こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです♪ 最近、海外旅行の計画を立てている友人から「川崎市で国際免許ってどうやって取るの?」って相談されたんです。確かに、いざ海外でレンタカーを借りたいと思っても、国際免許の取得方法って意外と知らないですよね。
ボクも以前、家族でハワイに行く前に慌てて調べた経験があります。中学生の息子も将来は海外で運転することもあるかもしれませんし、今回は川崎市にお住まいのみなさんに向けて、国際免許の取得方法について詳しく解説していきますよ!
川崎市で国際免許を取得する基本的な流れ
まず大前提として、川崎市には運転免許試験場がありません。そのため、川崎市にお住まいの方が国際免許を取得する場合は、神奈川県警の運転免許センターまで足を運ぶ必要があります。これがちょっと面倒に感じるかもしれませんが、手続き自体はそれほど複雑ではありませんよ。
神奈川県内には二俣川免許センターと平塚免許センターの2つがあります。川崎市からだと、二俣川免許センターの方がアクセスしやすいでしょうね。相鉄線の二俣川駅から徒歩約3分という立地で、電車でも車でも比較的通いやすい場所にあります。
申請に必要な書類と準備するもの
国際免許の申請には、いくつかの必要書類があります。事前に準備しておけば、当日スムーズに手続きを進められますよ!
必須書類一覧
- 国外運転免許証交付申請書(当日記入可能)
- 現在有効な日本の運転免許証
- 写真1枚(縦5cm×横4cm、無帽・正面・上三分身・無背景)
- パスポートなど渡航を証明する書類
- 手数料2,350円
写真については、免許センターでも撮影できますが、事前に準備しておく方がスムーズです。ボクの経験上、証明写真機で撮ったものでも全然問題ありませんでした。ただし、6ヶ月以内に撮影したものである必要がありますので、古い写真は使えません。
パスポートがまだない場合は?
「海外旅行の予定があるけど、まだパスポートを申請していない」という方もいらっしゃるかもしれません。その場合は、航空券の予約確認書や旅行会社の予約確認書でも代用可能な場合があります。ただし、事前に免許センターに確認を取ることをおすすめします。
申請手続きの流れと所要時間
実際の申請手続きは、思っているより簡単で早いんです。ボクが実際に申請した時の流れをご紹介しますね♪
当日の手続きステップ
- 免許センター到着後、国際免許申請窓口へ
- 申請書の記入(約5分)
- 必要書類の提出と確認(約10分)
- 手数料の支払い
- 国際免許証の交付(約30分~1時間待ち)
全体的な所要時間は約1時間程度です。平日の午前中に行けば、比較的空いていてスムーズに手続きができますよ。土日や祝日前は混雑することが多いので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
川崎市から二俣川免許センターへのアクセス方法
川崎市内からのアクセスについても詳しく説明しますね。電車派の方も車派の方も、それぞれ便利なルートがあります。
電車でのアクセス
川崎駅からの場合、JR東海道線で横浜駅まで行き、そこから相鉄本線に乗り換えて二俣川駅へ向かうのが一般的なルートです。所要時間は約40分程度。武蔵小杉駅からでしたら、東急東横線で横浜駅まで行き、同様に相鉄線に乗り換える方法もあります。
車でのアクセス
車で行く場合は、第三京浜道路や東名高速道路を利用するのが便利です。免許センターには専用の駐車場がありますが、土日は満車になることもあるので、早めの到着を心がけましょう。駐車料金は無料なのが嬉しいポイントですね!
国際免許証の有効期限と注意点
国際免許証を取得した後に知っておくべき重要なポイントがいくつかあります。これを知らずに海外で困ったという話もよく聞くので、しっかりチェックしておきましょう。
有効期限について
国際免許証の有効期限は発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限が1年以内に切れる場合は、その期限までとなります。つまり、日本の免許証の有効期限と国際免許証の有効期限、どちらか短い方が実際の有効期限になるということです。
使用できる国と地域
国際免許証は世界中で使えるというわけではありません。ジュネーブ条約加盟国でのみ有効で、約100カ国程度となっています。アメリカ、カナダ、ヨーロッパ各国、オーストラリア、韓国、タイなど主要な観光地では使用できますが、中国や台湾では使用できませんので注意が必要です。
代理申請も可能!家族に頼む場合の手続き
仕事が忙しくて免許センターに行けないという方も多いでしょうね。そんな時は、家族による代理申請も可能なんです!ボクの友人も奥さんに代理で申請してもらったことがあります。
代理申請に必要な追加書類
- 委任状(本人の自署・押印が必要)
- 代理人の本人確認書類(運転免許証など)
- 申請者本人との関係を証明する書類(住民票など)
ただし、代理申請の場合は手続きに時間がかかることもあるので、余裕を持ったスケジュールで準備することをおすすめします。
川崎市内での事前準備のコツ
免許センターに行く前に、川崎市内でできる準備をしっかりとしておきましょう。これで当日の手続きがグッとスムーズになりますよ♪
証明写真の準備
川崎市内には証明写真が撮れるスポットがたくさんあります。川崎駅周辺のアトレやラゾーナ、各区の駅前などにも証明写真機が設置されています。最近の証明写真機は画質もキレイで、美肌補正機能もついているものが多いので、仕上がりも満足できると思います。
パスポートの確認
パスポートの有効期限が6ヶ月以上残っているか確認しておきましょう。また、パスポートの写しを取っておくと、万が一の時に便利です。川崎市内のコンビニでもコピーは取れますが、個人情報の取り扱いには十分注意してくださいね。
よくある質問と体験談
実際に国際免許を取得した川崎市の方々からよく聞かれる質問をまとめてみました。みなさんの参考になれば嬉しいです!
平日に有給を取って申請に行きました。朝一番で行ったので、待ち時間もほとんどなく、1時間かからずに手続きが完了しました。思っていたより簡単で安心しました。
写真を忘れてしまい、免許センターで撮影しました。少し割高でしたが、その場で撮れるので便利でした。ただ、事前に準備しておけばよかったなと思います。
手続き時間を短縮するポイント
平日の午前中、特に火曜日から木曜日が比較的空いています。月曜日と金曜日は混雑することが多いので、可能であれば避けた方が良いでしょう。また、申請書は事前にダウンロードして記入しておくと、当日の時間短縮になりますよ。
国際免許取得後の海外での注意点
せっかく国際免許を取得したら、海外での運転も楽しみたいですよね?でも、日本とは交通ルールが違う国も多いので、いくつか注意点をお伝えしておきます。
現地の交通ルールの確認
右側通行の国、ラウンドアバウト(環状交差点)がある国、速度制限の表示方法など、国によって交通ルールは大きく異なります。出発前に必ず現地の交通ルールを確認しておきましょう。レンタカー会社でも説明してくれることが多いですが、事前学習は大切です。
保険の確認も忘れずに
海外での運転には、十分な保険加入が不可欠です。レンタカーの基本保険だけでは不十分な場合もあるので、必要に応じて追加の保険への加入を検討してください。日本の自動車保険会社でも海外旅行用の補償があることもありますので、確認してみてくださいね。
まとめ:川崎市から国際免許を取得しよう!
川崎市で国際免許を取得するには、神奈川県の免許センターまで足を運ぶ必要がありますが、手続き自体はそれほど難しくありません。事前の準備をしっかりとして、余裕を持って申請に行けば、スムーズに国際免許証を取得できますよ。
海外でのドライブは、旅行の楽しさを何倍にもしてくれます。ボクも家族でハワイをドライブした時の爽快感は今でも忘れられません!みなさんも素敵な海外旅行を楽しんでくださいね♪
準備を怠る者は失敗する準備をしている。
ベンジャミン・フランクリン
しっかりとした準備があれば、きっと素晴らしい海外でのドライブ体験が待っています。川崎市のみなさん、ワクワクする旅の準備を一緒に進めていきましょう!

















