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昭和学院秀英高等学校を徹底調査!偏差値や倍率が気になる方へ

皆さん、こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。突然ですが、千葉市で進学を考えているご家庭の皆さん、「昭和学院秀英高等学校」はチェック済みですか?ボクは千葉市在住で、うちにも中学生の長男がいるので、進学先のリサーチはめちゃくちゃ気合いが入っています😊

今回は、千葉市美浜区にある私立の中高一貫校「昭和学院秀英高等学校」について、偏差値や進学実績、倍率などをガッツリ調査してきました。地元で暮らす同年代のパパママに向けて、受験を検討するうえで知っておきたい情報をまとめてお届けしますね!

目次

昭和学院秀英高等学校ってどんな学校?

昭和学院秀英高等学校は、1983年に開校した私立の中高一貫共学校です。通称「昭和秀英」と呼ばれ、千葉県内でも指折りの進学校として知られています。「骨太な進学校」というキャッチフレーズを掲げていて、生徒一人ひとりの自己実現をしっかりサポートしてくれる学校なんですよ。

場所は千葉市美浜区の文教地区。幕張新都心エリアにほど近い恵まれた教育環境が整っています。学校が大切にしている3つの柱は「質の高い授業」「きめ細やかな進路指導」「豊かな心の育成」。勉強だけじゃなく、人間力も育ててくれるところがボクとしてはグッとくるポイントです!

昭和学院秀英高等学校の偏差値は?

気になる偏差値ですが、昭和学院秀英高等学校の偏差値は72〜73と言われています。千葉県内の高校ランキングでは堂々の5位以内にランクイン!全国で見ても50位前後という、トップクラスの難関校ですね。

県内私立高校の中でもトップレベルに位置していて、渋谷教育学園幕張や市川といった名門校と肩を並べる存在です。偏差値70超えの学校ということで、しっかりとした受験対策が求められます。でも、それだけ入学してからの環境も充実しているということですよね◎

併願校として人気の高校は?

昭和秀英を受験する生徒さんたちの併願パターンも見てみましょう。男子の場合は県立千葉高校、市川高校、渋谷教育学園幕張などが多いそうです。女子の場合は専修大学松戸や東葛飾、江戸川女子なども候補に挙がります。

県内外の進学校を視野に入れた受験戦略を立てる方が多いんですね。難関校への挑戦を考えているなら、ぜひ選択肢のひとつに入れておきたい学校です!

昭和学院秀英高等学校の進学実績がすごい!

ここがこの学校の最大の魅力といっても過言ではありません。昭和秀英は難関大学への現役合格率が約8割という驚異的な実績を誇っています。「現役で志望校に合格する」という強い意識が学校全体に浸透しているんですね。

2025年度の主な大学合格実績

最新の2025年度の進学実績を見てみると、その充実ぶりがよく分かります。まず国公立大学では、東京大学に6名(全員現役!)、一橋大学に7名、東京科学大学(理工学系)に9名が合格。地元の千葉大学には22名が合格しています。

私立大学もドーンと素晴らしい結果が出ています。早稲田大学98名、慶應義塾大学56名、上智大学71名、東京理科大学138名。さらに明治大学155名、立教大学98名、法政大学89名と、GMARCH合計で400名以上の合格者を輩出しているんです!

医学部合格者も多数輩出

将来お医者さんを目指すお子さんにも注目してほしいポイントがあります。医学部医学科への合格者は2025年度で31名。国公立の医学部はもちろん、日本医科大学や順天堂大学、国際医療福祉大学などの私立医大にも多くの合格者を送り出しています。

医学部志望の生徒さんへのサポート体制もしっかりしているんでしょうね。夢に向かって頑張る環境が整っているのは心強いです✨

昭和学院秀英高等学校の倍率は?

人気校だけあって、やっぱり受験の競争は気になりますよね。2024年度入試の実質倍率は、男子1.68倍、女子1.65倍でした。過去のデータを見ると、例年1.7〜1.9倍程度で推移しています。

ちなみに、志願倍率(出願者数÷募集定員)で見ると14〜15倍になることも!これは千葉県内でもトップクラスの人気ぶりを示しています。「とりあえず出願してチャレンジしてみる」という受験生も多いということですね。

高校からの入学枠について

昭和秀英は中高一貫校ですが、高校からの入学枠も設けられています。募集人員は一般・帰国生合わせて80名程度。試験は例年1月中旬に実施され、5教科(国語・数学・英語・理科・社会)で行われます。

高校入学組は1・2年生の間は独自のクラス編成となり、中学から進学してきた内進生とは別のカリキュラムで学びます。3年生になると内進生と合流し、同じ進路を目指す仲間として切磋琢磨できる環境になるんですよ♪

充実した学習サポート体制

高い進学実績を支えているのは、やっぱり日々の学習サポートですよね。昭和秀英では「補習・講習」がとても充実していて、授業だけでは足りない部分をしっかりカバーしてくれます。

たとえば英語では入試長文を使った読解講習、数学では東大・京大レベルの問題を扱う対策講座など、実践的な内容が盛りだくさん。先生方も親身に対応してくれると評判で、手厚いフォロー体制が魅力です。

現役合格を意識した指導

この学校のすごいところは「現役で第一志望に合格する」という意識が学校全体に浸透していること。高3になると希望進路別のクラス編成になり、同じ目標を持つ仲間と一緒に受験に挑めます。

6月には三者面談も実施され、保護者との連携も大切にしているそうです。お子さんの将来について学校と家庭が一体となってサポートしてくれるのは、親としても安心ですよね。

学校行事や部活動も活発!

「進学校って勉強ばっかりでしょ?」と思う方もいるかもしれませんが、昭和秀英は違います!文化祭の「雄飛祭」や体育祭、修学旅行(高2は沖縄!)など、学校行事もワクワクするものがたくさんあります。

部活動も運動部19、文化部7、同好会13と選択肢が豊富。水泳部や男子硬式テニス部、サッカー部などは県大会出場の実績もあります。勉強も部活も両立したいという欲張りな高校生活を送れる環境が整っているんですね😊

国際教育にも力を入れている

グローバル時代を見据えた国際教育も昭和秀英の特長です。中2ではブリティッシュヒルズでの語学研修があり、「Speak English All Day!」を合言葉に英語漬けの2泊3日を体験します。

海外語学研修のプログラムも用意されていて、生きた英語を学ぶ機会がたくさんあります。将来海外で活躍したいというお子さんにもピッタリの環境ですね!

学費について

私立高校を検討するうえで、学費は避けて通れない話題ですよね。昭和秀英の学費は、入学金15万円、入学時施設費15万円で、入学時に30万円が必要です。毎月の納入金は授業料・施設費・教育諸費を合わせて約4万5500円。

初年度の年間経費は約85万円、次年度以降は約55万円となります。高等学校等就学支援金や千葉県の授業料減免制度も利用できるので、該当するご家庭は申請を忘れずに!

まとめ:昭和学院秀英高等学校は「骨太な進学校」

ここまで昭和学院秀英高等学校について偏差値・進学実績・倍率などを詳しくお伝えしてきました。偏差値72〜73という難関校ながら、手厚いサポート体制と高い現役合格率が魅力の学校です。

千葉市で進学校を探している皆さん、ぜひ昭和秀英を選択肢のひとつとして検討してみてください。説明会や学校見学も定期的に開催されているので、実際に足を運んでみるのがおすすめです。お子さんの未来を切り拓く素晴らしい環境がきっと見つかるはず!

それでは最後に、本日の名言をお届けします。

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし!成功した者は皆すべからく努力しておる!」
― 鴨川源二(はじめの一歩より)

受験を控えているお子さんも、それを支える親御さんも、日々の努力は絶対に無駄にはなりません。ボクの座右の銘は「やればできる」。頑張っている皆さんを心から応援しています!この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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