャーシート広げてピクニック気分も味わえます。

駐車場は第1駐車場が約10台、第2駐車場が約50台分あります。しかも無料!これ、結構重要ですよね。ただ、週末は混雑するので、朝早めに行くのがコツです。ぼくの経験上、9時頃に着けばまず停められます。

トイレも車いす対応で子ども用もあるから、小さい子連れでも安心。おむつ替えスペースもちゃんとありますよ。園内にはケヤキやメタセコイヤなど様々な樹木があって、木陰で休憩できるのも嬉しいポイントです。

近隣施設が充実!一日中楽しめる環境

七井戸公園の周りには、本当に便利な施設がたくさんあるんです。まず、すぐ隣にヤオコーがあるので、飲み物や軽食の調達はバッチリ。コンビニも近くにありますし、パン屋さんもあるので、お昼ごはんには困りません。

そして何といっても「佐倉天然温泉 澄流(すみれ)」が近い!染井野4-7-3にあるスーパー銭湯で、水遊びで冷えた体を温めるのに最高なんです。朝7時から夜24時まで営業してるから、午前中に水遊びして、お昼食べて、午後は温泉でまったり…なんて贅沢なコースも可能ですよ◎

毎月第4日曜日はフリーマーケットも開催!

実は七井戸公園では、毎月第4日曜日にフリーマーケットが開催されているんです。約50店舗が出店して、家庭の不用品や手作り小物、新鮮な野菜なんかも売られています。朝10時から午後2時頃までの開催です。

水遊びシーズンの7月27日(日)、8月24日(日)なんかは、じゃぶじゃぶ池とフリマの両方が楽しめちゃう!子どもを水遊びさせながら、親はフリマでお買い物…なんていうのもアリですよね。出店料は1,000円なので、不用品を売りたい方は参加してみるのもいいかも。

佐倉市の他の水遊びスポットもチェック!

佐倉市にはじゃぶじゃぶ池以外にも、水遊びできる場所があるんです。まずは上座総合公園!ここには本格的な市民プールがあります。

上座総合公園プール(夏季限定)

上座827番地にある上座総合公園には、25メートルプール(8コース)、スライダー付き小児プール、幼児プール(水深30センチ)があります。営業期間は7月15日から8月31日まで。午前の部(9時〜12時)と午後の部(13時〜16時)の完全入替制です。

プールだけじゃなく、交通公園も併設されていて、信号機を使った交通ルールの学習もできるんです。自転車の練習にもピッタリ!木製遊具や砂場もあるので、プールの後も遊べますよ。駐車場は無料で、ユーカリが丘駅から徒歩20分くらいです。

佐倉ふるさと広場でサイクリング&水辺散策

臼井田2714番地にある佐倉ふるさと広場は、オランダ風車がシンボルの公園。じゃぶじゃぶ池はありませんが、印旛沼の水辺を楽しめる場所です。レンタサイクルが充実していて、普通自転車が1日500円、電動アシストが1,000円で借りられます。

子ども用自転車もあるので、家族でサイクリングを楽しむのもおすすめ!印旛沼サイクリングロードは全長約27キロもあって、水辺の風を感じながら走れます。春はチューリップ、夏はひまわり、秋はコスモスと、季節の花も楽しめますよ♪

じゃぶじゃぶ池を120%楽しむための持ち物リスト

ぼくが息子と何度も通った経験から、これだけは持って行った方がいい!というアイテムをご紹介しますね。

  • 着替え(上下2セット以上)※びしょ濡れ必至です!
  • タオル(大2枚、小2枚)
  • 水遊び用サンダル(大人も必須)
  • 日焼け止め(SPF50以上推奨)
  • レジャーシート(大きめがベター)
  • 飲み物(スポーツドリンク多めに)
  • 虫除けスプレー(夏は蚊が出ます)
  • ビニール袋(濡れた服用に3枚以上)
  • 簡易テント(あると快適度が全然違う!)
  • 水鉄砲などの水遊びおもちゃ

特に簡易テントは本当におすすめ。炎天下での見守りは結構きついので、日陰を作れるテントがあると親も楽ちんです。それと、大人用のサンダルも忘れずに!子どもの付き添いで結構濡れますから(笑)

地元民だけが知る裏ワザ情報

ここからは、地元に住んでるからこそ知ってる情報をこっそりお教えしますね。まず、七井戸公園のじゃぶじゃぶ池、実は朝一番がめちゃくちゃ空いてます!9時頃に行けば、ほぼ貸切状態で遊べることも。

それから、雨上がりの翌日は避けた方がいいです。噴水周りが滑りやすくなってて、転倒の危険があるんです。逆に、曇りの日は意外と穴場!暑すぎないし、日焼けの心配も少ないので、実は快適に遊べるんですよ。

あと、近くの佐倉天然温泉 澄流では、平日の入館料が1,000円(土日祝は1,100円)なんですが、回数券を買うと10回分で9,300円とお得!よく行く方は検討してみてください。

安全に楽しむための注意点

楽しい水遊びも、安全第一!いくつか注意点をお伝えしておきますね。

熱中症対策は万全に

水遊びしてると体が冷えるから大丈夫…なんて思いがちですが、頭や顔は直射日光にさらされてます。30分に1回は必ず休憩して、水分補給を忘れずに!子どもは夢中になると水分補給を忘れちゃうので、親がタイマーセットして管理するのがおすすめです。

滑りやすいので走らない

噴水周りは本当に滑りやすいです。特に藻が生えやすい夏後半は要注意。「歩いて移動」を徹底させましょう。ぼくの息子も一度派手に転んで、それ以来は慎重になりました…。

おむつが取れていない子は水遊び用おむつを

普通のおむつだと水を吸って大変なことになります。必ず水遊び用おむつを着用させてくださいね。これ、マナーでもあり、衛生面でも大切なことです。

季節ごとの七井戸公園の楽しみ方

じゃぶじゃぶ池は夏限定ですが、七井戸公園は年中楽しめる場所なんです。春は桜が綺麗で、お花見スポットとしても人気。秋はもみじが色づいて、紅葉狩りも楽しめます。

冬は人が少なくて、広い芝生広場で凧揚げするのに最高!うちの息子も小学生の頃は、正月に凧揚げしに行くのが恒例でした。四季折々の自然が楽しめるので、じゃぶじゃぶ池シーズン以外もぜひ訪れてみてください。

アクセス方法と駐車場情報まとめ

最後に、アクセス情報をまとめておきますね。車で行く場合は、駐車場が無料なのが本当にありがたい!ただし、週末の午後は満車になることもあるので、早めの到着がおすすめです。

電車・バスを使う場合は、京成臼井駅からちばグリーンバスの「染井野南行き」に乗って、「七井戸公園」バス停下車すぐ。もしくは「地区センター」バス停から徒歩3分です。バスは1時間に2〜3本程度なので、時刻表は要チェック!

徒歩の場合は、京成臼井駅南口から約23分。ユーカリが丘駅からだと約50分かかります。暑い日は結構きついので、バスかタクシー(臼井駅から700〜900円程度)の利用がおすすめですよ。

まとめ:佐倉市じゃぶじゃぶ池で最高の夏の思い出を!

佐倉市のじゃぶじゃぶ池について、地元ライターの視点でたっぷりご紹介してきました。七井戸公園の噴水池は、本当に子どもたちに人気のスポット。無料で楽しめて、周辺施設も充実してるから、一日中過ごせちゃいます。

ぼく自身、息子と過ごした夏の思い出の多くが、この七井戸公園にあります。今では背も追い越されちゃいましたが、「小さい頃、じゃぶじゃぶ池で遊んだよね〜」なんて話すと、息子も懐かしそうに笑うんです。そんな素敵な思い出が作れる場所です。

みなさんもこの夏、ぜひ佐倉市のじゃぶじゃぶ池で、お子さんとの楽しい時間を過ごしてみてください。水しぶきを上げて笑う子どもたちの姿を見ていると、暑さも吹き飛んじゃいますよ!それでは、楽しい夏をお過ごしください♪『ローカログ』佐倉エリア担当ライターのりょうへいでした!

「子どもの笑顔は、親にとって最高の宝物である」 – ロバート・ブラウニング

イギリスの詩人ブラウニングの言葉通り、じゃぶじゃぶ池で無邪気に遊ぶ子どもたちの笑顔は、何物にも代えがたい宝物。そんな瞬間を、ぜひ佐倉市で体験してくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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