こんにちは!『ローカログ』高松エリア担当・ライターのしょうたです♪ 暑い日が続いていますが、みなさん夏バテしていませんか?ボクは先日、息子と一緒に中央公園を散歩していたら、もう夏祭りの準備が始まっていてワクワクしちゃいました!高松市の夏祭りといえば、やっぱり「さぬき高松まつり」ですよね。今年も8月に開催が決まっているんです!
今回は地元在住のボクが、高松市で楽しめる夏祭りの魅力をドーンとお伝えしていきます。花火大会の観覧スポットや総おどりの見どころ、家族連れにオススメの楽しみ方まで、たっぷりご紹介しますよ🎆
さぬき高松まつり2025の開催情報
高松市の夏を代表するイベント「さぬき高松まつり」は、2025年8月12日(火)から14日(木)までの3日間開催されます!第58回を迎える今年のテーマは「ものっそ高松」。香川の方言で「ものすごい」を意味するこの言葉通り、今年も盛大に盛り上がること間違いなしです。
メイン会場は中央公園、中央通り、そしてサンポート高松周辺。JR高松駅から徒歩5分から15分ほどでアクセスできるので、県外からのお客さんも来やすいのが嬉しいポイントですね!開催時間は3日間とも午後5時から午後10時まで。基本的に入場無料なので、気軽にふらっと立ち寄れるのも魅力のひとつです◎
3日間のスケジュール
それぞれの日程で異なるイベントが開催されるので、全日程制覇したくなっちゃいますよ。初日の12日はオープニングステージからスタート。中央公園内のメインステージでは、様々なパフォーマンスが繰り広げられます。お笑いライブやゆかたグランプリなど、見どころ満載なんです!
2日目の13日は、お待ちかねの花火大会。そして最終日の14日には、祭りのクライマックスである総おどりが開催されます。ボク個人的には、この総おどりがいちばん盛り上がると思っています。子どもから大人まで一緒になって踊る姿は、本当に感動的なんですよ😊
圧巻の花火大会は必見!
8月13日の夜、高松の夜空を彩るのが「さぬき高松まつり花火大会」です。打ち上げ時間は午後8時15分から午後8時45分までの30分間。今年はなんと約6000発もの花火が打ち上げられる予定なんです!昨年より2000発も増えているんですよ。
打ち上げ場所は高松港玉藻防波堤。瀬戸内海の海面に反射する花火は、本当に幻想的で美しいんです。音楽に合わせて打ち上げられるミュージック花火も見どころのひとつ♪ふわっと夜空に広がる花火と音楽のコラボレーションは、毎年鳥肌ものです。
オススメの観覧スポット
ボクがよく家族で行く観覧スポットをいくつかご紹介しますね。まず定番なのはサンポート高松の西側広場。花火の正面から見られるので、迫力満点です。ただし人気スポットなので早めの場所取りが必須ですよ!
赤灯台(せとしるべ)周辺も素敵なんです。海と花火を同時に楽しめて、海面に映り込む花火も撮影できちゃいます📸 玉藻公園の石垣付近は比較的穴場で、花火と歴史的な建造物のコラボが見られるのが魅力的。高松シンボルタワーの展望台からは、高所からの眺めも楽しめますが、事前確認が必要です。
有料観覧席もあります
ゆっくり座って楽しみたい方には、有料観覧席がオススメです。約2000席が用意されていて、席のタイプも豊富なんです。テーブル席は4名から6名まで対応していて、家族やグループで楽しむのにぴったり。椅子席は1名5000円から8000円、シート席は4名で12000円など、予算に合わせて選べます。
車椅子席も用意されているので、みなさんが安心して楽しめる配慮がされているのも嬉しいポイントですね。詳しくは公式サイトをチェックしてみてください!
総おどりで一体感を体感しよう
最終日の8月14日、祭りのフィナーレを飾るのが「総おどり」です。午後5時30分から午後9時まで、中央公園と中央通りで開催されます。今年は個性豊かな36のおどり連が参加予定!さぬき高松まつりのテーマ曲で踊る「一元放送連」と、自由に踊る「自由連」が同時に演舞するんです。
中央通りは歩行者天国になって、沿道には屋台もずらりと並びます。うどんはもちろん、焼きそば、たこ焼き、かき氷など、夏祭りの定番グルメが勢揃い!息子はいつもかき氷を食べながら、踊りを見るのが楽しみにしているんですよ🍧
参加型イベントの魅力
総おどりの素晴らしいところは、見るだけじゃなく参加できること。飛び入り参加も大歓迎なので、その場のノリで踊りに加わっちゃうのもアリです!ボクも去年、妻に背中を押されて息子と一緒に踊ったんですが、めちゃくちゃ楽しかったですよ。最初は恥ずかしかったけど、周りのみなさんも温かく迎えてくれて、すぐに溶け込めました。
浴衣や甚平を着て参加すると、さらに祭りの雰囲気が盛り上がります。ゆかたグランプリというイベントもあるので、おしゃれして参加するのもオススメです♪
その他の楽しみ方とイベント
さぬき高松まつりの魅力は、花火と総おどりだけじゃありません。期間中は様々なイベントが開催されているんです。お笑いライブでは人気芸人さんが登場したり、フォトコンテストや子ども絵画コンクールも開催されます。
家族連れには、中央公園内のメインステージがオススメ。子ども向けのパフォーマンスも多く、小さなお子さんも飽きずに楽しめますよ。ボクの息子も毎年、ステージの前でかぶりつきで見ています!
熱中症対策もバッチリ
8月の高松は暑いので、熱中症対策は必須です。でも安心してください!会場にはマイボトル給水スポットが設置されているので、水筒を持参すれば無料で給水できます。これ、本当に助かるんですよね。環境にも優しいし、節約にもなるし、一石二鳥です◎
こまめな水分補給を心がけて、帽子や日傘も持参しましょう。夕方からとはいえ、まだまだ暑さは残りますからね。休憩スペースもあるので、無理せず楽しんでくださいね。
もうひとつの夏祭り
実は高松市では、さぬき高松まつりの後にもうひとつ夏祭りがあるんです!それが「サンポート高松夏祭り」。2025年は8月16日と17日の2日間、第2回目の開催が予定されています。こちらの目玉はスカイランタン!高松の夜空にランタンがふわりと浮かぶ光景は、本当に幻想的で美しいんです✨
さぬき高松まつりとは一味違った雰囲気が楽しめるので、どちらも参加するのがオススメですよ。夏休みの思い出作りにぴったりです!
アクセスと注意事項
会場へのアクセスは公共交通機関がオススメです。JR高松駅やことでん高松築港駅、ことでん瓦町駅から徒歩でアクセス可能。車で来る場合は、高松自動車道の高松中央ICから約20分ですが、当日は交通規制があるので注意が必要です。
駐車場は限られているので、できるだけ電車やバスを利用しましょう。ボクはいつも瓦町駅から歩いて行きます。徒歩10分ほどで着くし、帰りも混雑を避けられるのでオススメです。歩きながら夏の夜風を感じるのも、祭りの楽しみのひとつですよね。
持ち物チェックリスト
快適に祭りを楽しむために、以下のものを持参するといいですよ。
- 水筒やマイボトル(給水スポットで補給できます)
- タオルやハンカチ(汗拭き用に)
- 帽子や日傘(熱中症対策)
- 虫除けスプレー(夜は蚊が出ます)
- レジャーシート(花火観覧で座る場合)
- モバイルバッテリー(写真や動画撮影で電池が減ります)
- 小銭(屋台での買い物用に)
あと、歩きスマホは危険なので絶対にやめましょうね。混雑している会場では、周りの方にも迷惑がかかります。写真を撮るときは立ち止まって、安全に楽しみましょう!
家族で楽しむコツ
小学生の息子を持つボクからのアドバイスです。子連れで行く場合は、迷子対策をしっかりと。会場は人が多いので、はぐれないように手をつないだり、目立つ服を着せたりするといいですよ。連絡先を書いた紙を持たせるのも安心です。
あとは、無理なスケジュールを組まないこと。3日間全部行こうとすると疲れちゃうので、家族で相談して楽しみたいイベントを絞るのがオススメ。ボクの家は花火大会と総おどりの2日間に絞って、ゆったり楽しむようにしています😊
地域の一体感を感じられる祭り
さぬき高松まつりの素晴らしいところは、地域のみなさんが一体となって盛り上げているところ。準備期間から当日の運営まで、たくさんのボランティアの方々が関わっているんです。地元企業や商店街の方々も協力して、高松の夏を盛り上げています。
ボクも丸亀市出身ですが、高松に住んでこの祭りに参加するようになってから、より地域への愛着が深まりました。風は選べないけど、帆は自分で張れる。ボクの座右の銘ですが、この祭りもまさにそう。みんなで力を合わせて、素晴らしい祭りを作り上げているんです。
最後に
高松市の夏祭りは、家族連れでもカップルでも友達同士でも、誰でも楽しめる最高のイベントです。花火の迫力、総おどりの一体感、屋台のグルメ、そして何より地域の温かさ。全部ひっくるめて、ボクは毎年この祭りが大好きなんです🎆
2025年の夏は、ぜひ高松市の夏祭りに遊びに来てください。みなさんと一緒に祭りを楽しめたら嬉しいです。会場で見かけたら、気軽に声をかけてくださいね。それじゃあ、当日会場でお会いしましょう!
「人生は自転車に乗るようなものだ。バランスを保つには、動き続けなければならない。」
アルベルト・アインシュタイン
祭りも人生も、前に進み続けることが大切。今年の夏も、みなさんにとって素晴らしい思い出になりますように!『ローカログ』高松エリア担当・ライターのしょうたでした。それではまた♪


















