みなさん、こんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。最近、息子の部活の送り迎えで八街市内をよく走っているんですが、新しい住宅地がどんどん増えているのを見て、この街の活気を感じています。引っ越しシーズンも落ち着いてきた今頃、「あっ、免許証の住所変更まだだった!」なんて思い出した方もいるのではないでしょうか?
ぼく自身、船橋から千葉県内で2回引っ越しを経験しているんですが、最初の時は免許証の住所変更をすっかり忘れていて、半年後に慌てて手続きした苦い思い出があります(笑)。今日は八街市にお住まいの方、または八街市に引っ越してきた方向けに、免許証の住所変更について詳しくお伝えしていきますね♪
八街市での免許証住所変更、どこに行けばいい?
八街市で免許証の住所変更をしようと思った時、まず知っておきたいのが八街市内には運転免許証の住所変更ができる警察署がないということなんです。でも心配しないでください!ちゃんと手続きできる場所はありますよ。
八街市は佐倉警察署の管轄になっていて、市内には佐倉警察署八街幹部交番(八街市八街ほ846-4)があります。ただし、こちらでは免許証の住所変更手続きはできないんです。では、どこで手続きすればいいのか、詳しくご紹介していきますね。
佐倉警察署で手続きする場合
一番近い手続き場所は、佐倉警察署(佐倉市表町3-17-1)です。JR佐倉駅北口から徒歩約10分という好立地にあり、八街市からも車で約20分程度でアクセスできます。受付時間は平日の午前8時30分から午後5時15分までとなっています。
ぼくも以前、佐倉警察署で手続きをしたことがありますが、職員の方がとても丁寧に対応してくれて、あっという間に終わりました。平日の午前中なら比較的空いていることが多いので、時間に余裕がある方はこの時間帯がおすすめです◎
千葉運転免許センターなら日曜日もOK!
「平日は仕事で行けないよ〜」という方、みなさんも多いですよね?そんな時は千葉運転免許センター(千葉市美浜区浜田2-1)がおすすめです。平日だけでなく日曜日も午前9時から午後4時まで受付しているので、休日を利用して手続きができます。
八街市からだと車で約40分、電車なら八街駅からJRで千葉駅まで行き、そこからバスで海浜幕張経由というルートになります。ちょっと遠いですが、日曜日に手続きできるのは本当にありがたいですよね!
流山運転免許センターという選択肢も
もう一つの選択肢として、流山運転免許センター(流山市前ヶ崎217)もあります。こちらも千葉運転免許センター同様、平日と日曜日の午前9時から午後4時まで受付しています。八街市からだと少し遠くなりますが、千葉市方面が混雑している時などは検討してみる価値がありますよ。
必要な書類は何を準備すればいいの?
手続きに行く前に、必要な書類をしっかり確認しておきましょう。せっかく行ったのに「書類が足りなくて手続きできなかった…」なんてことになったら、時間がもったいないですからね。ぼくも最初の引っ越しの時、住民票を忘れて二度手間になった経験があります😅
絶対に必要な3つの書類
- 現在お持ちの運転免許証
- 新住所が確認できる書類(住民票の写し、マイナンバーカード、健康保険証、公共料金の領収証など)
- 運転免許証記載事項変更届(窓口に用意されているので、その場で記入します)
住民票の写しを使う場合は、マイナンバーが記載されていないものを用意してください。また、発行から6か月以内のものが必要です。最近はマイナンバーカードを持っている方も多いと思いますが、これがあれば住民票を取りに行く手間が省けて便利ですよ♪
手数料はかかるの?
嬉しいことに、免許証の住所変更手続き自体は無料です!住民票の発行には300円程度かかりますが、手続き料金は一切かかりません。引っ越しで何かと出費が重なる時期に、これは本当に助かりますよね。
実際の手続きの流れをチェック!
では、実際に窓口での手続きはどんな流れになるのか、ぼくの経験を元に詳しく説明していきますね。意外とシンプルなので、初めての方でも安心してください。
窓口での手続きステップ
- 受付窓口で「免許証の住所変更をお願いします」と伝える
- 運転免許証記載事項変更届を受け取り、必要事項を記入
- 記入した届出書と運転免許証、住所確認書類を提出
- 職員さんが内容を確認
- 免許証の裏面に新住所が記載されて返却
所要時間は混雑状況にもよりますが、通常は15分から30分程度で完了します。ぼくが平日の午前中に行った時は、待ち時間もほとんどなく20分ほどで終わりました。ただし、3月から4月の引っ越しシーズンは混雑が予想されるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします!
家族が代わりに手続きできる?
「どうしても自分で行けない…」という方もいらっしゃると思います。実は、同一世帯の家族なら代理人として手続きすることが可能なんです。ぼくの妻も以前、ぼくの代わりに手続きしてくれたことがありました。
代理人手続きに必要な追加書類
- 本人と代理人が併記された住民票の写し
- 代理人の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
ただし、代理人は同一世帯の家族に限られるので、友人に頼むことはできません。また、都道府県によって必要書類が異なる場合があるので、事前に確認しておくと安心ですね。
住所変更をしないとどうなる?知っておきたいリスク
「別に急がなくてもいいか」と思っている方、ちょっと待ってください!実は免許証の住所変更は法律で「速やかに」行うことが義務付けられているんです。放置しているといろいろな問題が起きる可能性があります。
更新ハガキが届かない!
一番困るのが、免許更新のお知らせハガキが旧住所に送られてしまうことです。気づかないうちに有効期限が切れて、うっかり失効なんてことになったら大変!ぼくの同僚も実際にこれで失効してしまい、再取得にかなり苦労していました。
身分証明書として使えない場面も
銀行口座の開設やクレジットカードの申し込み、携帯電話の契約など、免許証を身分証明書として使う場面は意外と多いですよね。住所が違っていると、これらの手続きで使えないことがあるんです。その都度、別の書類を用意する手間を考えると、早めに変更しておいた方が絶対にラクです!
罰則の可能性も…
道路交通法では、住所変更を怠ると2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があるとされています。実際に罰則を受けるケースは少ないようですが、リスクがあることは知っておきましょう。
マイナンバーカードと免許証の一体化でさらに便利に!
最近話題になっている「マイナ免許証」をご存知ですか?マイナンバーカードと運転免許証を一体化させることで、住所変更の手続きがワンストップでできるようになるんです。
市役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、警察署での免許証の住所変更手続きが不要になるという画期的なサービスです。ただし、事前に運転免許センターなどで署名用電子証明書の提出が必要になります。最初の設定は少し手間ですが、今後の引っ越しを考えると検討する価値はありますよ!
八街市から各手続き場所へのアクセス方法
最後に、八街市から各手続き場所への具体的なアクセス方法をまとめておきます。みなさんの都合に合わせて、一番行きやすい場所を選んでくださいね。
佐倉警察署へのアクセス
- 車の場合:八街市役所から約20分(国道409号線経由)
- 電車の場合:八街駅→佐倉駅(JR総武本線)→徒歩約10分
千葉運転免許センターへのアクセス
- 車の場合:八街市役所から約40分(東関東自動車道経由)
- 電車の場合:八街駅→千葉駅→海浜幕張駅→バスで約10分
どちらも駐車場は完備されているので、車で行く方も安心です。ただし、日曜日の千葉運転免許センターは駐車場が混雑することがあるので、早めの時間帯がおすすめですよ◎
「昨日より今日、今日より明日。一歩ずつでも前に進めば、必ず景色は変わる」 – 松下幸之助
引っ越しって本当に大変ですよね。でも、新しい生活への第一歩として、まずは免許証の住所変更から始めてみませんか?面倒に思えることも、一つずつクリアしていけば、きっと充実した新生活が待っています。八街市での新しい生活が、みなさんにとって素晴らしいものになることを心から願っています!頑張ってくださいね😊

















