こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当のライター、まっちです。朝夕がすっかり涼しくなって、運動するのにぴったりの季節になりましたね♪ みなさんも「そろそろ体を動かしたいな」って思っていませんか?
子どもたちの部活動や習い事、そして自分自身の健康管理のために横浜市で体育館を利用したいとき、予約の仕方がよく分からなくて困ったことってありませんか? わたしも最初はドキドキしながら電話をかけたり、どこに申し込めばいいのか分からず右往左往したりしました。でも、慣れてしまえば意外と簡単なんですよ🎵
今日は、そんな横浜市の体育館予約について、実際に利用しているママ目線でお話しさせていただきますね。きっとみなさんのお役に立てると思います!
横浜市の体育館予約システムってどんなもの?
横浜市には「市民利用施設予約システム」という便利な仕組みがあります。これは、スポーツセンターやテニスコート、野球場などの施設をまとめて予約できる統一システムなんです。2023年11月に新しいシステムに変わって、さらに使いやすくなりました。
このシステムを使えば、インターネットからも電話からも予約できるので、忙しい子育て世代にはとっても助かります。わたしも夜中にこっそりスマホでチェックして、空いている時間を見つけてはワクワクしています。
はまっこカードの登録が最初の一歩
体育館を予約するには、まず「はまっこカード」への登録が必要です。これは個人登録と団体登録の2種類があって、お子さんのサークル活動なら団体登録、ママ友とのちょっとした運動なら個人登録が便利ですね。
登録料は1,000円で、有効期間は3年間。更新のときは600円かかりますが、それでも安心して施設を利用できると思えばお得だと感じます。うちの娘も「お母さん、今度みんなでバレーボールがしたい」なんて言うので、団体登録を検討中です。
予約の流れを詳しく解説!
抽選申込みのスケジュール
横浜市の体育館予約は基本的に抽選制になっています。利用したい月の前々月15日から末日までが抽選申込み期間で、結果発表は翌月の3日から10日までです。
例えば12月に体育館を使いたい場合、10月15日から31日までに申し込んで、11月3日から10日の間に結果を確認する感じですね。ちょっと複雑に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばリズムができてきます。
抽選結果の確認は必須です!
当選した場合は、必ず期間内に「利用確定」の手続きをしないといけません。これを忘れると、せっかく当選しても11日に自動的にキャンセルされてしまうんです。忙しいとついうっかりしがちなので、スマホのリマインダーに登録しておくと安心ですよ◎
最初は手続きが面倒に感じましたが、慣れてしまえば子どもたちのスケジュールに合わせて計画的に予約できるので助かっています。特に冬場の運動不足解消には欠かせません。
(女性/40代前半/主婦)
空き施設の予約について
抽選で外れても大丈夫! 空いている施設があれば、利用月前月の11日午前7時から先着順で申し込めます。この「空き施設予約」は利用日の前々日まで受け付けているので、急に時間ができたときにも便利なんです。
ただし、市外在住の方は利用日の10日前からしか申し込めないので注意が必要です。やっぱり市民優先ということですね。わたしたち横浜市民にとってはありがたいシステムです♪
予約方法は3つから選べます
体育館の予約は、みなさんの都合に合わせて3つの方法から選べます。
- インターネット予約:24時間いつでもOK!深夜でも早朝でも思い立ったときに申し込めます
- 電話予約:050-2018-9880(受付時間9:00~21:00、年末年始除く)
- 施設窓口:直接施設に行って申し込み
わたしは断然インターネット派です。子どもたちが寝静まった夜にゆっくりと空き状況を確認して、「あ、ここが空いてる!」って見つけたときの嬉しさといったら。まるで宝探しみたいでワクワクします。
利用料金の支払いは当日でもOK
予約が取れたら、当日施設窓口で利用料金を支払います。最近はオンライン決済も可能になったので、さらに便利になりました。現金を持ち歩く必要がないのは、子連れで荷物が多いママには本当に助かります。
利用料金は施設や時間帯によって異なりますが、一般的な体育室なら2時間で数百円から千円程度。家族でカラオケに行くよりもずっとお得に楽しめますね。
キャンセルについて知っておきたいこと
予定が変わってキャンセルしたいときもありますよね。利用日の5日前までならキャンセル料は無料です。でも、4日前以降になると利用料金の100%がキャンセル料としてかかってしまいます。
急な体調不良や学校行事の変更など、子育て中は予定が変わることも多いので、できるだけ早めにキャンセルの連絡を入れるようにしています。他の人が利用できるチャンスも作れるし、お互い様の精神ですね。
学校開放施設という選択肢も
横浜市には、学校の体育館を地域に開放している「学校開放管理システム」もあります。これは市民利用施設予約システムとは別の仕組みで、地域の学校をもっと身近に利用できる制度です。
お子さんの通う学校の体育館が開放されていれば、より手軽に運動できるかもしれません。PTAの集まりや地域のサークル活動にもぴったりですよ。
武道館は専用システムで予約
剣道や柔道などの武道をされる方は、横浜武道館が専用の予約システムを持っているのでそちらを利用しましょう。一般的な体育館とは少し仕組みが違うので、事前に確認しておくと安心です。
実際に利用してみた感想
わたしも実際に何度か横浜市の体育館を利用していますが、施設はどこもきれいで設備が充実しています。スタッフの方々も親切で、初めて利用するときも丁寧に説明してくださいました。
特に嬉しいのが、子どもの送迎のついでに自分も運動できること。息子のバスケットボールの練習を見ながら、隣のコートでママ友とバドミントンなんてことも。一石二鳥で時間を有効活用できています。
最初は予約システムが難しそうで敬遠していましたが、一度覚えてしまえば簡単でした。今では月に2回は必ず体育館で運動しています。運動不足解消と友達との交流、両方できて満足です。
(女性/30代後半/パート)
困ったときのお問い合わせ先
予約システムについて分からないことがあれば、横浜市市民利用施設予約システムサービスセンターに問い合わせましょう。
- 電話:050-2018-9880
- 受付時間:9:00~21:00(年末年始除く)
- メール:service.sc88@shisetsu.city.yokohama.lg.jp
スタッフの方はとても親切で、初歩的な質問にも丁寧に答えてくださいます。「こんなこと聞いても大丈夫かな?」なんて遠慮する必要はありません。分からないことは遠慮なく聞いちゃいましょう!
まとめ:運動習慣を始めてみませんか?
横浜市の体育館予約は、最初は少し複雑に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばとても便利なシステムです。健康維持のため、お子さんとの時間のため、ママ友との交流のため…理由は人それぞれですが、きっと充実した時間を過ごせますよ。
運動不足が気になっているみなさん、思い切って一歩踏み出してみませんか? 体を動かした後の爽快感は、日々の家事や育児の疲れも吹き飛ばしてくれます。きっと新しい発見や出会いもあるはずです🌟
寒い季節こそ、室内でしっかり体を温めて、心も軽やかに過ごしましょうね。みなさんの健やかな毎日を心から応援しています!
成功は準備のできた人だけに微笑む
ベンジャミン・ディズレーリ
何事も準備が大切ですが、体育館の予約も同じです。しっかりと計画を立てて、みなさんの理想的な運動習慣を作り上げていってくださいね。今日という日が、みなさんの健康な未来への第一歩になりますように。


















