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四日市市じゃぶじゃぶ池なら霞港公園がおすすめ!

こんにちは♪『ローカログ』四日市エリア担当 – ライターのまこっぴです。最近、朝晩の気温差が気になる今日この頃ですが、みなさんお元気ですか?

今回は四日市市内で子どもたちが喜ぶじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットについてご紹介します。暑い日が続くと、子どもたちって「水遊びしたい!」って目をキラキラさせますよね。わたしも小学生の娘が「どこか涼しいところ連れてって~」ってせがんでくるので、休日の過ごし方に悩むんです。

四日市市には無料で楽しめる水遊びスポットがいくつかあって、実はパパママの強い味方なんですよ。プールに行くとお金もかかるし、準備も大変だけど、公園のじゃぶじゃぶ池なら気軽に行けちゃいます。

目次

霞港公園の大迫力の滝で水遊び

四日市市内で水遊びといえば、まず外せないのが霞港公園です!この公園、四日市港ポートビルのすぐ近くにあって、広々とした芝生広場と大迫力の滝が流れる人工池が自慢なんです。

わたしも何度か子どもたちを連れて行ったんですけど、初めて見たときは「え、公園にこんな立派な滝があるの!?」ってビックリしました。子どもたちも大興奮で、滝の裏側を探検したり、水しぶきを浴びたりして遊んでましたよ♪

滝の運転時間をチェック

霞港公園の滝には運転時間があるので、お出かけ前に確認しておくと安心です。時期によって運転時間が変わるのがポイントなんですよ。

  • 7月中旬まで:土日祝のみ 9時から16時
  • 7月中旬から8月末まで:毎日 9時から17時
  • 9月から10月末まで:土日祝のみ 9時から16時

夏休み期間中は毎日運転しているので、平日でも楽しめるのが嬉しいですよね。ただし、池の清掃などで休止する場合もあるそうなので、心配な方は事前に確認しておくといいかもしれません。

小さい子でも安心の水深

霞港公園の池は深くないので、小さなお子さんでも安心して遊べます。うちの娘が幼稚園のころに連れて行ったときも、怖がることなく楽しそうに水遊びしてました。

ただし、滑りやすいのでサンダルを履かせることをおすすめします。わたしは最初裸足で行かせちゃって、滑って転びそうになったので慌てましたから。水遊び用のサンダルがあると安心ですよ。

設備について知っておきたいこと

霞港公園で水遊びを楽しむなら、いくつか知っておきたいポイントがあります。更衣室やシャワーはないので、着替えは車の中やテントを持参するといいかもしれません。

水遊び用オムツは着用可能なので、小さなお子さん連れでも大丈夫です。多目的トイレにはオムツ替えスペースもあるので、赤ちゃん連れのファミリーも安心ですね。

飲食の持ち込みもOKなので、お弁当を持って行けば一日中楽しめちゃいます!芝生広場でピクニック気分を味わいながら、子どもたちは水遊び。最高の休日の過ごし方じゃないですか?

シドニー港公園もセットで楽しもう

霞港公園から歩道橋を渡ると、シドニー港公園があります。こちらにはローラー滑り台やアスレチック、クジラモチーフの複合遊具があって、水遊びに飽きたらこっちで遊ぶのもおすすめです。

わたしの子どもたちは、午前中は霞港公園で水遊び、お昼ご飯を食べてから午後はシドニー港公園の遊具で遊ぶ、というパターンがお気に入りみたい。一日中飽きずに過ごせるので、親としてもありがたいんですよね。

三滝公園でも水遊びができる

四日市市を流れる滝川沿いにある三滝公園も、夏には水遊びができるスポットとして知られています。霞港公園とはまた違った雰囲気で、川沿いの自然豊かな環境が魅力です。

テニスコートなどのスポーツ施設も整備されているので、スポーツ好きなご家族にもピッタリかもしれません。対岸には北条公園もあって、エリア全体で楽しめる環境が整っているんですよ。

四日市スポーツランドのちびっこプール

じゃぶじゃぶ池とはちょっと違いますが、四日市スポーツランドには夏限定でちびっこプールがオープンします。夏休み初日から9月第1日曜までの期間限定なので、夏休みのお出かけ先候補にいかがでしょう?

アスレチックコースやサイクリングコース、デイキャンプ場もあるので、一日たっぷり遊べる施設です。ちびっこプールは0歳から小学4年生までが対象で、料金は子ども300円、付添人は無料なんです。

ただし、0歳でも水着が必要で、プール用オムツの上から水着を着用する必要があるので、お忘れなく!

水遊びに持って行くと便利なもの

四日市市のじゃぶじゃぶ池で水遊びするときに、わたしがいつも持って行くものをご紹介しますね。参考になれば嬉しいです♪

  • 水着または濡れてもいい服
  • 水遊び用サンダル(滑りにくいもの)
  • 着替え(下着まで含めて多めに)
  • タオル(バスタオルサイズがあると便利)
  • 日焼け止め(子ども用がおすすめ)
  • 帽子(できればつば広のもの)
  • レジャーシート
  • 飲み物(水筒に氷を入れて)
  • お弁当やおやつ
  • ビニール袋(濡れた服を入れる用)

あと、日差しが強い日は簡易テントやパラソルがあると快適です。わたしも最初は「大げさかな?」と思ってたんですけど、一度持って行ったらもう手放せません。日陰があるだけで全然違うんですよね。

安全に楽しむための注意点

水遊びは楽しいけれど、安全第一でいきましょう!小さなお子さんから目を離さないことが何より大切です。水深が浅くても、子どもって思わぬ行動をするものですから。

それから、暑い日は熱中症にも気をつけたいですね。こまめな水分補給と休憩を忘れずに。わたしは子どもが夢中で遊んでると、つい水分補給を忘れがちなので、タイマーをセットして定期的に声をかけるようにしています。

あと、水遊び後は体が冷えやすいので、タオルでしっかり拭いて着替えさせることも大事ですよ。風邪をひいたら元も子もないですからね。

まとめ:四日市市で夏を楽しもう

四日市市内には、霞港公園をはじめとした無料で楽しめる水遊びスポットがたくさんあります。プールよりも気軽に行けて、自然の中でのびのび遊べるのが魅力です。

週末のお出かけ先に迷ったら、ぜひじゃぶじゃぶ池を訪れてみてください。子どもたちの笑顔が見られること間違いなしです♪わたしも今年の夏は、また子どもたちを連れて霞港公園に行こうと思ってます。

みなさんも素敵な夏の思い出を作ってくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

本日の名言

「子どもたちに残してあげられるものは二つしかない。一つは根っこ、もう一つは翼」
ホッジング・カーター

子どもたちと過ごす何気ない休日の一コマが、きっと将来の大切な思い出になるはずです。今しかない瞬間を、大切に楽しんでいきたいですね。暑い夏も、家族みんなで笑顔で乗り切りましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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