こんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです😊 今年も花火の季節がやってきましたね!ぼくも中学生の息子と一緒に、毎年夏の風物詩として花火を楽しんでいるんですが、最近「大網白里市で花火ができる場所ってどこ?」という声をよく聞くようになりました。実は大網白里市には、家族で安心して花火を楽しめるスポットがいくつもあるんですよ♪
みなさんも「近所の公園で花火をしていいの?」「海岸なら大丈夫?」なんて悩んだことはありませんか?ぼくも船橋市に住んでいて、千葉県内の花火事情にはかなり詳しくなったので、今回は大網白里市で花火ができる場所について、地元目線でしっかりとお伝えしていきます!
白里海岸は手持ち花火の定番スポット
大網白里市で花火といえば、まず外せないのが白里海岸です!九十九里浜のど真ん中に位置するこの海岸は、手持ち花火を楽しむのに最適なスポットとして、地元の方々に愛されています。実は千葉県の海岸では、他の利用者や近隣住民の迷惑にならない範囲であれば、手持ち花火を楽しむことが認められているんです。
白里海岸の魅力は何といってもその広さ!視界を遮るものがなく、海風を感じながら花火を楽しめるんです。夏の夕暮れ時に家族で訪れて、波の音を聞きながら線香花火を楽しむなんて、最高の思い出になりますよね。ただし、爆竹やロケット花火など、大きな音が出る花火はNGなので注意してくださいね。
アクセスも便利で、JR大網駅から小湊鐵道バスで約30分、白里海岸停留所から徒歩5分。車なら九十九里有料道路白里ICからすぐという立地の良さも人気の理由です。駐車場も完備されているので、荷物が多い家族連れでも安心ですよ!
毎年恒例!おおあみしらさとの花火大会
大網白里市で花火を楽しむなら、毎年7月26日に開催される「おおあみしらさとの花火」は絶対に外せません!白里海水浴場で19時30分から20時30分まで、約3000発もの花火が打ち上げられるんです。ぼくも何度か見に行きましたが、海面で花開く水中スターマインは圧巻の一言!
この花火大会の魅力は、砂浜に座ってくつろぎながら鑑賞できること。都心の花火大会のような混雑も比較的少なく、家族でゆったりと楽しめるのがいいんですよね。屋台やキッチンカーもたくさん出店するので、地元グルメを味わいながら花火を楽しむこともできます♪
ちなみに、荒天の場合は8月11日に延期されます。当日は旧第一保育所跡地が有料駐車場として開放されますが、台数に限りがあるので公共交通機関の利用がおすすめです。早めに到着して、ベストポジションを確保するのがコツですよ!
穴場スポットで混雑回避
花火大会当日の混雑を避けたい方には、いくつか穴場スポットがあります。白里海岸の南端エリアは比較的人が少なく、カップルや地元の方に人気。九十九里有料道路沿いの堤防からも、花火全体を見渡せる絶景ポイントなんです。
また、白里中央海岸広場付近の砂浜は、子ども連れのファミリーにぴったり。広々とした砂浜で遊びながら待つことができるし、屋台も近くにあるので便利です。トイレの場所も把握しやすいのは、親としてはホッとしますよね。
市内の公園で手持ち花火を楽しむ
実は大網白里市内には、手持ち花火を楽しめる公園がいくつもあるんです。小中池公園は、県立九十九里自然公園の一つで、日本ため池100選にも選ばれている美しい公園。約16ヘクタールの広大な敷地があり、家族でゆったりと花火を楽しむのに最適です。
小中池公園のいいところは、豊かな自然に囲まれているところ。野鳥のさえずりを聞きながら、夕暮れ時に手持ち花火を楽しむなんて、都会では味わえない贅沢ですよね。駐車場も無料で利用できるので、気軽に訪れることができます。
山田ICから車で約20分、大網白里SICなら車で1分という好立地。JR大網駅からも徒歩で約36分なので、散歩がてら訪れるのもいいかもしれません。ただし、夜遅くの利用は近隣の迷惑になるので、21時頃までには片付けを終えるようにしましょう。
わらび台公園も穴場スポット
地元の方に聞いたところ、わらび台公園も手持ち花火を楽しめる穴場スポットとのこと。大網白里市富田にあるこの公園は、高台に位置しているので見晴らしも良好。おおあみしらさとの花火大会の日には、遠くから花火を眺めることもできるんだとか!
利用可能時間は8時30分から21時30分まで。住宅地の中にある公園なので、マナーを守って静かに楽しむことが大切です。近所の方への配慮を忘れずに、楽しい思い出を作ってくださいね。
大網東公園でファミリータイム
大網白里市役所から程近い大網東公園も、家族で花火を楽しむのにおすすめのスポット。市街地にありながら緑豊かで、落ち着いた雰囲気の中で花火を楽しめます。公園造成から年月が経ち、木々も成長して自然豊かな環境になっているんです。
この公園の魅力は、アクセスの良さ。大網白里市大網220という市の中心部にあるので、買い出しにも便利です。花火の前後に、近くのお店で飲み物やお菓子を買って、家族団らんの時間を過ごすのもいいですよね♪
手持ち花火を楽しむときの注意点
大網白里市で花火ができる場所をご紹介してきましたが、どこで楽しむにしても守るべきルールがあります。まず基本中の基本として、以下の点に注意してください。
- 爆竹やロケット花火など、大きな音が出る花火は使用禁止
- バケツなどで消火用の水を必ず用意する
- ゴミは必ず持ち帰る
- 21時頃までには片付けを終える
- 他の利用者や近隣住民の迷惑にならないよう配慮する
特に重要なのは、消火用の水の準備です。花火が終わった後も、しっかりと水につけて完全に火が消えたことを確認してから処分しましょう。安全第一で楽しむことが、みんなが気持ちよく花火を楽しめる環境を守ることにつながります。
時期と時間帯も大切
手持ち花火を楽しむのに最適な時期は、やはり6月から10月中旬。この時期なら、暖かい夜風を感じながら花火を楽しめます。時間帯は日が暮れてから22時頃までがベスト。日中の花火は他の利用者の迷惑になるので避けましょう。
また、風が強い日は火の粉が飛んで危険なので、天候をチェックしてから出かけるのも大切です。雨上がりの日は地面が湿っていて安全性が高いので、実は花火日和なんですよ!
地元ならではの楽しみ方
大網白里市で花火を楽しむなら、地元ならではの楽しみ方もあります。例えば、白里海岸で花火を楽しんだ後は、近くの飲食店で海の幸を堪能するのもおすすめ。新鮮な魚介類を使った料理は、花火の思い出をさらに特別なものにしてくれます。
また、小中池公園では、昼間は自然観察を楽しんで、夕方から花火タイムという一日コースも人気。野鳥観察や森林浴でリフレッシュした後の花火は、格別の楽しさがありますよ。地元野菜の直売所もあるので、新鮮な野菜を買って、バーベキューと花火のコンボもいいですね!
ぼく自身、千葉県内をあちこち巡ってきましたが、大網白里市は自然と都市機能がバランスよく調和した素敵な街だと感じています。花火を楽しめる場所がこれだけあるのも、地域の方々が環境を大切にしているからこそ。みなさんも、マナーを守りながら素敵な花火の思い出を作ってくださいね♪
「ライバルは昨日の自分」
花火の美しさは一瞬ですが、家族や友人と過ごす時間は永遠の宝物。大網白里市で花火ができる場所で、みなさんも素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。今年の夏は、ぜひ大網白里市で花火を楽しんでください!ワクワクする夏の思い出が、きっと待っていますよ😊

















