こんにちは!『ローカログ』横須賀エリア担当ライターのななこです♪ 暑い日が続くと、子どもたちと一緒に涼しく遊べる場所を探したくなりますよね。わたしも小学生の娘を連れて、この夏は横須賀市内のじゃぶじゃぶ池をいくつか巡ってみました!
横須賀市には無料で楽しめるじゃぶじゃぶ池がいくつもあって、それぞれに魅力があるんです。今回は実際に足を運んでみて感じたことや、みなさんにぜひ知ってほしいポイントをたっぷりお伝えしますね。
ソレイユの丘のじゃぶじゃぶ池が最高すぎる!
まず最初にご紹介したいのが、長井海の手公園「ソレイユの丘」のじゃぶじゃぶ池です。ここはなんと園内に6カ所もじゃぶじゃぶ池があって、しかも全部無料で遊べるんです!わたしも娘と何度も訪れていますが、毎回「また来たい♪」って言われちゃいます。
利用期間は4月25日から10月中旬までと長めで、営業時間は朝9時から夕方5時まで。水深は5センチから深いところでも30センチほどなので、小さなお子さんでも安心して遊ばせられるのが嬉しいポイントです!
池の周りには広々とした芝生エリアがあって、ポップアップテントを張っている家族連れがたくさんいます。わたしもいつもレジャーシートとテントを持参して、日陰でゆっくり休憩しながら娘を見守っていますよ。シャワー室や更衣室も完備されているので、着替えも楽々です♪
ソレイユの丘で気をつけたいこと
ただし注意点もあります!おむつが外れていないお子さんは利用できないんです。水遊び用おむつも使用不可なので、お出かけ前にしっかり確認してくださいね。それから、池の中ではサンダルや履物を脱いで裸足で入る決まりになっています。
混雑状況ですが、GWや夏休み期間中はかなり賑わいます。場所取りをしたいなら、開園と同時に行くのがおすすめです!わたしも一度お昼前に到着したら、テントを張るスペースがほとんどなくて大変でした…。
ソレイユの丘の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横須賀市長井4丁目 |
| 営業期間 | 4月25日~10月中旬 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 料金 | 入場無料(駐車場は有料) |
| 水深 | 5cm~30cm |
| アクセス | 京浜急行「三崎口」駅からバス約15分 |
うみかぜ公園の噴水が子どもたちに大人気♪
次におすすめなのが、横須賀市平成町にある「うみかぜ公園」です!ここの「水の丘噴水」にあるじゃぶじゃぶ池は、なんと噴水付きなんですよ?ぴゅーっと噴き出す水しぶきに、子どもたちは大はしゃぎ間違いなしです!
利用期間は7月1日から9月30日まで。ソレイユの丘より期間は短めですが、真夏の暑い時期にぴったりのスポットです。運転スケジュールがちょっと特徴的で、曜日によって変わるので要チェックです!
うみかぜ公園の運転スケジュール
- 土曜日・日曜日・祝日:噴水と水盤(じゃぶじゃぶ池)両方運転
- 水曜日・木曜日・金曜日:水盤(じゃぶじゃぶ池)のみ運転
- 月曜日・火曜日:稼働停止日
噴水を楽しみたいなら土日祝日がおすすめですが、平日の水木金でも水盤で十分楽しめますよ。わたしも平日に行ったことがありますが、土日より空いていてゆったり遊べました♪
園内には芝すべりや遊具広場もあって、水遊び以外の楽しみもいっぱい!そして何より、目の前が海なので景色が最高なんです。行き交う船や猿島を眺めながら、レジャーシートでのんびり過ごせます。海風が気持ちよくて、ほっこりしちゃいますよ。
うみかぜ公園の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横須賀市平成町3-23 |
| 営業期間 | 7月1日~9月30日 |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 京浜急行「県立大学」駅から徒歩約15分 |
| 施設 | おむつ替えシート、多目的トイレあり |
磯遊びも楽しめる横須賀の水遊びスポット
じゃぶじゃぶ池以外にも、横須賀には磯遊びができるスポットがあるんです!ちょっと趣向を変えて、海の生き物と触れ合いたい日にぴったりですよ。
猿島公園で無人島探検!
東京湾唯一の無人島「猿島」では、磯遊びが楽しめます。船に乗って島へ渡るというだけで、子どもたちはワクワクしちゃいますよね♪島の周辺は浅瀬になっていて、磯遊びにぴったりの環境です。
島内にはレンガのトンネルや砲台跡など、旧日本軍の施設が残っていて、まるで冒険映画の世界!娘も「探検隊ごっこ」って言って、目をキラキラさせていました。ただし、船は潮位の関係で時間帯によって欠航になることがあるので、お出かけ前に公式サイトで運行状況をチェックしてくださいね。
観音崎公園でのんびり磯遊び
観音崎公園の「観音崎園地」も磯遊びスポットとして家族連れに人気です。波が比較的落ち着いているので、小さなお子さん連れでも安心ですよ。海の生き物を見つける楽しさは、じゃぶじゃぶ池とはまた違ったワクワク感があります!
ここは浦賀水道航路に位置していて、世界中の船が通るので賑やかなんです。遠くに房総半島も見えて、景色を眺めるだけでも気持ちがいいですよ。芝生広場やアスレチック、自然博物館や灯台まであって、一日たっぷり楽しめちゃいます♪
じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの持ち物リスト
最後に、わたしがいつもじゃぶじゃぶ池に行くときに持っていくものをリストアップしますね。みなさんの参考になれば嬉しいです!
- 着替え(水着または濡れてもいい服)
- タオル(大きめのバスタオルがあると便利)
- レジャーシート
- ポップアップテント(日よけ対策に!)
- 日焼け止め
- 帽子
- 水筒(熱中症対策は必須です)
- おやつやお弁当
- ビニール袋(濡れた服を入れるのに便利)
- 救急セット(絆創膏など)
特にテントは、長時間遊ぶなら絶対あったほうがいいです!直射日光を避けられるし、荷物置き場にもなるし、休憩するときにもすごく便利なんですよ。
横須賀市のじゃぶじゃぶ池で夏の思い出づくり
横須賀市には、無料で楽しめるじゃぶじゃぶ池がいくつもあって、それぞれに個性があります。ソレイユの丘のように広々とした池で一日中遊ぶもよし、うみかぜ公園の噴水で涼むもよし、磯遊びで海の生き物と触れ合うのもよし♪
どのスポットも海が近くて、横須賀ならではの景色を楽しめるのも魅力のひとつです。わたしも藤沢出身ですが、横須賀に住んでみて改めて、この街の自然の豊かさを実感しています。
暑い夏、エアコンの効いた室内で過ごすのもいいけれど、たまにはお外で思いっきり水遊びを楽しんでみませんか?子どもたちの笑顔を見ていると、こちらまで元気をもらえます!みなさんもぜひ、横須賀市のじゃぶじゃぶ池で素敵な夏の思い出を作ってくださいね。
「幸せは、小さな喜びの積み重ねである」
サミュエル・ジョンソン
日常の中の小さな幸せを大切に、みなさんとご家族が笑顔いっぱいの夏を過ごせますように♪わたしも娘と一緒に、また横須賀の水遊びスポットを巡りたいと思います。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















