こんにちは!『ローカログ』船橋エリア担当ライターのりえこです。毎日暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?こんな暑い日には、子どもたちと一緒に気軽に水遊びができる場所があったらいいなって思いませんか?
今回は、船橋市内で気軽に楽しめるじゃぶじゃぶ池スポットについて、地元在住のわたしが実際に足を運んで調べてきました!小さなお子さんから小学生まで、安心して水遊びを楽しめる場所をご紹介します。暑い夏を乗り切るお出かけの参考にしていただけたら嬉しいです♪
薬円台公園の徒渉池で無料水遊び
船橋市内で最も人気の無料じゃぶじゃぶ池といえば、薬円台公園の「徒渉池」です!こちらは毎年7月中旬から9月上旬まで期間限定でオープンする、市が管理している屋外プール施設なんです。
何といってもこの徒渉池の魅力は、完全無料で利用できること!入場料も駐車場料金も一切かかりません。小さなすべり台も設置されているので、ただ水につかるだけでなく、ちょっとした遊具も楽しめるのが嬉しいポイントです。
利用時間は午前10時から午後4時まで(お昼の12時から1時はお休み)で、対象は小学3年生以下のお子さんとなっています。保護者の方が必ず同伴する必要がありますが、小さなお子さんの水遊びデビューにはぴったりの環境ですね!
薬円台公園へのアクセス情報
薬円台公園は新京成線習志野駅から徒歩約7分の場所にあります。駐車場も35台分用意されているので、車でのアクセスも便利です。住所は船橋市薬円台4-25-19で、公園緑地課(047-436-2555)で詳しい情報を確認できます。
ただし、台風などの悪天候時や、水温・気温が23度以下になった場合、光化学スモッグが発生した場合は中止になることもあるので、お出かけ前に確認されることをおすすめします。
ふなばしアンデルセン公園のにじの池
もう少し本格的な水遊びを楽しみたい方には、ふなばしアンデルセン公園の「にじの池」がおすすめです♪こちらは有料の入園施設ですが、その分設備も充実していて、一日中楽しむことができます。
にじの池では噴水が霧吹きのように舞い上がる演出があり、まさに虹のような美しい光景を楽しむことができるんです!水深は約50センチと徒渉池より深めですが、その分幅広い年齢のお子さんが楽しめるようになっています。
アルキメデスの泉という名前の水遊び場もあり、科学の原理を使った仕掛けで水が流れる様子を観察しながら遊べます。ちょっとした学習要素も含まれているのが、さすがアンデルセン公園ですね!
アンデルセン公園の料金と営業時間
入園料は大人900円、高校生600円(生徒証提示)、小中学生200円、4歳以上100円となっています。水遊びエリア自体は無料ですが、別途入園料が必要です。営業時間は基本的に9時30分から16時まで(土日祝日や夏期は17時まで延長)です。
駐車場は1100台分あり、1日500円(冬期は300円)で利用できます。京成三咲駅からバスでアクセスすることも可能で、アンデルセン公園行きのバスが便利です。
船橋市じゃぶじゃぶ池利用時の注意点
どちらの施設でも、水遊びを楽しむ際にはいくつか注意していただきたいことがあります。まず、オムツが取れていないお子さんは利用できません。水遊び用のオムツを着用していても利用不可となっているので、事前に確認が必要です。
また、両施設とも保護者の同伴が必須条件となっています。お子さんから目を離さず、安全に楽しく水遊びをしていただけたらと思います。
持参すると便利なアイテム
- タオル(多めに持参することをおすすめします)
- 着替え(下着も含めて余分に用意を)
- 日焼け止め(屋外なので紫外線対策は必須)
- 帽子やラッシュガード
- 水分補給用の飲み物
- レジャーシート(休憩時に便利)
その他の船橋市内水遊びスポット
船橋市内には他にも魅力的な水遊びスポットがいくつかあります。運動公園プールなどの屋内温水プールもあるので、天候に左右されずに水遊びを楽しみたい時にはそちらもおすすめです!
噴水広場のある公園なども点在していて、ちょっとした水遊びなら気軽に楽しむことができます。散歩の途中で見つける小さな発見も、地域での子育ての楽しみの一つですね。
安全で楽しい水遊びのために
じゃぶじゃぶ池での水遊びは、子どもたちにとって夏の特別な思い出になります。でも何より大切なのは、みんなが安全に楽しめることです。混雑している時間帯は特に、お子さんから目を離さないよう注意してくださいね。
また、他のお子さんや保護者の方への配慮も忘れずに。みんなが気持ちよく利用できるよう、マナーを守って楽しい時間を過ごしましょう♪小さなお子さん連れの方は、特に滑りやすい場所での転倒にも注意が必要です。
まとめ
船橋市内のじゃぶじゃぶ池は、どちらもそれぞれに特色があって魅力的です。無料で気軽に楽しめる薬円台公園の徒渉池は、近所の公園感覚で利用できるのが嬉しいところ。一方、ふなばしアンデルセン公園のにじの池は、一日中遊べる総合的なレジャースポットとして家族みんなで楽しめます。
どちらを選ぶかは、その日の予定や子どもたちの年齢、天候などを考慮して決めればいいと思います。大切なのは、家族みんなが笑顔で過ごせる時間を作ること!暑い夏だからこそ、こうした涼しい水遊びスポットを上手に活用して、素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。
「幸せは小さな瞬間の中にある」- 作者不明
子どもたちの楽しそうな笑い声を聞きながら、わたしも改めてそう感じました。日常の中にある小さな幸せを大切に、今日も素敵な一日をお過ごしください。みなさんの夏が、水遊びでいっぱいの楽しい思い出で彩られますように♪


















