『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

日出幼稚園の倍率は高い?評判と学費を目黒区在住ママが詳しく解説

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。目黒区で幼稚園選びに悩んでいるママさんたち、お疲れさまです♪ 今回は目黒区目黒にある日出幼稚園(現在は目黒日本大学幼稚園)について、みなさんが一番気になる倍率・評判・学費を徹底的に調べてみました。

わたしも娘の幼稚園選びでは本当に悩んだので、同じような気持ちでいるママさんたちの参考になればと思います。毎日が発見の精神で、リアルな情報をお届けしますね!

目次

日出幼稚園の基本情報をチェック

まず基本的な情報から整理していきましょう。日出幼稚園は2019年4月から「目黒日本大学幼稚園」として生まれ変わりました。目黒駅から徒歩5分という抜群の立地にあり、住所は東京都目黒区目黒1-6-15です。

通園バスも充実していて、祐天寺、中目黒、恵比寿、白金台、五反田、不動前、碑文谷方面まで運行しているんです。これなら少し離れた場所からでも通いやすそうですよね。

気になる倍率はどのくらい?

さて、一番気になる倍率についてですが、残念ながら正確な数字は公表されていません。ただし、毎年多くの方が受験される人気園であることは間違いありません。

実際の受験体験談を見ると、母子分離ができることが合格の重要なポイントになっているようです。入園テストでは子どもだけで行う部分があるため、お母さんと離れて泣いてしまうお子さんには厳しい現実があるみたいですね。

「合格は難しい。母子分離や話ができず合格するのはレアケース」という声もあり、しっかりとした準備が必要そうです。併願も難しいとの声があるので、第一志望として考えるなら覚悟を決めて臨む必要がありそうですね。

実際の評判はどうなの?

保護者の方々からの評判を見てみると、なかなか興味深い声が聞こえてきます。まず良い評判から見てみましょう。

良い評判・口コミ

子どもらしい子どもになります。観察園での農作物の収穫が時折あり、何の連絡もない日でもみかんやラディッシュを取って帰ってきたりします。お当番さんが水やりをするのも楽しみにしています。

自然との触れ合いを大切にしている園の姿勢が伝わってきますね。理事長先生と主任の先生が特にしっかりと子どもの顔を覚えて接してくれるという声もあり、アットホームな雰囲気が魅力のようです。

気になる評判・口コミ

一方で、こんな声もあります。

規律がゆるく、子どもを伸び伸びと育てたい親には良いかもしれないが、先生はそこに甘んじて全体的に締まりがないように感じる

「良くも悪くもゆるい」という表現が複数の口コミで見られました。これは園の方針でもあるようですが、しっかりとした指導を求める保護者には物足りなく感じるかもしれませんね。

学費はどのくらいかかるの?

気になる学費についても詳しく調べてみました。幼児教育無償化の対象になっているとはいえ、やっぱり私立幼稚園は何かとお金がかかりますよね。

入園時にかかる費用

入園検定料は5,000円です。入園が決まったら、入園手続時納付金として以下の費用が必要になります。

  • 入園金:70,000円
  • 施設整備費:82,000円

さらに支援団体への入会金も必要で、これが結構な金額になります。

毎月・毎年かかる費用

月額でかかる費用は以下の通りです。

  • 保育料:25,700円(無償化により全額補助)
  • 教育充実費:8,800円

年額では教材費10,800円、光熱費7,200円がかかります。保育料は無償化の対象になっているので、実質的な負担は教育充実費がメインになりますね。

預かり保育の料金

働いているママには気になる預かり保育ですが、1時間500円で、上限は1か月25,000円となっています。就労等の条件を満たせば、お住まいの自治体から補助が出る可能性もあるので、確認してみてくださいね。

園の特色と教育方針

日出幼稚園の教育方針は「遊びと生活を通した体験の中から生きる力を育む」ことです。思いっきり走り回れる広い園庭があり、自然豊かな環境で子どもたちがのびのびと過ごせるのが特徴です。

年齢別の特別活動も充実していて、年少児にはリトミック、年中・年長児には体操、年長児には英語の時間があります。バランスの取れたカリキュラムで、子どもの成長をサポートしてくれそうですね。

卒園後の進路はどうなの?

卒園後の進路も気になるポイントですよね。近隣の公立小学校が主ですが、国公立や私立に進学される方も多いようです。具体的には以下のような学校への進学実績があります。

  • 慶應義塾幼稚舎
  • 東京女学館
  • 青山学院初等部
  • 東洋英和女学院小学部
  • 目黒星美小学校
  • 学芸大学付属世田谷小学校
  • 筑波大学付属小学校

なかなか優秀な進学実績ですよね!幼稚園での経験が小学校受験にも良い影響を与えているのかもしれません。

アクセスと通園について

目黒駅から徒歩5分という立地の良さは大きな魅力です。JR山手線と東急目黒線が利用できるので、電車でのアクセスも抜群ですね。

通園バスも充実していて、広範囲をカバーしています。マイクロバスでの送迎なので、大型バスよりも小回りが利いて安心感がありそうです。

まとめ:日出幼稚園はこんな方におすすめ

調査結果をまとめると、日出幼稚園は以下のような方におすすめできそうです。

自然豊かな環境で子どもをのびのびと育てたい方、アクセスの良い立地を重視する方、そして何より子どもが母子分離に慣れている方には良い選択肢になりそうですね。

一方で、しっかりとした規律や指導を求める方には少し物足りなく感じるかもしれません。園の雰囲気や方針が自分の教育観と合うかどうか、しっかりと見学して確認することをおすすめします。

幼稚園選びは本当に悩ましいものですが、お子さんにとって一番良い環境を見つけられるよう応援しています♪

「子どもは風の子、元気な子」- 日本のことわざ

子どもたちが元気いっぱいに成長できる環境を見つけてあげたいですね。みなさんの幼稚園選びが素敵な出会いにつながりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次