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青森県八戸市のベビーシッター助成|年120時間まで使える!

こんにちは!『ローカログ』八戸エリア担当 – ライター のみかんです。朝晩の冷え込みが少しずつ感じられる季節になってきましたね。みなさん、体調は崩されていませんか?

今日は八戸市で子育て中のママたちに、ぜひ知ってほしい制度についてお話しします♪それは「ベビーシッターの助成制度」なんです。わたし自身も中学生の息子と小学生の娘を育ててきて、「あのとき知っていれば…」と思うことがたくさんありました。

急な用事や通院、上の子の行事で下の子を預けたいとき、ありますよね。そんなときに頼りになるのがベビーシッターなんですが、気になるのはやっぱり費用のこと。でも実は、青森県が運営する助成制度を使えば、かなりお得にベビーシッターを利用できるんです!

目次

青森県のキッズシッター利用支援事業って?

八戸市に住んでいる方が利用できるのが「あおもりキッズシッター利用支援事業」という制度です。これは青森県が令和7年6月から本格的にスタートさせた子育て支援の取り組みなんですよ。

この制度は、日常生活での突発的な事情や社会参加のために、一時的に保育が必要になった保護者を応援するもの。仕事はもちろん、通院、きょうだいの学校行事、さらには美容院やリフレッシュのための外出まで、幅広い用途で使えるんです。

わたしも子どもが小さかったころ、上の子の部活の送迎で下の子を連れ回したり、病院に行きたくても行けなかったりした経験があります。そんなとき、こういう制度があれば本当に助かりますよね!

どんな人が利用できるの?

八戸市でベビーシッター助成を受けられる対象者について、詳しく見ていきましょう。基本的な条件はシンプルです。

対象となる保護者と子ども

キッズシッターを利用した日に、お子さんとともに青森県内に住んでいる方が対象になります。八戸市に住民登録があれば、もちろん利用可能ですよ♪

対象となるお子さんは、就学前の児童です。つまり、0歳の赤ちゃんから小学校に入学する前の6歳までのお子さんが対象となります。小さな赤ちゃんを育てている新米ママから、幼稚園や保育園に通うお子さんを持つママまで、幅広く活用できる制度なんです。

どんなときに使えるの?

この制度が素敵なのは、利用理由の幅が広いところ。以下のような場面で活用できます。

  • 急な仕事や会議が入ったとき
  • 保護者自身や家族の通院
  • きょうだいの学校行事や保護者会
  • 冠婚葬祭への参加
  • 資格取得のための勉強や講習
  • 美容院やリフレッシュのための外出
  • 夫婦でのデート(これも立派な子育て支援です!)

「こんな理由で使っていいのかな?」と遠慮する必要はありません。ママ自身がリフレッシュすることも、とっても大切な子育ての一部ですから♪

気になる助成金額と自己負担

一番気になるのは、やっぱりお金のことですよね。この制度、実はかなり手厚い助成内容になっているんです!

基本の助成額

基本的な仕組みとして、利用者の自己負担が1時間あたり400円になるように県が助成してくれます。補助の上限額は1時間あたり2,100円なので、通常のシッター料金であれば、ほとんどカバーできる計算です。

例えば、シッター料金が1時間2,000円だった場合、県が1,600円を補助してくれるので、実際に払うのは400円だけ。これって本当にありがたいですよね!

加算される助成もあります

さらに嬉しいことに、特定の条件下では追加の助成も受けられます。

利用条件加算額
夜間・休日の利用1時間あたり最大500円
病児・病後児の保育1時間あたり最大300円
市町村民税非課税世帯基本の自己負担400円も補助

お子さんが体調を崩したときや、夜間にどうしても外せない用事があるときも、安心して利用できる仕組みになっています。市町村民税非課税世帯の場合は、実質無料で利用できるのも大きなポイントです。

利用できる時間数

年間で、お子さん一人あたり120時間まで利用できます。月平均で考えると10時間程度。急な用事やリフレッシュに、十分活用できる時間数ではないでしょうか。

補助の対象になる費用・ならない費用

助成を受けるときに知っておきたいのが、どんな費用が補助対象になるかということ。ここをしっかり理解しておくと、申請もスムーズです。

補助対象になる費用

基本的に、純粋な保育サービスの提供に対する費用が補助対象です。シッターさんがお子さんを見守り、お世話をしてくれる時間に対する料金ですね。自宅での保育はもちろん、自宅以外の場所での保育も対象になります。

補助対象外の費用

一方で、以下のような費用は補助の対象外となります。

  • 入会金や年会費
  • シッターさんの交通費
  • キャンセル料
  • 保険料
  • おむつ代やミルク代などの実費
  • クーポンやポイント利用分
  • 家事援助に対する費用

保育に付随する送迎は補助対象になりますが、純粋な家事代行サービスは対象外となる点に注意が必要です。また、事業者の自宅での保育など、派遣を伴わない形態も対象外となります。

利用するための手順

実際に助成を受けるには、どんな手続きが必要なのでしょうか?流れを確認していきましょう。

認証事業者を選ぶ

まず大切なのは、青森県が認証した事業者のキッズシッターを利用することです。認証を受けていない事業者のシッターを利用した場合、助成を受けられないので注意してくださいね。

八戸市を含む三八地域では、三沢市を中心に活動している認証事業者もあります。県のホームページで認証事業者のリストが公開されているので、利用前に必ず確認しましょう。

申請は償還払い方式

この制度は「償還払い」という方式を採用しています。つまり、まず利用者がシッター料金の全額を事業者に支払い、その後、補助金の申請をして助成分を受け取るという流れです。

必要な書類

補助金の申請には、以下の書類を準備する必要があります。

  1. 補助金申請書兼請求書兼支払口座振替依頼書
  2. 利用内訳表
  3. 事業者が発行した領収書
  4. 利用明細書(児童名、利用日時、料金内訳、シッター名が記載されたもの)
  5. 保護者と児童の居住地証明書類(住民票やマイナンバーカードの表面など)
  6. その他該当する場合の書類(クーポン利用証明、課税証明書など)

書類は郵送または電子メールで提出できます。令和7年度については、青森県こどもみらい課が窓口となっています。

八戸市での子育て支援の広がり

八戸市では、このベビーシッター助成以外にも、さまざまな子育て支援策が用意されています。例えば、認可外保育施設に入所している第3子以降のお子さんの保育料軽減制度もあるんですよ。

複数のお子さんを育てているご家庭にとって、こうした制度を組み合わせて活用することで、子育ての負担をぐっと減らせるはず。わたしも2人の子どもを育ててきて、地域のサポートのありがたさを実感してきました。

八戸市は子育てしやすい街を目指して、これからもいろいろな取り組みを進めていくそうです。わたしたち子育て世代にとって、心強い限りですよね♪

利用するときのポイント

最後に、実際に制度を利用する際の注意点やコツをお伝えします。

早めの予約がおすすめ

人気のシッターさんは予約が埋まりやすいので、利用予定が決まったら早めに連絡するのがベスト。特に土日や長期休暇中は混み合うことが多いようです。

初回は顔合わせを

初めて利用する場合は、事前にシッターさんとの顔合わせの機会を設けることをおすすめします。お子さんとの相性も大切ですし、保護者として安心してお願いできる方かどうか、直接お話しして確認できますよね。

領収書は必ず保管

助成の申請には領収書が必須です。利用後はきちんと領収書をもらい、大切に保管しておきましょう。利用明細も詳しく記載されているか確認してくださいね。

ママのリフレッシュも大切に

子育てって、本当に体力勝負。毎日頑張っているからこそ、たまには自分のための時間を持つことも大切です。美容院に行ったり、友達とランチをしたり、一人で買い物を楽しんだり。

「子どもを預けてまで…」なんて思わないでくださいね。ママが笑顔でいることが、お子さんにとっても一番の幸せなんです。わたしも温泉めぐりが趣味なんですが、たまに一人で温泉に浸かる時間は、本当に心が満たされます。

この助成制度を上手に活用して、みなさんも自分らしい子育てを楽しんでくださいね。困ったときは一人で抱え込まず、こういったサービスに頼ることも、賢い子育ての方法だと思います!

「休息は怠惰ではない。夏の日に岸辺の木陰で草の上に横たわるのは、時間の無駄などではない」- ジョン・ラボック

八戸の子育てママたちが、この制度を活用してもっと笑顔になれますように。風はいつも前から吹く、わたしたちは一歩ずつ前に進んでいきましょうね♪みなさんの子育てが、少しでも楽しく、豊かなものになりますように。ローカログでは、これからも八戸の暮らしに役立つ情報をお届けしていきます!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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