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県相を目指す方必見!神奈川県立相模原高等学校の偏差値と倍率を解説

こんにちは!『ローカログ』相模原エリア担当ライターのショウです。今日は地元相模原が誇る進学校「神奈川県立相模原高等学校」について、偏差値・進学実績・倍率などをドーンとまとめてお届けします。僕も中学生の息子を持つ父親として、高校選びのリアルな情報ってめちゃくちゃ気になるんですよね😊

「県相」の愛称で親しまれているこの高校。地元では知らない人がいないほどの存在感ですが、実際のところどんな学校なのか気になりますよね?

今回は受験を考えている中学生の皆さんや保護者の方に向けて、リアルで役立つ情報をまとめました。ぜひ最後までお付き合いください!

目次

神奈川県立相模原高等学校ってどんな学校?

神奈川県立相模原高等学校は、相模原市中央区横山に位置する県立の進学校です。1963年(昭和38年)に設立され、60年以上にわたって地域の教育を支えてきた歴史ある学校なんです。

全日制の普通科のみを設置していて、男女共学。JR横浜線の相模原駅から徒歩約20分のところにあります。少し駅から距離がありますが、その分落ち着いた環境で勉強に集中できる立地ですね。

近隣には私立の「相模原高等学校」もあるため、混同を避けるために「県相(けんそう)」という略称で呼ばれています。学校説明会や進学情報誌でもこの愛称が使われているほど、地域に浸透した名前になっています。

「文武両道・切磋琢磨」の校風が魅力

県相の最大の特徴は「文武両道・切磋琢磨」をモットーにした校風。勉強だけじゃなく、行事や部活動にも全力で取り組む姿勢が根付いています。

実際、部活動の入部率はなんと105%!兼部している生徒も多く、ほぼ全員が何らかの部活に所属しているんです。進学校でありながらここまで部活動が活発なのは、本当にすごいことですよね。

硬式野球部は2019年の夏の県大会で強豪・横浜高校を破ってベスト4に進出した実績があります。吹奏楽部も県内トップクラスの実力を誇り、東関東吹奏楽コンクールで金賞を受賞するなど、輝かしい成績を収めています。

SSHスーパーサイエンスハイスクールにも認定

県相は神奈川県から「学力向上進学重点校エントリー校」に指定されています。さらに2019年には文部科学省のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)にも認定されました。

これは理数系教育を重点的に行う学校として国から認められた証。科学的な探究活動や課題研究など、通常の授業だけでは得られない学びの機会が豊富に用意されています。

校訓は「礼節・信義・根性」の三つ。礼儀正しさを身につけ、誠実さを重んじ、困難に粘り強く挑む姿勢を育てることを大切にしています。

神奈川県立相模原高等学校の偏差値は?

神奈川県立相模原高等学校の偏差値は約67で、神奈川県内でもトップクラスの難易度を誇ります。県内高校全体で見ても上位15位以内、公立高校では6位前後という非常に高い水準です。

過去数年の推移を見ても偏差値68前後で安定しており、学力的に非常に高度な学校であることがわかります。同じ偏差値帯の高校としては、横浜平沼高校や川和高校などが挙げられますね。

合格に必要な内申点の目安

県相に合格するためには、内申点も高い水準が求められます。9教科5段階評価の合計(135点満点)でおよそ120点以上、できれば126点程度を目指すと安全圏と言われています。

これはほぼ「オール4〜5」に相当する成績層。特に県相は他の上位校に比べて内申点の配点割合が高めに設定されているため、中学校在学中からバランスよく成績を収めておくことが重要です。

主要5教科だけでなく、副教科の評価もしっかり上げておくことがポイント。日々の授業態度や提出物も評価対象になるので、コツコツ積み重ねていきましょう。

神奈川県立相模原高等学校の入試倍率は?

受験を考えるうえで気になるのが倍率ですよね。県相の入試倍率は、例年おおむね1.2〜1.3倍前後で推移しています。

直近のデータを見てみると、2024年度入試(令和6年度)の競争倍率は約1.25倍、2025年度入試(令和7年度)は約1.30倍と微増しました。募集定員は約280名に対して、2025年度は志願者数が364名だったようです。

大幅な変動はなく、安定した人気を維持している状況ですね。とはいえ、受験生のレベルが高いので油断は禁物!しっかりと対策をして臨むことが大切です。

入試の選考基準について

県相の選考は、学力検査と調査書(内申点)をバランスよく重視するのが特徴です。第一次選考では「学力検査:調査書」の比率が5:5で、さらに特色検査(自己表現検査)も加点されます。

学力検査は英語・数学・国語・理科・社会の5教科で、各100点満点・50分間の共通問題です。合格ラインの目安としては、5教科合計で約400点(8割程度)を目指すと良いでしょう。

特色検査では論理的思考力や表現力を問う問題が出題されます。普段の筆記試験とは違う力が求められるので、過去問などで早めに慣れておくことをおすすめします。

神奈川県立相模原高等学校の進学実績

進学校としての実力はどうなのか?ここが一番気になるところですよね。結論から言うと、県相の進学実績は県内でもトップクラスです!

卒業生のほぼ全員が現役で大学へ進学しており、現役進学率は約9割という高さ。「現役で第一志望合格!」を目標にした充実した進路指導が行われています。

国公立大学の合格実績

国公立大学には毎年80〜90名程度が合格しています。最難関の東京大学・京都大学にも各年度で1〜2名ずつ合格者を出しているのは立派ですよね。

一橋大学や東京工業大学といった難関大学にも合格者がいます。特に地元の横浜国立大学には毎年15〜20名近くが合格しており、安定した実績を誇っています。

現役での国公立大学合格率は約28%という数字も出ており、学校全体で「現役合格」を重視した指導が行われていることがうかがえます。

私立大学の合格実績

難関私立大学への合格実績も県相の大きな強みです。早慶上智やGMARCHといった人気の難関私大に毎年多数の合格者を送り出しています。

令和7年度(2024年度卒業生)の入試結果を見ると、早稲田大学に32名、慶應義塾大学に20名、上智大学に14名が合格。現役で早慶に51名もの合格者を出しているのは驚きですね!

明治・青山学院・立教・中央・法政などMARCH各校にも多数の合格者がいます。GMARCHクラスの合格者は毎年230名以上という安定した実績。志望校の選択肢が広がる環境が整っていると言えます。

県相の雰囲気や評判は?

実際に通っている生徒や卒業生からの評判も気になりますよね。全体的には「勉強も部活も頑張りたい子にはちょうどいい学校」という声が多いようです。

進学校でありながら校則は比較的緩やかで、自主性を重んじる校風が特徴。行事も盛り上がりがあり、「相翼祭(そうよくさい)」と呼ばれる文化祭・体育祭では生徒主導で企画運営が行われます。

一方で「放任主義なところがあるので、どれだけ充実させられるかは本人次第」という意見も。自ら積極的に行動できる生徒にとっては、大きく成長できる環境と言えそうです😊

塾は必要?

よく聞かれる質問が「県相に通うなら塾は必要?」というもの。これは生徒の状況によりますが、学校の授業や課題が高度なので、塾に頼らなくても難関大学に合格できる生徒も多いようです。

ただし、東大や医学部など最難関を目指す場合は予備校を併用するケースもあります。学校の学習環境で十分成果を上げられる一方で、さらなる高みを狙う場合には追加の対策が有効というのが客観的な見方ですね。

受験生へのアドバイス

最後に、県相を目指す受験生の皆さんへアドバイスです。合格するためには内申・学力・特色検査のすべてにバランス良く対策することが大切。

年間計画を立てて、春〜夏は基礎固めと苦手克服、秋には過去問演習、冬に総仕上げというように段階的に進めていくのがおすすめです。

併願校としては桐蔭学園、日大藤沢、麻布大学附属、横浜隼人、桜美林、八王子実践などを選ぶ受験生が多いようです。私立の併願校を確保しておくことで、精神的な余裕を持って挑戦できますよ。

県相は努力した分だけ報われる学校です。自分を信じて、最後まで諦めずに頑張ってくださいね!

本日の名言

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる。」
― はじめの一歩(鴨川会長)

受験勉強は大変なこともあるけれど、その努力は必ず自分の力になります。僕も二人の息子を持つ父親として、頑張る中学生を心から応援しています!皆さんの挑戦が実を結ぶことを願って。それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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