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大分県立大分工業高等学校を徹底調査!偏差値・進学実績まとめ

こんにちは!『ローカログ』大分エリア担当ライターのこうすけです😊 突然ですが、お子さんの高校選びで「工業高校ってどんな感じなの?」と悩んでいる保護者の方も多いのではないでしょうか?

今回は大分市にある大分県立大分工業高等学校について、気になる偏差値や進学実績、倍率などの情報をギュッとまとめてお届けします。地元では「大工(だいこう)」の愛称で親しまれているこの学校、実は就職に強い魅力的な学校なんですよ!

目次

大分県立大分工業高等学校ってどんな学校?

大分県立大分工業高等学校は、大分市芳河原台にある県立の工業高校です。全日制と定時制を設置しており、全日制には6つの専門学科が用意されています。JR敷戸駅からアクセスできる立地で、県内各地から多くの生徒が通学しています。

学校の規模は中規模校で、400人以上1000人未満の生徒が在籍。先生と生徒の距離感が近いアットホームな雰囲気が特徴です。工業高校ならではの専門的な技術を学べる環境が整っており、将来の「ものづくり」を支える人材を育成しています。

設置学科は6つ!それぞれの特色

大分県立大分工業高等学校には、以下の6つの学科があります。

  • 機械科:機械の設計や加工技術を学ぶ
  • 電気科:電気設備や電力システムについて学習
  • 電子科:電子回路やプログラミングを習得
  • 建築科:建物の設計や施工管理を学ぶ
  • 土木科:道路や橋などのインフラ整備を学習
  • 工業化学科:化学技術や環境分析を習得

どの学科も実習が充実していて、資格取得にも力を入れています。卒業後すぐに即戦力として活躍できるよう、実践的なカリキュラムが組まれているんです♪

気になる偏差値をチェック!

高校選びで最も気になるのが偏差値ですよね。大分県立大分工業高等学校の各学科の偏差値は次のようになっています。

学科名偏差値
建築科48
土木科48
機械科47
電子科47
工業化学科45
電気科非公表

偏差値は45〜48程度と、県内の公立高校の中では比較的入りやすい難易度といえます。ただし、人気の学科は倍率が高くなることもあるので、しっかりと対策をしておくことが大切ですね。

入試倍率はどのくらい?令和7年度データ

大分県立大分工業高等学校の入試倍率について、令和7年度のデータを見てみましょう。推薦入試と第一次入試(一般入試)で倍率が異なります。

令和7年度 推薦入試倍率

  • 機械科:1.00倍
  • 電気科:1.00倍
  • 電子科:0.29倍
  • 建築科:1.00倍
  • 土木科:1.31倍
  • 工業化学科:1.00倍

令和7年度 第一次入試倍率

  • 機械科:1.10倍
  • 電気科:0.71倍
  • 電子科:0.90倍
  • 建築科:1.42倍
  • 土木科:0.95倍
  • 工業化学科:0.66倍

特に建築科は第一次入試で1.42倍と人気が高く、しっかりとした受験対策が必要です。一方で、電気科や工業化学科は定員割れとなる年度もあるため、比較的入りやすい傾向にあります。志望学科によって難易度が大きく変わるので、事前によく調べておきましょう!

就職に強い!充実の進路サポート

大分県立大分工業高等学校の最大の魅力は、なんといっても就職に圧倒的に強いことです。毎年多くの求人が学校に届き、先生方が就職に関して熱心にサポートしてくれます。

卒業後の主な就職先は、電気・機械・金属・自動車・建設など幅広い分野にわたります。県内企業はもちろん、全国の大手企業への就職実績も豊富。公務員として活躍する卒業生もいます。

大学進学という選択肢も

工業高校というと「就職するための学校」というイメージが強いかもしれませんが、大分県立大分工業高等学校では進学を選ぶ生徒もいます。主な進学先としては、以下のような大学・専門学校があります。

  • 大分大学(国立)
  • 日本文理大学
  • 西日本工業大学
  • 広島工業大学
  • 福岡工業大学
  • 各種専門学校

工業高校で学んだ専門知識を活かして、さらに高度な技術を身につけたいという生徒には、大学や専門学校への進学という道も開けています。進学を考えている方は、早めに先生に相談するのがおすすめですよ😊

部活動も盛ん!全国レベルの実績

大分県立大分工業高等学校は、部活動も非常に活発です。運動部と文化部の両方が充実しており、勉強だけでなく青春を謳歌できる環境が整っています。

特に注目すべきはウエイトリフティング部。高校総体で上位入賞を果たし、国体にも出場するなど輝かしい実績を誇ります。また、バレーボール部も県総体で準優勝するなど、スポーツ面でも県内トップクラスの実力を持っています。

部活動を通じて仲間との絆を深め、忘れられない高校生活を送りたいという方にもピッタリの学校ですね!

有名人も輩出!大工OBの活躍

大分県立大分工業高等学校からは、スポーツ界を中心に多くの有名人が巣立っています。

  • 内川聖一さん(元プロ野球選手・福岡ソフトバンクホークスなどで活躍)
  • 田中太一さん(プロ野球選手)
  • 加藤陽一さん(元バレーボール選手)
  • 橋本大智さん(バレーボール選手)
  • 山口悟さん(元サッカー選手)

特に内川聖一さんは、首位打者を獲得するなどプロ野球界でも大活躍した選手。同じ学校から全国で活躍する先輩がいるというのは、在校生にとっても大きな励みになりますよね✨

学校生活はどんな感じ?

実際に通っている生徒さんや保護者の方の声を見ると、「先生と生徒の距離感が近い」という意見が多く見られます。工業高校ならではの実習授業では、少人数制で先生から丁寧な指導を受けられるのも魅力です。

体育の授業では持久走がしっかりと行われるなど、体力づくりにも力を入れています。将来、現場で働く技術者を目指す生徒にとって、基礎体力をつけることは大切なことですよね。

校則について

服装検査は月に一度実施されており、身だしなみについてはある程度厳しく指導されます。携帯電話は校内での使用が禁止されており、見つかった場合は没収となります。アルバイトは許可制です。

社会に出てからも通用する規律を身につけられるという意味では、しっかりとした校則があることはプラスに捉えられるのではないでしょうか。

アクセス・基本情報

最後に、大分県立大分工業高等学校の基本情報をまとめておきます。学校見学やオープンスクールに参加する際の参考にしてくださいね。

項目内容
学校名大分県立大分工業高等学校
所在地大分県大分市芳河原台12-1
最寄り駅JR豊肥本線 敷戸駅
電話番号097-568-7322
課程全日制・定時制
学科数6学科(全日制)

まとめ:大分県立大分工業高等学校はこんな人におすすめ!

大分県立大分工業高等学校は、将来「ものづくり」の仕事に就きたいと考えている中学生にとって、最適な選択肢のひとつです。就職に強く、大手企業への就職実績も豊富。部活動も盛んで、充実した高校生活を送れる環境が整っています。

偏差値は45〜48程度で、コツコツと勉強を続ければ十分に合格を目指せる難易度です。人気の建築科を志望する場合は、早めから計画的に受験対策を進めておきましょう。

お子さんの進路選びに迷っているみなさん、ぜひ一度オープンスクールや学校説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか?実際に学校の雰囲気を感じることで、より具体的なイメージが湧いてくるはずです😊

「夢を見ることができれば、それは実現できる」 ― ウォルト・ディズニー

今日の名言は、夢の国を生み出したウォルト・ディズニーさんの言葉です。高校選びは、将来の夢への第一歩。大分県立大分工業高等学校で専門技術を身につけ、夢に向かって一歩ずつ前進していきましょう!『ローカログ』は、みなさんの挑戦をこれからも応援しています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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