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奈良市ベビーシッター助成完全版!多子世帯も対象♪

こんにちは!『ローカログ』奈良エリア担当のライター、たっぺいです☀️ 今日は奈良市で利用できるベビーシッター助成について、僕が詳しくリサーチしてきた情報をお届けします♪

小さなお子さんを育てているみなさん、ちょっと手が離せない時や急な用事ができた時、ベビーシッターを頼みたいけど費用が気になる…そんな経験ありませんか?実は奈良市には助成制度があって、条件に当てはまれば利用料の負担が軽くなるんです!

目次

奈良市の助成制度は2種類ある

奈良市でベビーシッター助成を利用したい場合、実は2つの制度があることを知っておくと便利です。ひとつは従来からある「奈良市ファミリー・サポート・センター利用料助成事業」、もうひとつは奈良県が新しく始めた「ベビーシッター利用支援事業」なんです。

これらの制度、対象となる家庭や助成の内容が異なるので、自分の家庭がどちらに当てはまるのかチェックしてみるのがおすすめですよ!それぞれの特徴を見ていきましょう。

ファミリー・サポート・センター利用料助成

どんな家庭が対象になる?

奈良市ファミリー・サポート・センターの利用料助成は、特定の条件に当てはまる家庭が対象になっています。具体的には次のいずれかに該当する依頼会員の方が利用できるんです。

  • 市区町村民税非課税世帯の方(申請日が4月から6月の場合は前年度の課税状況で判断)
  • 生活保護を受けている世帯の方
  • 3人以上の児童を扶養している多子世帯の方
  • ひとり親家庭等医療費助成制度の証明書を持っているひとり親世帯の方
  • 双子など多胎児を育てている世帯の方(小学校就学前まで)

僕の息子が小さかった頃、周りのママ友たちも「子どもが3人いると本当に大変」って話していたのを思い出します。こういう制度があると、少しでも子育ての負担が減りますよね♪

助成金額はどれくらい?

気になる助成金額ですが、ファミリー・サポート・センターの場合は以下のようになっています。最初の1時間は1人目が400円、2人目以降は200円の助成が受けられます。

対象最初の1時間以降30分ごと
1人目400円200円
2人目以降200円100円

この助成を受けると、実際の自己負担額はかなり抑えられるんです。通常料金が700円の場合、1人目の最初の1時間は300円の自己負担で済みますし、通常800円なら400円の負担で利用できちゃいます!

ただし、利用上限は1世帯あたり月10時間までとなっているので、計画的に利用するのがポイントですね。援助会員から実際に援助を受けた時間で計算されるので、その点も覚えておきましょう。

申請方法と必要なもの

申請したい場合は、奈良市ファミリー・サポート・センターで「奈良市ファミリー・サポート・センター利用料助成申請書」を提出すればOKです。新型コロナ対策として、郵送での申請も受け付けているので、わざわざ足を運ばなくても大丈夫なのが嬉しいポイント✨

申請に必要なものは以下の通りです。

  • 印鑑
  • 対象世帯を証明できる書類(市が公簿等で確認することに同意すれば不要な場合もあり)

助成期間は申請のタイミングによって変わってきます。毎月15日までに申請すると翌月1日から最初の3月31日まで、16日以降に申請すると翌月16日から最初の3月31日までが助成期間になるんです。4月以降も継続して利用する場合は、3月15日までに再度申請が必要なので忘れないようにしましょうね!

奈良県の新しいベビーシッター支援事業

令和7年度からスタート

奈良県では令和7年度から、新しいベビーシッター利用支援事業が始まっています。この制度の特徴は、就労の有無にかかわらず利用できるという点です!つまり、専業主婦の方でも条件を満たせば助成を受けられるんですよ。

対象年齢は3歳未満の児童を養育する家庭となっています。県が実施する事業を活用して、利用料助成を行う市町村を支援する形になっているので、奈良市での具体的な実施状況については市のホームページや窓口で確認するのがベストです。

登録事業者から選べる

奈良県が実施するベビーシッター利用支援事業では、県が認定した登録事業者の中から選んでサービスを利用する仕組みになっています。登録事業者の一覧は奈良県のホームページで公開されていて、それぞれの事業者がどの地域で利用可能かも確認できるようになっています。

僕も実際に資料を見てみましたが、複数の事業者が登録されていて、選択肢がしっかりあるのは安心材料ですよね。ただし入会金や年会費、交通費は助成の対象外なので、その点は注意が必要です。

エンゼルサポート事業も要チェック

奈良市には「エンゼルサポート事業」という家事支援サービスもあるんです。産前からお子様が就学するまでの間、家事や育児の援助を必要とする家庭に訪問して、家事支援を行ってくれます。

ベビーシッターとは少し違いますが、子育て世帯をサポートする制度として知っておくと、いざという時に役立つかもしれません。迷ったらワクワクする方へ!いろんな支援制度を組み合わせて、自分に合った子育てスタイルを見つけていきましょう♪

申請先とお問い合わせ

ファミリー・サポート・センターの情報

奈良市ファミリー・サポート・センター事務局は、奈良市三条本町13番1号のはぐくみセンター2階にあります。奈良市保健所や教育総合センターと同じ建物なので、場所はわかりやすいと思います。

業務日時は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。電話番号は0742-34-3305、ファックス番号は0742-34-3307となっています。

僕も奈良市在住なので、はぐくみセンターはよく利用します。駐車場もありますし、アクセスしやすい場所にあるのが便利なんですよね😊

利用する際の注意点

ベビーシッターを利用する際には、事前に面接をしておくことがとても大事です。お子さんを預ける相手ですから、どんな方なのか事前に会って話をしておくと安心ですよね。ファミリー・サポート・センターでは援助会員との顔合わせの機会を設けているので、しっかり活用しましょう。

また、一時預かりが必要な場合や、ひとり親家庭への支援が必要な場合は、ベビーシッターの利用に限らず市町村に相談してみるのもおすすめです。自分では気づかなかった支援制度を教えてもらえることもあるんですよ!

まとめに代えて

奈良市のベビーシッター助成制度について、いろいろとお伝えしてきました。子育ては本当に大変ですが、こうした支援制度を上手に活用することで、少しでも負担を減らせたら嬉しいですよね。

条件に当てはまる方は、ぜひ一度ファミリー・サポート・センターに問い合わせてみてください。スタッフの方が親切に教えてくれますよ。僕自身も息子が小さかった頃にいろんな支援を受けて、本当に助かった経験があります。みなさんも遠慮せずに、利用できる制度は積極的に活用していきましょう♪

「子育てには村全体の協力が必要だ」 – アフリカのことわざ

このことわざのように、子育ては一人で抱え込まずに、周りのサポートを受けながら進めていくものなんだと思います。奈良市の支援制度も、そんな「村全体の協力」の一部ですよね。困った時は助けを求めて大丈夫。みんなで子育てを楽しんでいきましょう!それでは、またローカログでお会いしましょう。たっぺいでした🌟

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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