みなさん、こんにちは。『ローカログ』弘前エリア担当ライターのはづきです。最近、弘前城の紅葉がきらきらと輝いて、本当に美しい季節になりましたね。今日は弘前市で国際免許を取得する方法について、わたしの体験も交えながらじっくりとご紹介していきたいと思います。海外旅行の計画を立てている方、ぜひ参考にしてくださいね♪
先日、中学生の息子が「将来は世界中を旅してみたい!」と言い出したんです。その姿を見て、わたしも若い頃の冒険心がむくむくと湧いてきました。みなさんも、海外でレンタカーを借りて自由に観光してみたいと思ったことはありませんか?
弘前市で国際免許を申請できる場所はどこ?
弘前市にお住まいの方が国際免許を取得する際、弘前自動車運転免許試験場(弘前市大字大久保字西田38-2)が最も身近な申請窓口となります。ここは堅田交差点から青森県道41号弘前環状線を撫牛子・黒石方面へ入って約150メートルの場所にありますよ。
試験場の受付曜日は月曜日から木曜日、そして第2・第4・第5金曜日です。土曜日、日曜日、祝日と年末年始はお休みなので、平日に時間を作る必要があります。受付時間は午前9時から午後4時まで。お昼休みの時間帯も受け付けてくれるのがありがたいですね!
ただし、弘前の試験場で申請すると後日交付となり、交付まで約2週間かかってしまいます。「すぐに必要!」という方は、青森市の青森県運転免許センター(青森市大字三内字丸山198-4)まで足を運ぶという選択肢もあります。こちらなら即日交付してもらえるんです✨
弘前試験場へのアクセス方法
弘前自動車運転免許試験場への行き方ですが、車で行く場合は駐車場の心配はありません。試験場には十分な駐車スペースが確保されています。実は近くには「大久保字西田388番地8号駐車場」という予約できる駐車場もあって、試験場まで徒歩約5分という便利な立地にあるんですよ。
公共交通機関を利用する場合は、弘南バスの自動車運転免許試験場環状線で「自動車運転免許試験場前」バス停で下車すればすぐです。JR奥羽本線の撫牛子駅からも徒歩約12分で到着できます。わたしは先日、散歩がてら歩いて行ったのですが、季節の移ろいを感じながらの道のりも悪くないなぁと思いました。
国際免許申請に必要な書類と準備するもの
弘前市で国際免許を申請する際に必要な書類をしっかりと確認しておきましょう。準備不足で二度手間になってしまうのは避けたいですよね。
- 運転免許証(青森県内に住所の記載があるもの)
- 申請用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影)
- 手数料2,350円(青森県収入証紙での納付)
- パスポート(渡航を証明するため)
- 印鑑
写真のサイズは縦4.5cm×横3.5cmで、通常の免許証用とは異なるので注意が必要です。無帽、正面、無背景、上三分身のものが必要になります。眼鏡をかけている方は、そのままでも大丈夫ですが、サングラスや色付きレンズは避けてくださいね。
証明写真はどこで撮影できる?
弘前市内で証明写真を撮影できる場所をご紹介します。弘前駅周辺には「Photo-Me 弘前アプリーズ」という24時間営業の証明写真機が駅から徒歩0分のところにあります。表町2-11の場所で、とってもアクセスしやすいんです。
他にも、弘前駅前のイトーヨーカドーやさくら野百貨店、ユニバース南大町店など、市内各所にスピード写真機が設置されています。写真専門店のカメラのキタムラ弘前高田店や弘前青山店では、撮り直しOKのサービスもあるので、納得のいく写真を撮影したい方におすすめです♪
申請から交付までの流れを詳しく解説
実際の申請手続きがどのような流れになるのか、わたしの体験も交えながら詳しくご説明しますね。初めての方でも安心して手続きができるように、ステップごとに見ていきましょう。
弘前自動車運転免許試験場での申請手順
- 必要書類をすべて持参して、試験場の窓口へ向かいます
- 申請書を受け取り、必要事項を記入します
- 書類と写真を提出し、青森県収入証紙で手数料を支払います
- 申請受理証を受け取ります
- 約2週間後に再度来場して国際免許証を受け取ります
申請書の記入で迷う部分があっても大丈夫。窓口の職員さんはとても親切で、分からないことは丁寧に教えてくれます。わたしが申請した時は、海外渡航先の正式な国名の書き方で少し迷ったのですが、職員さんがサポートしてくださって助かりました😊
手数料の2,350円は青森県収入証紙での支払いになります。現金やクレジットカードは使えないので注意してくださいね。収入証紙は試験場内で購入できるので、事前に準備する必要はありません。
即日交付を希望する場合
出発まで時間がない!という方は、青森市の青森県運転免許センターへ行くことをおすすめします。弘前市から車で約1時間、国道7号線を北上すれば到着です。電車を利用する場合は、JR奥羽本線で青森駅まで行き、そこからバスを利用することになります。
運転免許センターでは、午前中に申請すればその日のうちに国際免許証を受け取ることができます。待ち時間は混雑状況にもよりますが、だいたい30分から1時間程度。待合室で雑誌を読んだり、スマホで旅行の計画を立てたりしながら、のんびり待つのもいいですよね。
国際免許で運転できる国と注意点
国際免許証があれば、ジュネーブ条約に加盟している多くの国で運転することができます。でも、すべての国で使えるわけではないので、渡航先が対象国かどうか事前に確認することが大切です。
主要な運転可能国をご紹介しますね。アメリカ(ハワイ、グアムを含む)、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、韓国、タイ、シンガポールなど、人気の観光地はほとんどカバーされています。
ただし、中国、ブラジル、ドイツなどは、ジュネーブ条約に加盟していないため、国際免許証では運転できません。また、台湾で運転する場合は、日本の運転免許証に中国語の翻訳文を添付する必要があります。JAF(日本自動車連盟)で翻訳文を作成してもらえますよ。
海外運転での重要な注意事項
海外で運転する際は、その国の交通ルールをしっかりと把握しておくことが重要です。アメリカやカナダは右側通行ですし、ヨーロッパの多くの国では速度制限が日本より厳しく設定されています。
レンタカーを借りる際は、国際免許証だけでなく、日本の運転免許証とパスポートの提示を求められることが多いです。この3点セットは必ず携帯するようにしましょう。また、既存の傷や凹みがある場合は、写真を撮って記録しておくことをおすすめします。返却時のトラブルを避けるためです!
弘前市民が知っておくべき便利な情報
弘前市にお住まいの方が国際免許を取得する際の、ちょっとした裏技やお得な情報をご紹介します。これらのポイントを押さえておけば、よりスムーズに手続きができますよ♪
申請のベストタイミング
国際免許証の有効期限は発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、その期限までとなります。あまり早く取得しても、使わないうちに期限が切れてしまうことがあるので要注意です。
わたしのおすすめは、出発の2〜3週間前の申請です。弘前の試験場で申請する場合、交付まで約2週間かかることを考えると、このタイミングがちょうどいいんです。万が一書類に不備があっても対応できる余裕がありますからね。
混雑を避けるコツ
弘前自動車運転免許試験場は、月曜日の午前中と金曜日の午後が比較的混雑します。できれば火曜日から木曜日の午前中がおすすめです。わたしが行った時は水曜日の午前10時頃でしたが、ほとんど待つことなく手続きができました。
実際に海外で運転してみた体験談
昨年、家族でハワイ旅行に行った際、初めて国際免許を使ってレンタカーを借りました。オアフ島の美しい海岸線をドライブしながら、観光バスでは行けない穴場スポットを巡ることができて、本当に素敵な思い出になりました🌺
女性/40代前半/パート勤務:「弘前市から初めての海外旅行でレンタカーを利用しました。最初は不安でしたが、国際免許があれば手続きもスムーズ。家族4人で自由に観光できて、子どもたちも大喜びでした!」
海外での運転は、日本とは交通ルールが違うこともありますが、事前にしっかりと準備をしておけば大丈夫。現地の交通標識や駐車場のシステムなども、スマートフォンの翻訳アプリを活用すれば対応できます。冒険心を持って、新しい体験を楽しんでくださいね!
男性/30代後半/会社員:「弘前の試験場で申請して2週間で取得できました。韓国のチェジュ島でレンタカーを借りて観光しましたが、国際免許のおかげで移動の自由度が格段に上がりました」
まとめ:弘前市から世界への第一歩を踏み出そう
弘前市で国際免許を取得する方法について、詳しくご紹介してきました。弘前自動車運転免許試験場での申請なら市内で手続きができて便利ですし、急ぎの場合は青森市の運転免許センターで即日交付も可能です。必要書類も少なく、手続きも思っているより簡単なんです。
海外旅行や出張の予定がある方は、ぜひ早めの準備をおすすめします。国際免許証があれば、その土地をより深く、より自由に楽しむことができます。弘前市から世界へ、新しい冒険の扉を開いてみませんか?きらきらと輝く素敵な思い出が、みなさんを待っていますよ✨
「世界は一冊の本のようなもので、旅をしない人は本の最初の1ページしか読んでいないようなものだ」 – 聖アウグスティヌス
弘前の美しい四季を愛する気持ちと同じように、世界の様々な景色や文化に触れる喜びを、みなさんにも感じていただけたら嬉しいです。次回も『ローカログ』弘前エリアの情報をお届けしますので、お楽しみに!


















