『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

加古川市ベビーシッター助成でお得に育児!ヤマトヤシキ

みなさん、こんにちは!『ローカログ』加古川エリア担当ライターのゆうとんです♪ 今日はちょっとワクワクする情報をお届けしますよ。子育て中のみなさん、急な用事や仕事でお子さんを預けたいとき、どうしていますか? 実は加古川市には、ベビーシッターや育児サポートを利用する際に使える助成制度がいくつかあるんです✨

ぼく自身も中学生の息子がいるので、子どもが小さかった頃を思い出しながら、「こんな制度があったらもっと助かったのになぁ」と感じています。特に仕事と子育ての両立って、本当に大変ですよね💦 でも安心してください!加古川市には心強い味方がありますから♪

目次

加古川市ファミリーサポートセンターって何?

まず知っておいてほしいのが、加古川市ファミリーサポートセンターという仕組みです。これは、子育ての援助を受けたい人と、援助をしたい地域のサポーターをマッチングしてくれる素晴らしいシステムなんですよ!

場所は加古川ヤマトヤシキの7階にあります。ヤマトヤシキって、お買い物でよく行く場所ですよね? そこに子育て支援の拠点があるなんて、とっても便利じゃないですか😊 月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで開いていて、年末年始やヤマトヤシキの休館日以外は利用できます。

このセンターでは、保育園や児童クラブの送迎、サポーター宅での一時預かり、保護者の用事やリフレッシュのための預かりなど、いろんなサポートをお願いできるんです。ただし病気のお子さんの預かりはできないので、その点だけ注意してくださいね!

生後すぐから使える!育児サポート無料クーポン券がスゴイ

ここからが本題ですよ~♪ 加古川市では令和6年4月1日から令和7年3月31日までに生まれた赤ちゃんを養育している市内在住の方に、なんと6時間分の育児サポート無料クーポン券を配付しているんです! これ、めちゃくちゃありがたい制度ですよね✨

このクーポン券は1時間分が6枚もらえて、対象のお子さん1人につき1回最大2枚まで使えます。しかも嬉しいのが、対象の赤ちゃんだけじゃなくて兄弟姉妹にも使えちゃうってこと! 有効期限は満1歳を迎える日の前日までなので、出産後の大変な時期にしっかり活用できますよ。

利用するには、まずファミリーサポートセンターの依頼会員説明会を受講して会員登録をする必要があります。妊娠中から受講できるので、早めに手続きしておくのがオススメです。説明会はオンライン(ZOOM)でも参加できるから、体調に合わせて選べるのも助かりますね😊

ひとり親家庭なら利用料の半額が助成されます

さらに、ひとり親家庭のみなさんには特別な助成制度があります。児童扶養手当を受給している方は、ファミリーサポートセンターの利用料の2分の1が助成されるんですよ! これって本当に心強い支援ですよね。

助成額は1か月あたり6,000円が上限で、10円未満の端数は切り捨てになります。申請は援助活動を受けた日の翌月1日から1年間できるので、毎月まとめて申請することも可能です。たとえば5月に利用したサポートは、6月1日から翌年の5月31日まで申請できるってことですね♪

申請に必要な書類は、加古川市ファミリーサポートセンター利用料助成金支給申請書、援助活動報告書の写し、児童扶養手当証書の写し、通帳または口座が確認できるものです。書類提出は市役所本館2階のこども政策課事業係、またはオンライン申請フォームからもできるので便利ですよ📝

注意点もチェックしておこう

ただし、公共職業安定所(ハローワーク)から求職活動関係役務利用費の支給を受けた場合は、この助成は受けられないので注意してくださいね。詳しいことは、こども政策課に問い合わせると丁寧に教えてもらえますよ! 電話番号は079-427-9397です。

気になる利用料金はいくら?

ファミリーサポートセンターの利用料金は、お子さん一人あたり1時間の料金が設定されています。兄弟姉妹を同時に利用する場合は、2人目以降が半額になるのも嬉しいポイントですね🎵

  • 月曜日から金曜日の午前7時から午後7時まで(祝日・年末年始を除く):700円
  • 月曜日から金曜日の午前6時から7時、午後7時から10時まで(祝日・年末年始を除く):800円
  • 土日祝日、年末年始(12月29日から1月3日):800円

民間のベビーシッターサービスと比べると、かなりリーズナブルな料金設定になっていますよね。民間サービスだと1時間2,420円から2,860円くらいが相場なので、ファミリーサポートセンターは本当にお得です💰

会員登録から利用までの流れをチェック

それじゃあ、実際にどうやって利用するのか、流れを見ていきましょう! まず大前提として、依頼会員説明会を受講して会員登録をする必要があります。市内に在住または勤務していて、小学6年生までのお子さんがいる方なら誰でも会員になれますよ♪

説明会は毎月複数回開催されていて、時間帯も午前と午後があるので、都合に合わせて選べます。個別対応とグループ対応があって、個別の場合は家族や友達同士での参加も可能です。オンライン受講もできるので、小さいお子さんがいて外出が難しい方も安心ですね😊

会員登録後の具体的な利用ステップ

会員登録が済んだら、センターのアドバイザーが依頼内容に応じた提供会員を紹介してくれます。そして依頼会員と提供会員が事前に打ち合わせをして、お子さんの様子や注意事項などを共有します。この打ち合わせがとっても大事なんです!

実際のサポート活動が終わったら、依頼会員は提供会員に利用料を直接支払います。提供会員は活動報告書をセンターに提出して、これで一連の流れが完了です。ちなみに、すぐにサポートを受けられるわけではないので、余裕を持って申請しておくのがコツですよ👍

安心・安全の補償保険も完備

「でも、預けている間に何かあったらどうしよう…」って心配になりますよね? その点も大丈夫! 会員は全員、自動的に補償保険に加入することになっていて、会員の負担金はゼロなんです✨

サービス提供会員傷害保険、依頼子供傷害保険、賠償責任保険の3つがセットになっていて、万が一の事故や賠償請求にもしっかり対応できます。対人・対物賠償は1事故につき2億円まで補償されるので、本当に安心して利用できますね。

民間ベビーシッターサービスという選択肢も

ファミリーサポートセンター以外にも、加古川市内では民間のベビーシッターサービスも利用できます。キッズラインやスマートシッター(ポピンズシッター)など、全国展開しているサービスが対応していますよ♪

民間サービスの良いところは、当日予約や夜間・深夜の対応も可能なこと。急な残業や体調不良のときなど、緊急時に頼りになります。料金は1時間2,200円から2,860円くらいで、こども家庭庁ベビーシッター券や福利厚生サービスの補助券も使えるんです。

会社によっては福利厚生でベビーシッター補助が受けられることもあるので、一度確認してみる価値ありですよ! すくすくえいどやリロクラブなど、いろんな福利厚生サービスに対応しているベビーシッター会社が増えています。

子育てはみんなで支え合う時代に

ぼくが子育て真っ最中だった頃と比べて、今は本当に子育て支援の選択肢が増えたなぁって感じます。一人で全部抱え込まなくていいんです。困ったときは、こういう制度をどんどん活用していきましょう!

特に加古川市のファミリーサポートセンターは、地域のつながりを大切にしながら子育てをサポートしてくれる温かいシステムだと思います。サポーターの方も研修を受けた信頼できる方々ばかりなので、安心してお子さんを預けられますよ😊

仕事や用事だけじゃなくて、たまにはリフレッシュのために利用するのもアリだと思います。親がちゃんと休息を取って元気でいることが、結局は子どもにとっても一番いいことですからね。遠慮せずに、必要なときは助けを求めてくださいね♪

問い合わせ先をまとめました

最後に、問い合わせ先をまとめておきますね📞

問い合わせ内容連絡先住所・備考
ファミリーサポートセンター(会員登録・クーポン券)079-424-9933加古川市加古川町篠原町21-8 ヤマトヤシキ7階(9時~17時、土日祝休み)
ひとり親家庭助成制度079-427-9397こども政策課(市役所本館2階)

ちょっとした疑問や不安なことがあったら、気軽に電話してみてください。市の職員さんたちは、みなさんの子育てを応援したいって本気で思っているはずですから🌟

子育てという仕事には締め切りがある。その仕事は短く見えるが、人生を変える力がある。 – アン・マリー・スローター

本当にそうですよね。子育ての時間って振り返ればあっという間なんです。だからこそ、利用できる支援は上手に活用して、お子さんとの大切な時間を少しでも楽しく過ごしてほしいなって思います。加古川市で子育てしているみなさん、一緒に頑張りましょう! 何かあったら、ファミリーサポートセンターがみなさんの味方ですよ。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次